●母なる大地の会の願い:(提唱・石川洋)

 ◆生きと生きるものは、<五つのいのち力>を持っています。
 
  一つは、いのちを<産む>神仏の霊力
  二つは、いのちを<宿す>結び合う縁の絆
  三つは、いのちを<育てる>親の愛のまごころ
  四つは、いのちを<目覚める>人間の自立
  五つは、いのちを<共生する>助け合いの社会づくり

 
 ●この五つの基は、人間社会の全般に通じる大切な根っこでありますが、今日、人類は文明の乱熟にともなって、その命の力を失って考えられない命の秩序の乱れと、疲れと、共生の心を枯渇してしまいました。

 ●「母なる大地の会」は、その母なる大地の根本に目覚め、親は子を抱き直し、一人のいのち、親子のいのち、社会の、民族の、人類のいのち輝かせ、地球を共生の秩序をとりもどす、愛の実践を願う会です。

 ●「母なる大地の会」活動方針(石川洋先生提案 ) 
 
   1.母への手紙(父への手紙を書く)
     <お母さん私を産んでくださってありがとう>
   2.子供への手紙を書く
     <あなたを産ましてもらってありがとう>
   3.親子(一人でも)でお役に立つことを誓わせて頂く
     <ともに育つ>
 
   4.自らのいのち(生命)を正し、
     親子のいのちを輝かし、
     生かされている命であることに目覚め、
     愛のある社会づくりをする。

   5.日本を輝かし、世界の貧困する人たちに貢献する運動にする。


   6.
「母の里」の建立<研修機関の設立>
    
   7.(愛生園発信「いのちフォーラム」を11月23日(祭)に
     愛生園の福祉会館で開催すべく準備をしています。
     ご指導・ご協力の程、)お願い申し上げます。