20th Century Concert'98 〜1998.10.4

2回目のトニコン。
今回はこのために東京まで来てしまった(爆)
場所は東京国際フォーラム。
新しい場所だということを聞いていたので、すごく楽しみだった。
会場自身も有楽町の駅から歩いて5分という何と交通の便にいいところ。

さて、今回は東京最終公演日。
まさか、このチケットが取れるとは思ってなかった。
しかも、席が1階席23列目。
ココの会場、3階席まであるんです。1階も40列くらいあったしねぇ。
去年のトニコンにしろ、今年にしろトニセンに関しては席運がいいです。

2時くらいになったら、1部のコンサートを見ていた人たちが出てきた。
なんとなく、フラフラしてたら、後ろから私を呼ぶ声がするのである(驚)
地元の友達だった(爆)
まさか、こんなところで会えるとは思ってなくて、まぢで驚いた。
ってことで、記念撮影(笑)
撮影が終わってから、友達と一緒に会場に入った。
中でまずグッズなるものを一通り見て回っていたら…
カメラが私たちの方向に向いているではありませんか(爆)
実は、この回の公演はテレビカメラが入っている回であった(ばくばく)
(あとから友達に聞いたら、逃げている私たちがテレビにちょこっと
 写っていたらしいが(爆))
あと、この会場はホントにキレイだった。
でも、広すぎて迷子になりそうだったけど(爆)

時間は午後4時半。ライブが始まる時間である…。

まずはオープニングムービー
私…口をぽかんと開けてみていました(爆)
だって、かっこいいんですもん(爆)
内容は…覚えてません(死)←だって、これ書いてるの3年後ですもん(笑)
ムービーが終わった…するとI CANがかかる。
ヤケにアレンジされていたせいか、歌が始まるまで分かりませんでした(爆)
でも、もともと好きな曲だったので、すごくうれしかったですねぇ。
次は私も大好きなBe Yourself
このユーロ系の曲がたまらなく好きなんですよねぇ。
ここではやっぱりバク転。
ホント、坂本さんのバク転には目を奪われます。
キレイなんですよ。まぢで。
そして、Knock me Real」へと続く。
この曲は振り付けがすごくかわいいですね。
手が動いてしまうんですもん。
そして、頭に残る曲(回る曲)とも言う(爆)

次にはMC。
挨拶的なMCでしたね。
いつもここでは「みなさんこんばんわぁ〜」的な挨拶になります。
がしかし、序盤の激しい踊りで疲れきった(爆)坂本さんをからかうという
ことになりかけていた気も無きにしも非ず(爆)
MCが終わり、いのっちが「次の曲を聞いてください」的なことを
言う時、坂本さんがすでにターンにかかっていたのが笑えました。
でも、すごくかわいかったんです(^^)

always
シングルのカップリングで初めて(?)トニセンが歌った曲です。
「I'll get my tomorrow 君の手を取り歩いてゆく〜♪」
すごくこの歌詞が好きです。
なんか、ほのぼのとするじゃないですか♪
「一緒にこれかもがんばっていこうよ」みたいに励まされてる気分になります。
またゼヒ聞きたい曲でもありますね。
次はWithout You
坂本さんのソロです。すごいです(謎)
この方のソロ、かなぁり聞き惚れます。←聞き惚れた(爆)
歌の途中から、いのっちが黒いダンサー系の服で現れます。
そして、しなやかな踊りを見せてくれます☆彡
間奏では坂本さんも加わり、2人でキレイ系の踊り。
かっこいいです( ̄¬ ̄*)再びみとれてました(爆)
坂本さんが歌い終わると、ステージ中央の扉から仮面の男登場。
長野さんソロStranger than paradiseである。
言わせてください。長野さん白すぎ(爆)
手の動きとか、すごいって思うところはたくさんあるのにもかかわらず、
思ったことは「長野さん、白い」(爆)
テレビとかでもずっと思っていましたが、
ナマで見ると、それをさらに感じました。
あ、そうそう。ちゃんと感想を書かなきゃいけませんね。
長野さん、手の動きがすごくキレイなのです。
すごく印象に残ってます。女性チックに怪しく動く長野さん…( ̄¬ ̄*)
次はDo it。ラップですね。
それぞれがソロパートをとり、6人の時とは、また違った感じです。
オトナっぽい( ̄¬ ̄*)
途中でトニセンはステージからひっこみ、Jrのステージに。
Jrの見せ所が終わったら、再びステージにトニセンがやってきました。

