1995年8月19日  DAISUKE ASAKURA & TETSUYA KATSURAGI Presents What's Jam?

新潟県民会館 1階席7列11番


 このコンサートは私の初コンサート。やけに長いコンサートのタイトルだと思う方が多いと思う(笑)実際に私もそう思っていた。この年の3月に私が大好きだったがaccess事実上の解散をしてしまい、2人を応援していこうと思った時期でもあったため、このコンサートはとても楽しみにしていた。

 最初はギタリスト葛城哲哉さんのステージ。私ははっきり言ってしまうと、曲がまったく解らなかった記憶がある(笑)とにかく、周りの雰囲気についていこうということだけを考えていたステージだったな…。

 途中でゲストが乱入。ギタリスト是永功一(漢字不安(泣))さんがステージに登場した。この方は、LOVELOVE ALL STARSとして、ギターを弾くこともある有名な人だ。まさかのゲスト乱入に会場はヒートアップしていた♪が・・・私は未だに雰囲気に飲まれていた気がする(笑)今、考えてみると、この人はTAKUIさんの最初の曲のプロデューサーであったのである(驚)そして、レベッカのギタリストでもあった。すごい人を見ていたもんだ(爆)

 葛城さんのステージが終わると、浅倉大介さんも混ぜたMCが始まる。ステージにはギターとキーボード、そして2人が座る椅子がおいてある。2人が出てきてまず何をしたかと思ったら、浅倉さんがギターの前、葛城さんがキーボードの前に座った(笑)内心「え??」という感じだったが、浅倉さんがギターで「禁じられた遊び」を弾き、どうやらいっぱいいっぱいだったらしくそこで場所交代(笑)。大ちゃ〜ん、無理は禁物(はぁと)♪(笑)本来なら、この2人に木根尚登さん(TMN)も加わるはずだったのだが、加わらない公演もあるらしく、新潟はまさにそうであった(泣)木根さんのMCはとても楽しいらしく、自分のコンサートで「そろそろ歌に・・・」と切り出したら、会場から「え〜」という反応がかえって来たらしいから(笑)

 後半は浅倉さんのステージ。私はここで完全に雰囲気にノった(笑)もともと浅倉さんを見に行ったようなものだから(笑)アルバムから何曲か演奏された。そこでは、今まで聞く事がなかった大ちゃんのボーカル曲も♪だいぶ慣れてきたみたいだったな(笑)ただ、気のせいかもしれないけど音楽と口があってなかったような・・・(爆)気のせいだろう・・・(笑)そして、最後の曲。誰が出てくるかと思ったら西川貴教さん。そう、今はT.M.Revolutionとして活動している西川さんである。この頃、accessの名残を求めてこのライヴに参加していた人もいたらしいが、その人達からはかなりのブーイングが出ていたらしい。しかし、それをものともせずに1曲を歌いきった西川くん、すごいと思う。やっぱり、音楽・歌うことが好きだからこそそういうものはみんな吹き飛ばす事ができるんだと感じた。西川くん、今からみると想像もできない髪型だった(笑)真っ黒ということが1番そう思わせたのだろう。西川さんが出てきたところで、最後に「BLACK or WHITE!?」が歌われ、本編が終了。

 アンコール。全員を交えて洋楽のカバーらしきものが演奏された。まあ、私は根っからの邦楽人間なので、何の曲なのかまったく判らなかったのだが(爆)ただ、木根さんが参加する公演のアンコールはTMNの「Time To Count Down」だったらしく、内心「それも聞きたいな〜」なんて思っていた(笑)でも、それは叶わなかったな(爆)いつか、これも聞いてみたいものだ。アンコール自体は、周りのノリについていったのでとても楽しめた♪

 これで、私の初コンサートは終わった。県民会館をでたら、すぐに新潟駅に向かい、「急行きたぐに」にのって、帰路についた♪次の日、部活で演奏会があるからである(ばく)この日も練習を途中でサボってライヴに来てしまったのです。しかし、これがきっかけでこれから私はコンサート人間になってしまうのである(笑)