トッポロの大冒険
これは、最近の話じゃなくて、もうかなり前の話です。
トッポロというのは家でかっていたシマリスです。
ある日、そのトッポロが大事件を起こしました。
〜トッポロの大冒険〜
この日、私が家に帰ると、かごの中にいるはずのトッポロがいない。 そこで私は必死にトッポロを探しました。
「トッポロ〜」ごみ箱の中やそれはそれはあらゆる所を捜した。
それでも、トッポロがいない。時間も探しがっくりと疲れていた所に上から何か音がした。
「タッタタタ、ごそごそ」 それは天井裏からの音でした。
「ねずみでもいるのか」最初はそうおもった。 でも良く考えたら「トッポロだ」。
どこから天井裏に入ったのか…。入れるとこなんてないはず。
結局、その夜はどうすることも出来なかった。
仕方なく寝ようとすると、天井から音がして、 心配で心配でほとんど眠れなかった。
明くる日・・・・・・・ 一大決心をした! 「天井を破ろう」と
そこで、のこぎりやその他の大工道具を総動員して天井を破ることに成功いたしたである。
その大きく開いた穴に、懐中電灯を照らすと…。 愛しの愛しのトッポロちゃんがかおをのぞかせました。
2日ぶりの再会です。 えさを手に持ってやるとおなかを空かせていたらしく(あたりまえか)
とうとう天井裏から脱出させることができたのでござる。
5分後、トッポロは無事、かごに戻されおいしそうに水を飲んでいました。
結局、トッポロがどうやって天井裏に忍びこんだのかはわからなかったけれど、
トッポロための天井の穴は「忍者トッポロの穴」として、今も語り継がれているのでござった。
おわり。
…このような長いお話を最後までよんでくれたあなたはメールください。
景品を差し上げます(ホントに!!)
これがトッポロ
