CHAGE & ASKA TOUR 02>03 THE LIVE 2003.2.22 Niigata Kenmin Kaikan

念願のチャゲアスライブでした。
実は、事前にセットリストを見ていたのですが、なぜか緊張してドキドキ(笑)
会場に着いたのは5時半でした。
ギリギリでグッズの先行販売に間にあいませんでした(ばく)
18時開場18時半開演の今日のライブ。
開場時間が早まり、開演15分前には入れたのに
グッズを買う列が長蛇になってまして(T-T)
一応並んではみたものの、開演に間に合わないのはイヤだったので
途中で抜け出して中に入ることに。

今日の席は2F11列40番。後ろから4列目の一番右です(笑)
でも、前にはさえぎるものがありません。非常によく見えました。
席についてから回りを見渡すと、年齢層の広いこと。
さすが大御所ではあります(笑)

10分くらい席についてから時間が経ちまして会場の電気が暗くなりました。
いよいよ、待ちに待ったチャゲアスライブ、開演です。

最初は
オープニングムービー。宣伝も兼ねていたようです(笑)
チャゲアスのプロモ発売、STAMP、JAL、ロックダムのアーティストのCMを見ました♪
その後、本編のムービーが始まるのですが、
一番最初に出てきたのがタモリさん@コージー冨田さんでした(笑)
その時点で会場はすでに笑いの渦に。
何か、世にも奇妙な物語ちっくな始まり方でしたよ。
売れないひとりの役者を紹介していて、その役者がCHAGEさんでした。
かつらを付けてジャージを着て、そんなCHAGEさんを見て会場は爆笑。
劇団に所属していて、柴田さん(CHAGE)は次の舞台で準主役。
その演技指導を京本正樹さんがやってました(笑)
愛する人に心のこもった告白ができたとき、目の前のドアが開く。
こんな感じの演技指導だったかと思いました。
(あぁ…台本ノート買っておけばよかった(ばく))
そんな中、廊下を通りかかる1人の人影。
借金取りの(おそらく)宮崎さん(ASKA)だったのですが、格好が笑える。
髪をオールバックにし、トレンチコートを羽織ってました(笑)
しかも、黒ぶちメガネだったし。
この借金取りが気の弱い借金取りでして、京本さんからお金を取り返すどころか
劇団のチケットを買わされてました(笑)
屋台でお酒を飲んでいる宮崎さん。そこに劇団の稽古が終わった柴田さんが来る。
「あーあんた昼間の…」こんな会話が交わされ、身の上話になる。
屋台のお父さんは、鶴瓶さんの声@コージー冨田さんでした(笑)
ここで仲良くなった2人。柴田さんが家に招待することに。
テレビをつけると「CHAGE&ASKA」が夢の番人を歌っている映像が。
ここでお互いチャゲアスが好きなことが発覚し、さらに話が盛り上がる2人。
するとおそらく隣に住んでいるんでしょう、
ホステスちっくなるみちゃん(天海祐希)が犬を連れて「うるさーい」と入ってきました。
宮崎さんと犬が可愛いだの談笑するホステスるみちゃん。
すると、柴田さんは大きい白い紙にドアを書き出しまして、
演技の練習です。TAKEとしていくつやったでしょうか(笑)
そのうち、宮崎さん、るみちゃんも練習しましたが、「ドアが開かない」という結論になったのです。
でも、心のこもった告白があったのでしょう、
ドアが開きまして、その先は未知の世界になっていました。
柴田さんは入ってみようというのですが、るみちゃん、宮崎さんが止めていました。
しかし、るみちゃんの携帯にお店のお客さんから電話がかかり、電話を取ったと同時に
2人の手を離すことに。
宮崎さんはそれでも戻るといったのですが、柴田さんに触発されその先に進んでみることに。

