モンスターNO.−20「痛いのよヒゲが」(未完成)

(シロイ隊員@白き神学生:報告)







前日、2年ぶりくらいに行った風俗。
なんともはや、ひょんな事(死語)から、新宿のお客さんのところに行った後、まさか、連荘で行くことになろうとは・・・・。

お客さんとの打ち合わせが16:00〜。
終了したのは18:00すぎ。
忙しいので、まさか来ないだろうな〜と思いつつ、お約束の一言を発したのが、全ての始まりだった。
r「一杯、どうですか?」
客「あ、じゃぁ、ちょっと、コレだけ切り上げていきます。30分ほど時間を下さい。」

げ・・・・・・。
おいおいおいおい。まさか、OKが出るとは思わずビックリ。
30分間、西口のスターバックスで時間を潰そうと思ったが、時間が時間だけにカップルで一杯。
仕方が無いから、当時、絶好調だったオオハナビで時間をつぶすことに。
・・・・・たった30分でコレだけ出るものかの二万円プラス。
三回目の大当たりが終了した後、お客に電話。
「あ、イマから行きます。東口に○○にしましょう。」
なんて言われて、待ち合わせ。
結局、お客3人を相手に10時まで飲む。
三人とも妻子持ちな為、1次会で解散。
なんか中途半端な時間に取り残された私は、パチで勝った余裕に加え、お客相手に疲れた体をイヤすがごとく、とあるビルに吸いこまれる・・・・。

店の名前は【元祖・パイパン倶楽部】と言う・・・・。

エレベーターを降りた瞬間、黒服登場。
「いらしゃいませ。イマなら、待ち時間無しです、どうぞ。」
有無を言わさず、奥に連れ込まれた私は、狭いところで少し待たされる。
「ご指名は?」
といわれたものの、コッチは酔ってて思考回路働かず。
「無し。」

これが、全ての悲劇の始まりだった。

オプション表をつき付けられ、"AF"が気になりながらも拒否。
素直に8980円を払う。

「少々、お待ち下さい。」

その間、お酒でもよおした尿意をトイレで発散。ついでにウシロからも発射で、かなりスッキリ。

「お待たせいたしました。」

と言って、せまーーーーーい部屋に導かれる・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前日、ヌいたにもかかわらず、勢いがついてしまい二日連続でヌきに行ったシロイ。
生涯初めて、一人で探検を敢行した街は、性地新宿。
果たして・・・。


せまーい部屋に導かれた私は、部屋のドアを開けて驚愕した。
「せ、せまっ!」
昨日行った五反田の部屋が広かっただけに、やけに狭く感じる。
いや、それにしても狭い。
何故、こんなにも狭いと感じるのだろうか?
その理由は、私の前に居る女性のせいだったことに気づくのに、さほど時間がかからなかった。

「・・・・でかっ!!!」

そう、ついたオンナが、まるでドラゴンクエストに出てくるイエティのようなヤツだったのだ。

「いらっしゃい♪」

ひとなつっこそうな笑顔で、私を迎えるイエティ。
いや、イエティだと本当に怪獣退治になってしまう。あえて、「まるこ」と呼ぼう。

ま「今日はお仕事の帰り?」

シ「うん、そう。」
(みりゃ、わかるだろう?スーツにコート。これで遊びに行くと思うか?」

ま「年末になるし、お仕事大変だねぇ。」

シ「そうだね、みんな慌しくなるしね。」
(年末じゃなくても、忙しい時は忙しいんだ!!!)

表裏一体とならない営業用受け答えで対応するが、まるこを見た時点で既に意気消チン
乗り気が無くなっていた。
それでも、ある程度は話をして別室のシャワーに誘導される。しかも、欽ちゃん走りで。

シャワーも狭い!!・・・っちゅーか、まること一緒にいるとホントに狭い!!
まるこが私を洗う為にしゃがむと、まるで元神戸製鋼の大八木のタックルを食らったかのように私は壁に打ちつけられる。
腰を痛打し少しカオをゆがめてしまったが、心やさしい私は声には出さず耐える。
そんな私のやさしい気持ちに、まるこは全く気づいていない。

シャワーから戻りベッドに寝かされると、まさにまな板の上の鯉状態。
まるこに押しつぶされるのではないかとドキドキしながら、準備をしているまるこの方に目を向けてみる。
しかし良く見ると、まるこはデカイが色白で肌も綺麗だ。
「何歳?」
って聞いてみると
「19」
と答えた。

・・・・・・・・・ま、いっか。
特に反論はせずに、まるこの攻撃を待つ。
すると、まるこは、いきなり上に乗っかってくる。

「*◇@#%$★!!!???」
(やっぱり押しつぶされるのか!?)

声にならない叫びが、マサ斎藤のセントーンを受けたレスラーの気持ちと同化し
それが、闘いのゴングになった事は言うまでもない。

To Be Continued→

・・・一体いつまで待たせんでしょうね、シロイさぁん!(ぶらり途中下車風)