再びステージに登場したトニセン。
しかし、無言である。
ここからは見せ場の一つではないでしょうか?タップコーナーです。
私は「タップ」というものをマジマジと見るのは初めてでした。
動作だけで表現していて、とてもコミカルに仕上がっていた気がした。
「それはこっちにおいといて」という仕草をしていた時、
その「いやなこと」を自分の前にもってきて、叩き割っていたり(笑)
チャップリンを思い出させます。
このタップコーナー。時間にして10分以上はあったのではないかなぁって思います。
本当はまだまだおもしろい仕草をたくさんあったんだけど…

忘れました(死)

まぁ、3年後に書いているんで仕方ないと…←思いっきり言い訳ですな(^^;

タップの途中で夜を盗むがかかる。
これはBSで見たことがあったので、歌詞は覚えていた。
渋いねぇ☆さすがトニセンのお三方。

で、またタップコーナー。
それにしても、タップってきれいな音がするんだなぁと感じた。
またゼヒみたいものである★

次はWorking Man
トニセンが作詞をした曲ですね。
坂本さん、「でっかい空見て」しか採用されなかったという曲です(笑)
なんと言ってもかわいいです(ばく)
らぶらぶです(笑)
さて、お待たせしましたいいじゃない。
ここでステージ袖からカミセン登場〜〜〜〜〜。
はい。絶叫しました(笑)「岡田くーん」って叫んでました(笑)
カミセンだと岡田くんファンなもんで…<秋夏
ここではサインをプレゼントしてましたねぇ。
飛んでくるとファンの恐ろしい争奪戦が始まるんです(まぢ)
あれは…こわいです…(ばくばく)

そして、この公演でしか見れなかったトニセンライブなのにV6としてのMCが始まります(笑)

『みなさぁん、こんばんわぁ〜V6でぇす』←一応トニコンです(笑)
という挨拶から始まったMC。
まぁ、6人がそろうなんて思っても見なかったのです<秋夏
この時期、秋から始まるカミセンが主演のドラマ「PU-PU-PU-」の撮影があると思っていたからです。
でも、なにわともあれ、ここからすっごく面白いMCが始まるのでした。

〜〜〜〜MC〜〜〜〜
◎カミセン登場&あいさつ
 健ちゃんが「お客さんの雰囲気がすっごくいい」って言っていたのが印象強かったですね。
 そして、岡田くんの髪型について、すかさず突っ込みが入りました(笑)
 「おまえ、その髪型だと野猿の人みたいだぞ(笑)」
 確かに…(ぼそ)野猿の平山さんの髪型っぽかったです(笑)
 それにしても、お客さんが異様なもりあがりを見せるんで、坂本さんが一喝(笑)
 「カミセン登場で盛り上がりすぎ!!!」すみませぇん(笑)
 このときのカミセンの衣装は、剛&健がとぉってもラフな格好をしてましたね。
 岡田くんだけは撮影があったタメに、衣装でした。

◎よくしゃべるカミセン
 やっぱりカミセンがいるから、どうしてもネタになる(笑)
 普段V6のコンサートとかで、カミセンはあまりしゃべらないのである<特にMC
 しかし、今日だけは違っていた(笑)
 よくしゃべるしゃべる。ワタシも驚いてました。
 そして、例にもれることなく、トニセンも「今日はカミセンよくしゃべるなぁ〜」と言ってました。
 特に、剛くんはすごかったですね。うん。

◎なんで来たの?
 今日はなぜカミセンがここに来たのか?という話になりました。
 剛くん「今度、3人でドラマやるんですよ」という切り口から、
 いのっちが「そのPR?」と聞いてきました。
 そしたら、照れ隠しなのか「違うよぉ〜『たまたま』ここの前を通りすぎたらチラシ配ってて〜(笑)」
 と言った剛くん。かわいかったですね。

◎ドラマ撮影秘話
 先にも書いた「PU-PU-PU-」の撮影秘話を話してくれたカミセン。
 オープニングの撮影で海外に行ったらしい。
 そこでやっぱり出てくる税関話(笑)
 ここでの主役は剛くん(笑)
 岡田・三宅は素直に税関を通ったらしいのだが、剛くんは相変わらず別室に連れてかれたらしい(笑)

◎主題歌
 「PU-PU-PU-」の主題歌をV6が歌うということで。
 どうやら作詞はトニセンだということが明かされました。
 曲名…「over」ということも発表★
 ここで、会場から「歌ってぇ」の声が♪そしたら、坂本さん
 「それはダメ。なぜなら、まだ覚えてないから(笑)」だそうな(笑)
 発売日が11月11日だったことがまたネタになり、いのっちが「鉄道マニアにはたまらないですね(笑)」
 といったのが岡田くんにヤケにウケ、そこからしばらく岡田くんは笑いが止まりませんでしたね。