すると、2人がだんだんと「CHAGE&ASKA」になっていくではありませんか♪

そして、スクリーンが上がり「CHAGE&ASKA」が登場しました。
私、登場した瞬間感極まって泣いてしまいました。
だって、中学の頃から聞いていて、初めての2人のライブなんですもの。
出てきたときには「うわぁ・・・本物だぁ・・・」という感覚に陥ってました(笑)
1曲目は「
夢の番人
アレンジが全然変わってて、最初は何の曲だか分かりませんでした(爆)
でも、こんなアレンジに変わると聞きなれている曲でも全く別のものに聞こえるから不思議。
次は「
太陽と埃の中で」STAMPバージョンでの演奏です。
この曲はCHAGE&ASKAの中でもかなり好きな曲です。
以前から、「ライブでこれやってくれたら泣くだろうな」と言っていたのですが、案の定泣きました(爆)
サビではやはり拳を突き上げる人が目立ちました。
最後がゴスペルみたいになっていて、これが本当に圧巻です。
そして「
the corner」へ。
4年ほど前のアルバム曲なのですが、この曲すごく好きだったのでやってくれてうれしかったです♪
途中で「ようこそ〜」的な挨拶がありました。2人の息があっているのもすごく分かります。

「新潟はいろいろな思い出があります」とASKAさんが言うと、すかさず会場から
「どんな思い出ーーー???」という声が。
すると「いろいろね(笑)」という返答が(笑)
会場を出るときには、なんともいえない様な満足な思い出を持っていきたいと言ってました♪

MC明けの曲は「
BROTHER」。
原曲よりもさらにロックテイストになっていたように思えます。
この曲にフリがついていたのに驚きました(爆)
「HEY HEY BROTHER♪」というところでフリをつけます。
最初はついていけなくて戸惑ったけど、最後には完璧に踊れました♪
次は「
そんなもんだろう」。これはASKAさんが織田裕二さんに提供した曲でもあります。
STAMPのアルバムにはチャゲアスバージョンで入っています。
歌詞を満足に覚えていなかったので、後悔しました(T-T)
うまく説明できませんけど、ASKAさんぽい曲だなぁ…というのが正直な感想でした。
よい曲でしたよぉ(≧∇≦)
そして「
夢の飛礫」へ。
この曲はシングルとして発売されているのですが、
私は一度も聞いたことがありませんでした(最悪)
でも、今回初めて聞いてみてすごく引き込まれていきましたね。
2人のハーモニーがすばらしいと感じた曲でもありました。
今度ちゃんとCD聞こうっと。

ここでCHAGEさんのMC。
まず「座ってください。コートとかもひざにおかなくちゃいけないだろうし(笑)」と言いまして、
一斉に椅子に座ることに。

前回来たのは2年前の年末だったかな?その年の仕事納めだったと思います。
さて、CHAGE&ASKAとしては去年『STAMP』というアルバムを出しまして、
それまでは新曲ばっかり作っていたのですが、自分達の楽曲をアレンジしていくことに
没頭してしまい、このアルバムが出ました。お客さんの中には
「あ、これは原曲のほうがいいかも」という方がいるかもしれませんが、
それはそれで全然いいです。でも、今のCHAGE&ASKAの曲がSTAMPの中に収められていますので
満足しています。それでは、僕も大好きなこの曲を聞いてください。

WALK」が演奏されました。STAMPバージョンです♪
ASKAさんのギターのフリがみれましたぁ♪
テレビとかでこれを歌っていると、必ずASKAさんがギターのフリをつけるんですよね。
私、前に誰もいないのをいいことに、乗り出してみてました(笑)
この曲の最後、音が薄くなりASKAさんの声だけが響くところがありますが、
圧巻いたしました。感動しましたねぇ。
そして次は「
今日は…こんなに元気です」。
原曲はASKAさんが歌っているのですが、STAMPバージョンではCHAGEさんが歌ってます。
セリフもCHAGEさんかなぁという期待があったのですが、残念ながら(?)セリフの所はASKAさんでした。
この曲も大好きだったので、歌ってくれてうれしかったなぁ♪

