モンスターNO.−05「ゴルゴンゾーラー 」

(フルコシ隊員報告)






私も聖地詣で(※注)は数回だがやっている。
しか〜し、PBなるものには気づかなかった!
今後のレポートに興味津々である。

私にとって聖地は膨張させる場所であって、噴火は別のパラダイスに移動する
というのが我が巡礼のコースである。
今ならランパブから・・・というのが新巡礼コース。
二ヶ所行くというのは貧乏な学生時代とは違い贅沢な社会人コースだと
実感する!生殺しを楽しめるようになった自分を誉めてあげたい。(爆)

さてさて隊長からは悲惨な体験、愉快な体験をとご期待であろうが・・・
私は石橋を叩き壊すくらいに慎重に店選びをするので、奇抜なお店というのは
縁がないのである。ただ普通のお店なら回数は人並みくらいは行ってるかなあ?

そんな状態なのでマイペースで書かせていただくことにしよう。

私はとにかく「カワイコちゃん」が好き。
フェロモンお姉さんよりは、おもわずペドフェリアになってしまうか!!!
と思うくらい食べちゃいたい子がいい・・・(怖い〜〜〜)
ただ「炉」ではないので・・・一応!

そんなタイプの人間にとって名古屋はパラダイスである。
特に平日に行ける私のような人間には最高である。
サービスタイムで値段は安い。待ち時間はないからハシゴもOK!
女の子もじっくり選ぶことができるので「ハズレ」がないのだ!

そんなとこが慎重派の私にぴったりなのだが・・・
悲しい。思い出すと今でも・・・ウッ!な体験を一つ。
それは「クサイOOO」である。

店に入ると名古屋らしい綺麗な落ち着いた店。
お店のお兄さんの対応も特Aである。こういうときは良い予感が!
しかし、その日は私が友人5人を引き連れ、名古屋に繰り出した少々
いつもと違った日であったのだ。(土曜日でもあった)
彼らを有名な「ソフィア」という高級ヘルスに押し込め、大人数を割り当てた
ため、本来行きたかった子を諦めるはめになってから、その店に来ていた。
疲れていたのだが、時間をかけると彼らの時間に待ちあわないとあせる気持ちが
あったことを思い出す。

さて、そんな疲れながらも、感じの良いお兄さんはこうのたまわった!
「お兄さん、まだ入りたてで19歳の良い子いますよ」
私は名古屋の風俗仲間「キムラー総統」と入店してたのだが、地元人間の彼は
私の意向を優先してくれる風俗ナイスガイ!なので躊躇することなく私に
薦めてくれた。

「ソフィア」「ルーフ」でアルバムチェックしたために、少々噴火が間近の
我が相棒が彼女を一目見たとたんに活動を活発にさせだした・・・
「おっ今日はナイスな日ですねえ!」
心は村西とおるばりにウキウキしてる。

おお なんか前置きが長くなってしまった、いかんいかん。
ショートカット!
六九好きの私が草むらに行ったとたんに・・・うっなんじゃこのニオイは???
ああ 萎える〜〜〜萎える〜〜〜
おかしい シャワーで洗ったはずなのに 何じゃ?ウゲェ〜〜〜
もう拷問状態であった。
カワイイ顔してもあれじゃあいかん!
ただ強烈なそのニオイを今でも思い出すのが不思議である。
意外にはまるといいのかもしれない。クセのあるチーズのように・・・

その店の名前は確か「トマト」というフレーズがあったことだけを覚えている。
ちなみにキムラ〜はすごく良かったそうである!

ウ〜ム乱文になってしまった。
次回のネタを考えよう!

※注:聖地詣で(せいちもうで):
=ハヤイ隊員の報告にある「十三ミュージック」を訪れ、花鳥風月に目を細める行為。





危険度:★★☆☆☆