Maki Ohguro LIVE NATURE #3Shine or Rain〜 '99.5.25

ついにこの方のライブに来ることができました^^
そう、大黒摩季さんです。
全国をくまなく回ってくれて、新潟にも来てくれました。
この日の新潟は暴風(爆)
大学の授業、午前中が休講になるという日でもありました(笑)

まぁ、そんなことは関係ナシにして私と友達は一緒にライブにれっつごー(笑)

ライブ会場に着いた時には、風もおさまってましたね。
会場でトラックを発見した私と友達は、すかさずトラックの前に写真をとりました^^
可愛いトラックでしたよ^^

今回の席は7列目(嬉)
まさかこんな前で摩季ちゃんを見れるとは思ってませんでした。
ステージ上には、今回のツアータイトル「Shine or Rain」が書かれた
スクリーンらしきものが貼られていましたね。
なんやかんやで、もうライブが始まる時間です…。

まずは「Stop Motion」。
ピアノのイントロが聞こえたと同時にステージバックのスクリーンには
星が投影されて、すごくキレイです。
星に見とれていたら、ツアータイトルの書かれたスクリーンがいつのまにか
なくなっていて、中からピアノの前に座る摩季ちゃん登場^^
しっとりと1コーラスをうたってからは
曲調が華やかになり、サポートメンバーも登場。
盛り上がりました^^
ステージ上のスクリーンに大きく表れた文字は「FIRE」。
そう、次はめちゃめちゃロック調な「FIRE」。
かっこいい( ̄¬ ̄*)
どう考えても後半に持ってきそうなこの曲。
まさか、こんなに早く聞けるとは思いませんでした。
途中で赤いテープがふっとんで来る位の盛り上がり。
これからのライブがどうなっちゃうんだろうなぁなんて感じた時でもあります。
次は「Rocks
これも絶対に後半だろうなぁと思われる曲。
いきなりこんなに盛り上がっていいものなのでしょうか(笑)
だけど、嬉しい限りです。

ここで挨拶的なMCが入る。ってか、かわいい。まぢで。
歌ってるときはカッコイイのに、しゃべった雰囲気はかわいい。
こんな女性に憧れます。

聞こえてきたイントロは「熱くなれ
私、鳥肌立ちました(まぢ)
それほど聞きたかった曲でもあります。
泣きそうにもなりました…。
サビでは思わず拳をつきあげてしまいますね。
私のカラオケの十八番でもあります(ど)

次は「別れましょう私から 消えましょうあなたから」。
一時期、長いタイトルが流行った頃(?)にリリースされた曲です。
さすがに拳を突き上げるような曲ではありませんが、
これもなかなかいい味を出しているのではないでしょうか^^
しっとりと「Tender Rain」がかかります。
この日が雨だったタメ、ちょうどいいなぁなんてアホなことを考えてました(じばく)
でも、この曲での声。とっても魅力的です。
そして、この曲といったら留守電^^
残念ながらナマではありませんでしたが、稲葉さんの声まで聞けるとは思ってませんでした。
次は「GYSPY」という曲だったらしいのですが、
私は知らない曲だったのでただただ手拍子でした(爆死)
はぃ、次の曲は「Summer Breeze」。
なんとなぁく聞いたことがあった曲でした。
だけど…すみません…わかりませんでした(死)

次はちょっと長めのMC。
本日の新潟の天気がよくないために、ライブにみんなが来てくれるかを
とても心配していたみたいです。
だけど、客席を見渡せば「人・人・人」
ちゃんとみんなが摩季ちゃんに会いに来てましたね。
そして、「新潟」についての想い出を語ってくれました。
どうやら、どこかに行くために一度新潟に来たことがあるらしいです。
大分前の話みたいですけどね。
また、香港イベントの話もしてくれました。
このイベントも含めて、大黒摩季特集がBS2で放送されるということを知り、
私はこの場で「よし、実家に頼もう」と決めてました(笑)

いつのまにか、摩季ちゃんの後ろにはピアノが用意され、ピアノの前に座る摩季ちゃん。

ここで演奏された曲は「I can't stop the rain
しっとりとみんな聞き入ってました。
こういうバラードもちゃんと歌いこなせる摩季ちゃんがすごくステキです^^
次は「忘れてしまいたいのに」が歌われました。
2曲連続でバラードがくるとは思ってなかったため、ちょっとビックリ。
でも、よい感じです。この曲も好きですね。
そして、ピアノが撤去されステージ中央で摩季ちゃんが歌う曲は
あなたがいればそれだけでよかった」。
切なそうに歌うのでこっちまで引き込まれていきました…。
私はこのとき、ステージに見入ってました。

歌が終わると、ステージに幕が張られます。

そこでかかったのが「Introduction
アルバム「MOTHER EARTH」の1曲目に入っている序章的な存在の曲ですね。
ここでは何枚かの画像が映し出されてました。
いつになく長く感じましたね。多分長いんでしょうけど(笑)
そして、次は「理由」。
この曲自体はすごく好きです。盛り上がれますし^^
摩季ちゃんは格好よく踊ってました。
サイドにはコーラスのお二人もついて、一緒に踊ってました。
これからどんな風に盛り上がっていくのかというのを予感させるような曲ですね。