CHAGEさん。
「「STAMP」から「WALK」と「今日はこんなに元気です」を聞いていただきました。
「今日は〜」の方は原曲は飛鳥 涼が歌ってますが、STAMPでは私CHAGEが歌わせていただきました。
セリフの部分だけはASKAに歌ってもらいましたけど、私も練習したんですよ〜(笑)」
すかさず、会場から「うたってーー」という声が。
CHAGEさん「あのころの僕らは〜」(会場大爆笑)
会場が「ひゅーひゅー」言ったり、
あまりにも笑っているため、「おまえらは木枯らしか!(笑)」といわれました(笑)
その後、STAMPの作成秘話を話してくれました。
「STAMPは13曲入っていますが、最初は14曲入りだったんです。
 なので14番目のSTAMPというのもありましてね。」
ここで会場に「14曲入っていた人いますか〜?」と聞くASKAさん。
すると、複数の方が手を上げました。私は「えっ!?」と思っていたのですが、すかさず
「えー、14曲はいっているSTAMPは存在しません(笑)おつきあいありがとうございました(笑)」とのこと。
この曲を作っているとき、作っている張本人が楽しくなくて…あ、ピンポン鳴って外に出たら
誰もいなかったとかそういうことじゃないですよ(笑)楽しくなくて、やっぱり本人が楽しくなかったら
聞いている人も楽しくないので、いっそのこと13曲にしてしまえということで13曲いりになったそうです。
ASKAさん「今日はこれは…?」
CHAGEさん「もちろん、やりますよ」との返事。
リハーサルで音、コード関係なくこの曲を演奏していたら、段々とよくなってきて、
コード等を合わせて行ったそうです。
ライブで初めて聞くアレンジっていうのもいいだろ?とCHAGEさん。
その後、2人で話をしていたのですが、声がこもっていてよく聞こえませんでした(T-T)
会場が爆笑しているところがあったんだけど、何言っていたんだろう…。

僕はこの瞳で嘘をつく
歌に入る直前、CHAGEさんがスタンドマイクからマイクを取り、スタンドをよけていたのですが、
そのよけ方がなんか格好よかった♪
この曲、ジャズみたいにアレンジされていたような気がします。
これがまたかっこいい!!!どこかで音源化されることを期待したいです。
次は「
river」STAMPバージョン。
私はriverはこのバージョンのほうが好きです。
昔はあまり聞かなかったのですが、STAMPのものはかなり好きで結構聞きました。
やっぱり落ち着けるんですよ。不思議なことに。
会場を見渡すと、みんな聞き入っておりました♪

