黒い三連星 Ξ★Ξ★Ξ★落合記念館で「合宿」

98年10月吉日、全国各地を「合宿」という名のもとに旅をする3人組みのユニット「ブラック・スターズ」(邦名黒い三連星)が和歌山県太地町にある落合記念館(正式名称:落合博満野球記念館)を目的とした「合宿」を行っていたことが発覚した!!ブラック・スターズは合宿好きの有志3名から成るユニット。構成員は、Kミー・Kおす・Oジーの3名(敬称略)で結成年は1992年。これまでも「広島合宿」「田中角栄記念館合宿」等、まさに全国各地を合宿してきた。
落合記念館に到着した彼らはまず入館料を見て絶句。なんと2000円もするではないか!!この建物で2000円は高い。その結果バカらしいとう理由でKミー氏は入館を拒否。クルマの中で睡眠をとるはこびとなった。Kおす・Oジーの二人は、これは違った意味で興味深いと興奮。堂々の入館を果たした。
まずは一階を巡回。数々のメダル、トロフィー等など、落合選手の輝かしい品々が展示されていたが、ブチャけた話、野球にはまったく興味がないOジー氏は素通り。その後彼らを釘付けにしたのは「福嗣くんコーナー」であった。福嗣君はご存知、落合選手の一人息子である。彼はどうやらウルトラマンマニアらしく数十体のウルトラマン人形が展示されていた。そのうちの一体には彼の所有物であることを示す「ふ」と書かれた人形がありブラック・スターズを大いに笑わせた。その後にあったのが「お土産コーナー。」彼らはそこで落合選手の「いい顔」の写真がフューチャーした下敷きを発見。10枚購入という暴挙に出た。その後、二階の信子夫人の「絵画コーナー」「ファンレターコーナー」を通って、落合記念館を後にしたのであった。

文責 Oジー



特別寄稿!!Kおす氏、落合記念館を大いに語る!!
和歌山合宿の最大の目的は落合記念館に行くことだった。なぜならこんなネイポンな聖地はないだろう、、、。確かに落合選手は選手としては超一流だろう。しかし生きている間に、しかも選手であった時に記念館を作ったのはちょっと変わっている、、、。
まぁ大赤字という噂も聞ているので、一目見てやろうと行ったのは良いけど、入館料が2000円もするではないか、、、。この価値観は人によってまちまちかもしれないが、オイラたちにとっては高すぎる。


江畑応援団新聞より抜粋