◎イベント
 新曲「over」の初回盤にはイベントの応募券があるということから、イベントの話に…。
 ちなみに、イベントは6人が各地バラバラになるので、6箇所で行われるとの事。
 そこで誰かが「1対1?」と言ったもんだから、すかさずメンバーから「違うよぉ〜」とツッコミが★
 当たり前ですな(笑)ってか、1対1だったら死んでもいい(ぉぃ)(笑)

◎長野くんお誕生日おめでとぉ♪
 この日は10月4日。長野くんの誕生日は10月9日。
 ということで会場から「はっぴばーずでぇ〜」と聞こえてきた。
 すかさず坂本さんが「段取りがあるんだから!」と会場をなだめます(笑)
 話のなりゆきから、結局長野さんの誕生日を祝おうということになり、
 誰が指揮をとるかという話題に。
 イロイロありまして、結局指揮は剛くんがすることに。
 さて歌うぞ!っと思っていたら「見えますか?(笑)」と指揮を止めた剛くん。
 爆笑しました(笑)
 私、大好きな長野さんの誕生日を本人を目の前にして
 ファンの人と一緒に祝えるのがすごくうれしかったです。
   でも…年齢的には坂本さんと1つしか変わらないんだよねぇ(爆)<長野くん  

◎カミセントーク(トニセン着替え中)
 いつもならトニセンが交代で着替えに行くらしいのですが、今回はカミセンがいるということで、
 カミセンを残して3人で着替えに行ったトニセン。
 そこで行われたのがカミセントーク。
 ドラマの話をするということで話はまとまったため、役の紹介をすることに。
 しかし、譲り合ったりしているためナカナカ話が進まない…。
 結局剛くんが「丹下隼人役の〜」としゃべりだしました(笑)
 そして、剛くんがしゃべり終わった頃に着替え終わったトニセン登場。
 終わってないぢゃん(笑)<役紹介

ここでアコースティックライブになるため、カミセンは一旦ステージからいなくなります。

そこで、各々楽器のセッティングをはじめました。
その間のたわいない話ってのが、また面白いんですね☆彡
普段のトニセンが分かる気がします。

いのっちのカウントでDalliaが始まります。
いやぁ…ナマっていいなぁと思える瞬間でもありました。
すごくキレイなんです( ̄¬ ̄*)
次は…メドレー形式です。
最初にHand in Sunshineのラップ部分。
坂本くんが歌います。
歌はもちろんのこと、ここではブルースハープの演奏まで見せてくれました^^
次にGlory
アコースティックというのも重なってすごくやさしく聞こえましたね★
ステキでした♪
そのままお前がいるに流れていきます。
さすがいのっち。歌いなれてますね^^
メドレー最後は愛なんだ
これもまたいつもと違っていい感じでした^^
途中で会場の大合唱もありましたし。
ここで思ったことは…長野さんのソロは?(大爆)
まぁ、いいとしましょう♪
そしてトニセンが「ラ…ラララ…」と歌いながら徐々に会場もヒートアップ♪

いのっちがカウントをした後、ソロ曲おやすみが始まります。
すごく明るくできているので、見ているほうも楽しめました★
Jrがいのっちの回りをくるくる回るところがあるのですが、
町田くんだけがいのっちの前を通る時にかがんで通っていました^^
まーちん、偉いっ(笑)
ちなみに、この曲は井ノ原快彦作詞・作曲です♪
そして、この明るい曲が終わると、会場にド演歌が流れ出します^^;
長野さん、思いっきり「不倫」と書かれた浴衣を着て登場(大爆笑)
昔ヒットした演歌ナンバーだと思うのですが、HOTELという曲だそうです。
自ら「ダメよダメよと思いながら…私の気持ちは止まらない…」とナレーションまで入れるノリ(笑)
私はこの原曲を知らないのですが、隣で見ていた友達は大爆笑&一緒に歌っている始末(笑)
私以上に笑っていたのではないでしょうか(笑)
本当はもっとおもしろい演出があったのですが…文章で表現ができない…(苦笑)
もっと文章力つけなきゃと感じます…。

次は、5日前に発売されたアルバムの1曲目でもあるBig Force
スタンドマイクで歌ってくれます♪
そのスタンドマイクが蛍光色に光ってたりもするんですけどね(爆)
とっても妖しい雰囲気でしたがステキです( ̄¬ ̄*)
サビには会場で真似できるようなフリがありました。
宗教団体みたいでしたけど(爆)
でも、最後にまたぴしっと決めてくれたトニセン様々(はぁと)
あ、曲的には問題ナシです♪よい感じでした★

