高齢化社会に向けて
このあいだ、スーパーで買い物をしていたら、かなりのお年のおばあさんが
「この牛乳はここに並んでいる中で一番あたらしいかい?」と聞いてきました。
このおばあさんは目が不自由で、賞味期限の表示が見えないらしいのです。
我々にはなにげないことにも、悩みをかかえている方がいるんだなあと感じました。
世間では高齢者や身体障害者の方たちへのバリアフリーが叫ばれており、新しい介護保険の制度の是非が
叫ばれておりますが、このようなムズカシイ問題を考える力は管理人にはないです。
しかし、ますます人口に占める高齢者の割合が増えていくので、さらにこの問題が大きくなって行くでしょうし、
個人的にも自分の親の世話の問題など危惧するところは多いです。