娘の通院記録

トマトは3ヶ所の病院にお世話になっています。

町の診療所

町の健診や、保育所での健診のときに見てくださる小児科の先生がいます。
風邪などで具合が悪いときもかかる、トマトのかかりつけのお医者さまです。
歩かなくても全然心配ないよ、という感じの先生でした。

県の療育センター

股関節脱臼を整形外科で見てもらい、歩かないことに関しては小児科にもかかりました。
小児科では、遅くても2歳半くらいまでには歩くでしょう、と言われていましたがあまりにも歩かないので他の病気も疑いました。二分脊椎です。
二分脊椎を疑うきっかけは、オムツが取れないという話からでした。
@便秘症でうんちが硬い
Aおしっこの間隔が短い
普通に成長している子供だったらもうちょっと様子を見てもいいと言うんだけれど、トマトの場合は歩かないから、二分脊椎という病気が潜んでいて@Aの症状があったり、歩けなかったりしているのかもしれない、と言われました。
それで、背骨のレントゲンを撮りましたが肝心な場所がガスでぼやけてはっきりと写っていなくて、「多分大丈夫だと思うけど・・・」というあやふやな診断になってしまいました。
歩いてからも、おしっこの間隔は相変わらず短く、パンツにちびらずにおしっこと言えることが無い状態が続いていたので、泌尿器科での検査を勧められました。
二分脊椎という病気、耳にしたことはあるけれどどんな病気?詳しく知りたくてネットで調べました。そこで得た一番の情報は、この病気の重さは重い人は介助が必要なくらい、軽い人は自分が二分脊椎であることを一生知らずに過ごすこともある、ということです。だからなおさら、トマトの場合はどうなんだろう、という不安がつきまとうのでした。

  二分脊椎について詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ。
  なながネットで調べた中で一番わかりやすかった、のぶさんのホームページ
                                   ご案内します。

大学病院の泌尿器科

療育センターから紹介状をもらって受診しました。
まずは腎臓のエコー。そして、膀胱のレントゲン検査。これらは2つとも異常ありませんでした。そして次は膀胱の機能検査(というのかな?)。膀胱に水を流してどのくらいためられるかなどを診るのだそうです。
ところが、もともとベットに乗せられるだけでパニック泣きをするトマトは、もう検査の前段階から大泣き&パニック。結局検査はできませんでした。
大学病院ですから、研修医らしき人達が立ち会っていたのですが結局検査は中止で実習にもならず、なんだか申し訳なかったです・・・。
けれどここまでの段階で、多分二分脊椎は大丈夫だと思う、と先生には言われました。
トマトには、極度の怖がりだったりトイレ自体が嫌いという精神的なものもあるので、そちらの方が原因の可能性が大きいといわれました。
相変わらずおもらしばっかりですが、それでも少しずつ良い方向に向かっているような気もするので様子を見ましょう、ということになっています。