北海道一人旅
〜其の3〜

すすきのを後にし、宿のオートハウスに戻った。すると北海道名物ジンギスカンを食べている人が居たので少し貰った!!お味の方は・・・旨い!!こりゃ旨いは・・・。お礼を言ってから寝た。

朝起きる。今日は曇り時々雨だそうです。朝起きてからオートハウスの方々を雑談してから出発!!今日の目標は函館!!!距離にして250キロくらいか?函館に向かう途中、支忽湖に寄りました。ここは湖水の透明度が日本3位くらいだったはずです。まぁ特になんてことない湖でした。

そして帯広〜苫小牧を通って長万部に・・・長万部に行く頃には雨がかなり激しくなっていてこれ以上の走行は難しいと判断!!長万部でテント張れるところを探す・・・そして町役場を発見!!屋根もあるし雨が当たらないってことで、ここにテントを張った!!すぐそこにコンビニ・銭湯あるし良い所を見つけた( ̄O ̄)//

テントを張っても、まだ19時にもなってなって居ない、、、とりあえず風呂屋に行く、コンビニにも寄った。しかし暇だなぁ〜。ここで昔、買った絵葉書 を少し書き出した・・・余りこの旅の事をミンナに言ってないからビックリするだろうな・・・と思いながら寝ました。

翌日、今日はバンジージャンプの日だ!!バンジーのあるニセコを目指す、、、長万部からニセコは近いので途中で細川たかし記念公園に寄って記念撮影した。そしてバンジーの場所に着く!!店に入るといずみちゃんがもう来ていた。俺も受付を済ます、、、飛ぶ場所少し離れた所にあるらしい。そこへ向かう。

さて、その飛ぶ場所に着く。バンジースタッフの中には外人さんも居ました。バンジーの仕方はカゴをクレーン車で吊り上げて貰ってその下にある池にバンジーって感じです。高さ的には25メートル(だったと思う)ビル的には12階の高さです。個人的には、吊り橋から飛びたいなぁって思ってましたが!?

飛ぶ順番はオジサン・俺・あゆみさん・いずみさんってな感じ。まず、テストとしてオジサンが飛んだ!!おぉーーっ。メチャ奇麗に飛んだ!!ちゃんと手を広げてのバンジー。ちゃんと一回目で飛んでるし、この分なら俺も余裕だな (~O~)//

んでオイラの番だ、、、カメラ担当の外人さん、掛け声担当の外人さんと三人でカゴに乗りクレーンで飛ぶ所まで釣り上げられる・・・外人さん曰く「下見チャ駄目ヨ、下見チャ駄目ネ」って言っているが余裕て俺は見まくり・・・飛ぶ高さまで来た。そこで、また下を見た。そしたら

超怖ぇぇえ・・・・

と素直に思う。外人さんは怖さに馴れる暇を与えないで飛ぶ位置までオイラを誘う、、、手をここに置いて放して飛ぶ?みたいなオイオイ、まじ?怖すぎ・・・などと考えていると外人さんがカウント・ダウン開始・・・始めるの早すぎ!!

イチィーーーーニィーーイサァーーーン

バンジーーーィ!!

「ハイ、トンデェーー。ハイ、イッテ・イッテ・・・・」

俺は飛べず・・・あのね、俺は飛ぼうとはしたのよ?しかし、あの高さから何も無い所に飛ぶ!?って、そんな馬鹿な!?死ぬじゃん??それって死ぬじゃあああああぁん!?!?!?

本気(マジ)で怖えぇぇぇぇ・・・・

いや、ちょ、ちょっと待て大丈夫だ!ロープがあるじゃんか?よ、よし今度は飛ぶぞ!?

外人「ハイ、向こうノ建物ミテクダサイ、下ミナイデ・・・イキマスヨ?」

「イチィーー・ニィーーー・サァァン・バンジーーーー・・・ハイ、バンジーー!?」

またしても飛べず・・・飛ぼうとすると、あのエレベターのフワって浮く感じがするの、、、怖い・・・飛べない俺を見て外人さんはヤレヤレってな感じ、、、そして「ジャ、ウシロ向いて飛ビマショウ」って言う、それなら俺も行けるかな?って思い了承。また、カウント・ダウン開始・・・・そして俺は

飛んだ!!

いや、飛んだというよりはただの落下であった・・・・

「うわぁぁ」って無様(ブザマ)に落ちていった、、、これは今後の人生を含めてもカナリの汚点・・・

その後いずみさん、あゆみさんが飛ぶが皆、奇麗に一発で飛ぶ!!!
オレは恥ずかしくって恥ずかしくって・・・
情けなくてゴメンなさいって思う(−。−;

しかしオレは怖かったんだ!

あの飛ぼうとする瞬間のフワって感じ・・・
何も無いところに飛ぶ恐怖感・・・

結局、バンジーが上に書いた恐怖感!?みたいなのを楽しむ遊びだったにも関わらずオレは楽しめなかったって事だと思います。

いつの日かリベンジしたいと思っております。

いずみ氏、あゆみ氏のコメント「面白かった、もう一度飛びたい、気持ちが良かった」だそうです。

やはりオレは楽しめなかったんだなぁ、って思います(ToT)

ちなみにこのバンジーは¥5000くらいでニセコでやりました。NOASKって所です。また希望者にはバンジーしたビデオを販売して頂けます。

ん?オレはビデオを買ったかって?
さぁどうでしょう・・・


To Be Continued

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