少し摩季ちゃんが観客を煽ります♪

そして聞こえてきたのは「ボクらの知らないところで」。
ちょっと変わったタイプの曲ですけども、摩季ちゃんとコーラスのお二方が
踊りを揃えていて、とてもコミカルに仕上がっていた気がします。
このとき、私は跳ねてました(笑)
それほどノレる曲でもあったんです^^

ここでメンバー紹介がなされてました。
摩季ちゃんが一人一人を紹介していき、最後にはスタッフを一人紹介するという
ちょっと変わったメンバー紹介。
新潟では新潟県出身の女性スタッフが紹介されてました。

メンバーを紹介し終わり、次にかかった曲は「あなただけ見つめてる」。
私が初めて買った摩季ちゃんのCDはこの曲であることもあって、
すごく思いで深い曲でもありますね^^
途中の感想は、摩季ちゃんがパーカッションをたたいてました。
それがまたすごいダイナミックなこと。
それもあってかすごく盛り上がりました。
その次にかかった曲が「この闇を突き抜ける」なもんだから、
観客はもう盛り上がり最高潮。
私も例に漏れず、一人で暴れてました(笑)
「MOTHER EARTH」のアルバムを最初に聞いた時、
この曲がすごくかっこいいなぁと思いましたね。
こればっかり聞いていた気がします(ばく)
それほど好きな曲です。
次の曲も聞き覚えがあります。
怒涛のシングル攻撃(笑)「チョット」でした。
最初の1フレーズを客席に歌わせるという摩季ちゃんのサービスに甘え、
おもいっきり歌ってきました(笑)
ラップの部分がステージに映し出されたりして、
今まで聞いたことがなかったのがわかる気がしました(笑)
そして「永遠の夢に向かって」がかかります。
この曲を聞くと、「自分の意志」でがんばろうという気持ちになります。
「周りや世間から後ろ指差されても」という歌詞がありますが、
たしかにそうだなぁと思います。
やりたいことをやる。とってもいいことだと思いました^^

ここで摩季ちゃんからのメッセージがありました。
そして本編ラストの曲「太陽の国へ行こうよ すぐに〜空飛ぶ夢にむかって」が演奏されました。
絶対にこの曲は演奏されると思ってたので、がんばって覚えてましたよ♪
やっぱりフリは「Easy Come,Easy Go」に似てたけどね(笑)
どっちがモトなのかはわからないけど(ばくばく)
いい気分になりながら本編は終了^^

当然ながら「アンコール♪」の声がかかる。

するとツアーメンバーが再びステージに登場。
サンバのリズムにのって摩季ちゃんもステージ中央から登場。
ここで歌われた曲は「いちばん近くにいてね」。
この曲も有名ですねぇ^^
軽快にステップを踏む摩季ちゃんがかわいいですね。
次は「Power of Dreams」。
元気になれる曲です。落ち込んだときとかに聞きたい曲です。
摩季ちゃんからパワーをたくさんもらったような感じがします。
この曲が終わると、摩季ちゃんからメッセージがありました^^
そして「ら・ら・ら」がかかる。
最初に摩季ちゃんがブルースハープを披露。かっこいい( ̄¬ ̄*)
曲をしっかりと歌い終えて満足していたら上から大量の風船が降ってきました。
いや、これちょっとやそっとの量じゃありませんよ(笑)
摩季ちゃんも「後ろの人にも回してあげてくださいねぇ」って言ってたんで、
たくさん後ろに風船を送りました。
それでもまだ私の席の近くには風船が大量に転がってましたけど(爆)
この風船は黄色で1つ1つに今回のツアータイトルが書かれていました^^

「ら・ら・ら」も終わり、まだ風船にまみれていた私たち(笑)
当然ながら、もう終わりかと思っていたら摩季ちゃんがまた登場。
なんと、もう1曲歌ってくれるとの事でした。

ここで歌われたのはなんと「夏が来る
こうきましたか!っていう感じでした。やられたぁ。
この曲も好きな曲だったので、演奏されてすごくうれしかったです。

そして本当のラスト。
バンドのメンバーと摩季ちゃんがステージに1列に並び、
お客さんに向かって挨拶。
最後には摩季ちゃんだけがステージに残りました。
騒ぐお客さんを静かにさせて、摩季ちゃんがマイクを使わずにナマの声で
「今日はありがとう!」的なことを言ってくれました^^

帰り。
たくさん落ちてきた風船をどうやって持って帰ろうかと試行錯誤していたら、
なんと駅行きのバスに乗り遅れた私と友達(笑)
ちょうどタクシーに乗ろうとしていた高校生らしき子をとっつかまえて、
「駅まで一緒に行きませんか?」と同乗させてもらった。
おかげで安く済みました★ありがとぉぉ♪

私はさらに電車に乗らなければならなかったのですが、
人が多くいるなかで、4つも風船をふわふわとつけていましたミ(。_ _)。
多分、じゃまだったろうなぁm(_ _)m

それにしても、この方のライブはまたゼヒ行きたいですね。
楽しかったです^^