またまたMC。
僕はこの瞳で嘘をつくとriverを聞いていただきました。
「僕はこの瞳で〜」、昔はこうでしたからね(会場爆笑)
ちなみに、「こう」というのはスピーカーに片足を乗せて歌っていた頃のことです(笑)
CHAGEさんがその格好をしながら説明するので、会場は爆笑でした(笑)
ここで「終章〜エピローグ〜」の話へ。
実は、この曲は一度リメイクされているんです。PRIDEというアルバムのときに
一度リメイクしているんですけど、今回のSTAMPに入れるとのことで最初は「ん?」と思いました。
バンドメンバーがスタジオで音を録っていて、「CHAGEさん出番です」と言われて
歌ったものがそのまま収録されたんですけど…ここでASKAさんが
「さっき言ってたことと違うじゃないか(笑)」と突っ込みを。
さっきは「昔の音源をいじるのに没頭していた」と言っていたのに、
今は「誘われるままに〜」じゃないかと突っ込み(笑)
うん、確かにそうです(笑)<ASKAさん
この曲は「風舞」というアルバムに入っているのですが、CHAGEさんから終章の説明がありました。
風舞は20代の頃の終章。
PRIDEは30代の頃の終章。
そして、STAMPは40代の終章。 という説明。
うんうん、確かにそうだなぁと思いつつ、話を聞いていると、
50代、60代、70代、80代、90代、100!と延々と語りだしたCHAGEさん(笑)
もう爆笑の渦でした。
90代はステージに出てきてパラマウントベッドで起き上がって終わり とか、
100では「存在自体が」という話にもなりました(笑)
そして、自分で新聞の見出しまで言う始末。
「CHAGE・本当の終章〜エピローグ〜」
だそうです(笑)
ASKAさん「俺がそうするとインタビューされるんだよな(笑)」というと、
「何でお前が生きているんだよ(笑)」とCHAGEさんのツッコミが(笑)
「CHAGEさんとの思い出を教えてください」とか言われるんだよ(笑)とASKAさん。
ちなみに、10代のエピローグも存在するらしいです。それはASKAさんの福岡の実家にあるそうです(笑)
また、何かの話のきっかけから「私は『せつこ』という名前が好きです」と言ったCHAGEさん。
会場に向かって「せつこー」と言うと、どこからともなく「はーい」という声が聞こえます(笑)
するとCHAGEさんが
「チャゲアスのライブに初めて来た方に、おもしろい現象をお見せしたいと思います。
 今から、『せつこ』がどんどん増えていきます」と言いました。
また「せつこー」と言うと、さっきより声が大きくなって「はーい」と聞こえます(笑)
CHAGEさん、おもしろいのでしょう「まだ増えます(笑)」と言って笑わせてくれます。
またまた「せつこー」というと会場ほとんどの女性の声が「はーい」と聞こえました(笑)
そしたら、次は「男もいます(笑)」とCHAGEさん。
「会津若松はすごかったんだよなぁ」なんて言いながら「せつおー」と叫ぶCHAGEさん。
すると、野太い声で「はーい」と聞こえるもんだから、会場が爆笑しました(笑)
また、ASKAさんがサイレントギターを家に忘れたようで、
「あれ?お前忘れたのか?」とCHAGEさん。すると「お前にも見えるのか?(笑)」とASKAさん(笑)
「お前、忘れたの2回目だろーーー?(笑)」
「出かけるときにバタバタしてたから、仕方ないんだよ。靴の紐結ぶのに3時間かかるんだから(笑)」とASKAさんが言うと、CHAGEさんが
「お前はムカデか(笑)」(会場爆笑)といい、爆笑を誘っておりました〜♪

ここからCHAGEさんが「終章〜エピローグ〜」に関する感謝の気持ちを言ってくれました。
シングルになっていないのですが、たくさんの人に愛された曲だと思います。
それでは、聞いてください・終章〜エピローグ〜

そして演奏されたのは「
終章〜エピローグ〜」でした。
ハーモニーがすばらしくて聞き入ってしまいました。
この曲、好きな曲ランキングとかすると必ず上位に食い込んでいた曲だったかと思います。
それほど人気のある曲でもあるのですが、これが聞けたことだけでうれしくてたまりませんでした♪
クルミを割れた日」が次に演奏されました。
このライブで、かなり印象強かった曲でもあります。
原曲はASKAさんが発売当初、あまり好きではなかった曲らしいのですが、
私の回りにはこの曲が好きな人が多かったです。私自身も、この曲大好きでした。
最後のサビのハーモニーがものすごい迫力で、こっちが圧倒されてしまうくらいでした。
2人のパフォーマンスのすごさを実感しました。

ここでASKAさんのMC。
デビュー当時はデジタルなんて考えられなかったという話。
でも、今はアナログをどうやってデジタルとして表現できるかという話まで、
デビュー時からの曲を作る環境の変化を話してくれました。
「一度、あの頃まで戻ってみましょう。でも、すぐにこっちの世界に戻ってきてくださいね(笑)
 それでは聞いてください。『おふくろさん』」(笑)