次はジンクス
やっぱりこの曲をやってくれたということだけで嬉しい私(爆)
個人的にはサビの「抱きしめたい!いつも近い場所で〜」のフリが大好きです。
私、いつもこのときに真似してるんですわ(ばくばく)
ワンコーラス終わると次はGOAL。これもおなじみです♪
こういう曲調の時にはアクロバットなるものが出てきますが、
すごーい…かっこいい…といつも思ってます(爆)
私、ライブだと叫べないもので…(笑)

聞いたことがある曲が流れてきました。
そして、私は絶叫しました(爆)この曲をどんなにまちわびたことか…。
坂本くんソロShelterです^^
この曲はホントに大好きな曲だったので、ゼヒやってほしかったですね。
まぁ、ナマ歌かってのはこの際気にしないでおきましょう(ばくばく)
間奏ではいのっちがギターを持って乱入する始末。
坂本さんは消防士が使うようなホース(いい表現がない(T-T))を持って
スモークをばらまきます(笑)
おかけでステージは煙だらけ(笑)でも、かっこいいから許します(笑)
注文があるといえば…踊って欲しかったな…(ばくばく)

坂本さんが一旦ハケルのと同時にステージに出てきたいのっち、長野くん。
ここで演奏されている曲はいま!!!という曲である。
オープニング「I CAN」同様、ロック調にアレンジされていて、これがまたかっこいいんです。
そしてトニセンも会場を煽る煽る^^
こぶしを突き上げるジャニーズコンサートもめずらしいのではないでしょうか(笑)

本編最後はJUST FOR YOU
私、この曲をじっくり聞いたのってここでが初めてだったんです…m(_ _)m
アルバムはあったのですが、聞いてなかったもので…。
だけど、ここで聞いてからこの曲が大好きになりました^^
今でも一番好きですね。
トニセンはステージ中央で踊らずに歌ってます。
間奏では坂本さんのコメントがあり、じぃんとしていた秋夏でした。

え?もう終わり!と思えるくらい早く終わったコンサート。
これぢゃあ寂しい!ってことで、アンコール(笑)<お約束

そしたら、聞いたことがあるイントロが(笑)
「とぅえんてぃ〜す♪せんちゅり〜♪」とユーロ系で聞こえてくるではありませんか(笑)
聞いたことのあるイントロ(笑)
そう、ここではTheme of Coming Centuryではなく、
Theme of 20th Century が演奏されました(笑)
ワタシ的にはヒットしましたね(笑)
まぁ、「Coming Century」の部分が全部「20th Century」に変わっていただけなんですけど(ばくばく)
だけど、こういうユーロ系の曲が大好きなので、私としては嬉しかったです^^
途中で剛くん、健くんも登場し、会場はさらにヒートアップ♪
岡田くんはドラマの撮影でいませんでしたが、アンコールではタッキーが登場(驚)
ヤケにステージに人が多いアンコールになってました(笑)
アンコール最後はFly to the World
あぁ〜もう終わっちゃうのねぇ…なんて思いながら聞いていた(T-T)
トニセンのライブってすごくおもしろくて大好きなのに…
やっぱりアンコールだけあって、手を振っている時がとっても多かった。
それだけでも嬉しい^^

緞帳が下がるなか、ホント最後の最後まで手を振ってくれてるトニセン。
ワタシもそれにつられてずーっと手を振っていた(笑)
あぁ…もう終わりなのね…と思ってしまった…。

すると、会場からアンコールの声が♪
やっぱり東京最終公演ですもの★もう1回くらいあるでしょーと思っていたら…

WAになっておどろうでした^^
この曲はV6の定番曲になってきそうですね。なっているとも言うが(爆)
なにわともあれ、ワタシはダブルアンコールを体験できたってのがうれしくてたまりませんでした^^
今度こそ本当に終わりだと思うと淋しいものです…。

次の日、学校に行ったら友達に
「カミセンが来たんでしょぉ?」と聞かれた^^;
なぜなら、大学の友達はワタシがトニコンに行ったことを知ってるし、
ワタシが行った回にはテレビの撮影も入っていて、
朝のニュースでみんなが見てきたらしいです(笑)

このときで2回目のトニコンだったけど、
毎回毎回楽しいアイディアが出てきて、すごく楽しいです^^
またゼヒ行きたいと思いましたね。
そして、ファンじゃない人にも見てもらいたいと思ってます^^