0歳
1歳
2歳
3歳
4歳
5歳
1996年3月10日 トマト姫誕生
予定日より1週間遅れでトマトは生まれました。体重3330グラムの元気な女の子です。病院からの電話で生まれた知らせを受けた父は、「333なんてラッキーな数字じゃないかっ。これはパチンコに行くしかない!」と張り切って出かけ、惨敗してきました。
1996年7月10日 初めての寝返り成功
座布団の端っこのほうに寝ていて、いつものようにう〜んう〜んと体をひねっていたら、座布団の傾斜も手伝って初めて寝返りが成功した。お兄ちゃんよりずいぶん早いなぁ、なんて思いましたが、まさかこの後1年以上も寝返りをしないなんて、この時は考えてもいませんでした。
1996年7月31日 股関節脱臼
トマトが3ヶ月になった頃から、オムツを替えるたびに「あれっ?」と思っていた。左足が、ぺたんと開かない。もものしわの数も違うような気がする。これって股関節脱臼かしら・・・?でももうすぐ4ヶ月健診だからそのときに聞いてみよう・・・ということで、この日、4ヶ月健診でやはり左足の股関節脱臼と言われました。
1996年8月1日 股関節臼蓋形成不全と診断
4ヶ月健診の翌日、総合病院の整形外科を受診。レントゲン検査の結果股関節臼蓋形成不全と診断されました。はずれているのではなく、関節の発育が悪いのだそうです。総合病院から、今度は県の療育センターの整形外科を紹介され、そこで診察を受けて3ヶ月間リーメンビューゲルというバンドをつけることになりました。
1996年10月28日 リーメンビューゲルがはずれた!
3ヶ月間お風呂の時以外はリーメンビューゲルをつけっぱなしでがんばりました。ちょうど夏の暑い時期だったので大変でした。だって、リーメンビューゲルは1つしかないのにずっとつけていなければいけないので洗濯もできず・・・。汗で湿っぽかったり、くさかったり。あまり抱っこばかりしないように、とも言われていたので(脱臼は赤ちゃんが足を動かす力を利用して治していくので、泣くからと言ってすぐ抱っこ、おんぶでは治療にならないそうで)、結構大泣きさせました。トマトが泣いていても私は割と平気でしたが、義父母にはつらかったようです。「抱っこばっかりするな!」とだんながクギをさしていました。
リーメンビューゲルがはずれてすぐに、おすわりはしっかりできるようになりました。しかしっ!4ヶ月健診の時からそうでしたがうつ伏せがとっても苦手でとっても嫌い!!7ヶ月を過ぎても上体を起こせず、ペタンっとなってフニフニ嫌がっている。もちろん寝返りなんてする気もなし。
うつぶせにすると、あおむけに返るようになりました。これも一応寝返りなんだろうが。しかし、あおむけからうつぶせは全く駄目です。オイオイ、そこまでしてうつぶせをきらうかい、と言う感じです。もちろん、ハイハイなんてしません。