会場が笑いになりましたが、ここで演奏されたのは、なんとデビュー曲の「
ひとり咲き」。
イントロが流れた時は、会場から「おぉーーー」という声が聞こえました。
そして、座っていた客席が皆立ちだします。
曲がパワーアップしていますが、昔のままで演奏してくれました。
まさか、ひとり咲きが聞けるなんて思ってなかったので、
「ここでこれが来るとはなぁ〜」という驚きがものすごくありました。
でも、絶対に聞けないと思っていた曲だったので、聞けてすごくうれしかったです♪
次は「
YAH YAH YAH」STAMPバージョンです。
最初、アルバムで聞いたときにはかなり違和感があった曲なのですが、
テレビ等で聞くようになってから、好きになってきた曲です。
サビは拳ではなく、頭上での手拍子になっていました♪
曲の最後にはASKAさんがステージ中央の最前まで出てきて、ギターを弾いていました♪
一生懸命ギターを弾く中で、回りの音が段々薄くなっていくのですが、
ASKAさんが「ん?」という感じで後ろを振り返ると、次のイントロがなりだしました。

なぜに君は帰らない」ですっO(≧∇≦)O
ASKAさんのバイオリンギターも登場しました♪
そして、この曲で3回目の涙を流しました(自爆)←泣きすぎだろう
まさに一番聞いていた頃の曲なので、感極まってしまいましたよ…。
「うわぁ〜本物だぁ〜」という感覚にまたまた陥ってしまいました(笑)
それほど好きな曲でもあったので、かなりうれしかったです。
次は「
港に潜んだ潜水艦」。
これは本当に盛り上がりました。
曲調もライブにはもってこいの曲だと思いました。
CHAGEさんがASKAさんのマイクの前に立ち、両手を広げてASKAさんの方に向かって
お尻をフリフリしてました(笑)上から見ていて面白かったです(笑)
CHAGEさんマイクを持ってお客さんを煽っていて、
もっと前で見たい!って思ってしまいました…次回は前で見たいです♪
ちなみに、最後は会場全体が両手を頭上で左右に振っていました。楽しかったです。

長めのギターソロがあった後は、ASKAさんが
「Wow Wow Yeah Wow Yeah Wow〜♪」と歌いだしました。「
Trip」です。
これも意外な選曲だったように思います。
正直、これも聞けるとは思っていませんでした。
SUPER BEST 2が出ていた頃によく聴いていた曲なのですが、
こういう意外性のある選曲もファンにとってはうれしいことだなぁって思います♪
ASKAさん、気持ちよさそうに歌ってたなぁ〜。
私も聞いていて気持ちよかったです♪
次は何と「
THE TIME」(壊)イントロを聞いたとき、うれしくて「まぢでぇ〜(涙)」という感じでした。
「なぜに君は帰らない」同様、一番聞いていた頃の曲で、大好きな曲です。
この曲は歌詞が好きです。落ち込んだときによく聴いていました。
不思議と元気が出てくるような気がするんですよね。
頭上で手拍子をしていまして、盛り上がっておりました^^

THE TIMEが終わると、ASKAさんがステージ中央まで出て来ました。
ASKAさんにピンスポットが当たっております。
すると、マイクなしのナマ声でASKAさんが歌いだしました(≧∇≦)
それがまた2階席までよく響きまして、すごくよかったです♪
曲名は「
鏡が映した二人でも」。
この曲、初めて聞いたのですが、早くから聞いておけばよかったと後悔しました(>_<)
私のツボにピッタリはまってしまいましたよ。
早くアルバム買おうと思いました(きっぱり)そして、早く覚えたいと思いました♪

