教育問題を考える。

 私の身近な知人に教師をしている人がいます。

 一所懸命に生徒のことを考えていて、生徒のことを話すときは、

 とてもうれしそうに話してくれます。

 そんな、話しを聞いていると、こっちまでうれしくなってきます。

 でも、大変な職業のようですよ…

 ストレスのたまる職業のようですし、とりわけ最近は

 「いじめ」「不登校」「学級崩壊」など多くの問題があって大変です。

 幸い、知人の受け持つクラスは良い子たちが多いらしく、そういった問題は少ないようですが、

 それでも、色々な悩みは多いようです。

 私の知人を含め、すべての先生たちにがんばれと言いたい。

 

 私は家庭教師をしているのですが、教えはじめて4年近くになる現在中学3年生の

 男の子も学校でいじめに遭ってしまい、学校に行けなくなっています。

 学校も親も一生懸命にその子のために考えているのですが、ちょっと考え方にずれが生じたりして

 うまくいかないで、もう2年くらい学校に行けない状態が続いています。

 学校に行って楽しく生活できない子供がいるという事は、親にとっても、学校にとっても

 つらいことでしょうし、何よりも本人もつらいはずです。    

 こういった問題に対し、文部省も色々な方法を模索しやっているようですが、

 この問題は「家庭」、「地域」、「学校」のすべての足並みが揃わないと、解決は

 しないと思います。 

 不登校の中学生を家庭教師で知って、強くそう思うようになりました。