ここで2人のMC。
まずは、CHAGEさん。
「時間の経つのは早いもので、もうお別れの曲になりました。(会場から「えーっ」)
 ごめんごめん。俺達これから富山行かなくちゃいけないんだよ(笑)
 次は夏の新潟に来たいと思います。本当にどうもありがとう」といってました(笑)
・・・ごめんなさい。あまりにも感動してしまって、MCほとんど覚えてません(即死)
次はASKAさん。やはり途切れ途切れしか覚えていないのですが…。
「めちゃくちゃ楽しかったです。本当にどうもありがとうございました。
 来年は25周年という年になります。今まで雑誌の取材とかで「抱負は何ですか?」と聞かれたことがあるのですが、
 ごめんなさい。実は抱負なんてなかったんです。
 ごめんごめん。でも、僕らは今を精一杯生きています。
 そんな僕らですが、これからも応援してください」こんな感じだったような気がします。
あと、どうやら年越しライブもあるような情報を流していってくれました。
クリスマス、お正月というものが、特別「これ」ということをしなくなった今、
どこかに集まって、みんなで騒ぎたいねという気持ちから生まれたそうです。
しかも、ドーム会場のようです。「お時間ありましたらゼヒ♪」とASKAさん。
うぅ・・・行けるものなら行きたいよぉ(><)
最後に
「僕らはみなさんを愛しているし、これからもみなさんに愛される様に
 (上に向かって)スポットをちゃんと当てておいてくださいね」といってました♪
…思い出してはみたものの、多少違うかもしれませんが、お許しくださいm(_ _)m

そして、ラストの曲が演奏されました。
ピアノの音が響きます。そう「
PRIDE」です(T-T)イントロ聴いた瞬間、4回目の涙を流しました(ぉぃ)
めちゃくちゃ大好きな曲です。多分、1・2を争うかと思います。
目が潤んでしまって、まともに本人達を見れなかったのが残念なのですが、
この曲が聞けた事がうれしくてうれしくてたまりませんでした。

会場が大きな拍手に包まれ、CHAGE&ASKAのライブは終了。
メンバーがステージ前方に集まり、手をつないで挨拶をしてくれます。
その後、CHAGEさん・ASKAさんと左右に分かれて会場に挨拶をします。
2日後にバースデーを迎えるASKAさんには薔薇の花が一輪投げ込まれてました。
それを笑顔で拾っていたASKAさんの顔が忘れられません。

お客さんに手を振りながらステージから帰っていく2人。
なぜか、スキップをしながら2人とも帰っていきました(笑)

ステージにはスクリーンが下りてきます。
End Rollが流れます。
オープニングムービーのNGシーンなどを流してくれました♪

すると、仕事終わりの2人が写るではありませんか。
ドアを見ているCHAGEさん。
ASKAさんは「まさか開くなんて思ってないよなぁ〜」とCHAGEさんに言ってみる。
CHAGEさんも「そうだよなぁ〜」なんて言ってはみるものの、どこか腑に落ちない様子。
ASKAさん「じゃあ俺、先に帰るわ。おつかれー」とCHAGEさんに言うと「おぅ、おつかれー」との返事。
しかし、ASKAさんが帰ってからもドアを見つめるCHAGEさん。
するとあのドアが目の前に現れるではありませんか。
「いくっきゃないでしょ〜」とドアに入ってみるCHAGEさん。

場面変わって運転するASKAさん。
携帯がなり、電話に出てみると「侵入者1人捕獲」という返事。
「だから入るなって言ったのに…」と呟く。
「うっちゃって」とASKAさん。
ドアに入ったCHAGEさんを待っていたのは、無数の銃撃隊でした。
銃が撃たれる音がすると「カットー」という声。

そうです。すべて撮影だったのです。
ここから2人はお台場のフジテレビに向かい、音楽番組の収録。
天海祐希さん司会の「MUSIC CHAR」にゲストで来たCHAGE&ASKAのお二人。
曲紹介をされ、いざ歌おうかと思ったら、そんな曲はまだできていないことに気づく。
2人であーでもないこーでもないと言った後、カメラに向かって一言。

See Ya!!

ここで会場の電気が付きまして、CHAGE&ASKAのライブが終わりました。
終わった直後、入り口に近かったので、グッズを買いに行きました。
すぐ買えました♪
ずーっと余韻に浸っていたかったですよ。
念願なだけあって、ものすごく満足してる自分がいました。

今度は遠征しようかと思ってしまいました。
それほど来てよかったと思えるライブです。
やっぱり昔から聞いている人のライブに来るっていうのはいいもんですね♪