<<レポート>>
結婚式に出席しました。

5月29・30日の、土日は、友人の結婚式のため、軽井沢に行ってきました。
式の開始時間に遅れるとまずいので、渋滞だけが心配でしたが、向こうまではスムーズに行くことができました。
連休とかじゃないから、普通だったのかな。

今までは、結婚式の2次会のパーティという形のものばかりだったから、
式と披露宴は初めてです。
「どういう格好で行くのか?」から始まりますからね。
熨斗袋も書き方をネットで探して、それ見ながら書きました。。。
いやはや、軽井沢の教会で結婚式なんてステキですよねぇ。
有名なところらしいです。
きっと、女の子なら誰でも憧れてしまうんではないでしょうか。

おいらは、新婦側の参列者でした。おいらを含めた参列者7名は、車2台で向かいました。
特に、SAなどで合流とかはしませんでした。
先についているはずの、もう1組は、ホテルで見当たらなく、
どこか寄り道しているようでした。
実際、少々遅刻してましたからな。私服で行ってホテルで着替えなきゃいけないので、
その時間もマージンとらんとね。うちらの組もちょっと一息する時間くらいしかなかったですからね。

式が14:00からで、案内状に「45分前までにお越しください」といったような事が書かれてました。
自分らの常識の範囲だと13:15にきっかりスタートはしないと思ってましたが、
集合場所の2階ロビーに行くと、式場の人が、
13:15には声かけて、新郎・新婦のお披露目(?)の会を始めてましたからね。
新婦側はおいらたちの組、4人しかおらず、かなりオロオロでした、、、
まだ、記念撮影や歓談の時間なんで、まぁなんとか平気みたいですがね。
教会への移動までには集合し、なんとかセーフでしたな。
そしてバスで教会に移動何なんですが、
どうも車を使って旅行というと、サークルの合宿を思い浮かべてしまってね。
バスで移動というと、スポーツするために、体育館に行ったりするときなんですな。
なんだか錯覚してしまいます。おいら、なぜか助手席でした。。。

教会に到着です。ホテルの敷地内なのか、そんなに遠くではなかったですね。
見学に来ている人も多数おりました。
「教会」って行っても、建物とは一味違って、
ドラえもんの道具でいうと、「ガリバートンネル」、アニメのキャラで言うと王蟲(キャラか?)みたない形状してました。
まるで洞窟のような感じですね。
中も、(おそらく)ありがたいお言葉などが壁に刻まれていたりしました。
その状態で、木製の長椅子が並べられているのです。
テレビとかで見たことある光景でしたわ。
厳粛な場所ということで、撮影はNG。
バージンロードは赤じゅうたんでなかったのが残念です。

参列者が着席しきったところで、新婦が入場して参りました。
お父さんの手に引かれて、ゆっくり、一歩一歩、入場して参ります。
バージンロードを通り、新郎へと引き継がれていくわけですよ。
そして、神父さんの説教を聞き、結婚の契約をするわけです。
「健やかなる時も〜」という句を聞けて、おいら感激。
式の最中、映画「love actually」の冒頭のシーンのBGM(all you need is love)が繰り返されていました。
頭の中で「love〜 love〜 love〜」というコーラス部分を流しながら感涙なわけですよ。
その後は指輪の交換、そして、新郎が新婦のヴェールを上げます。
「おっ!」・・・キスは頬なんですね・・・(-_-)

教会から退場後、ライスシャワー。
文字通り、リアル米なんですね。
水戸泉(ちと古い?)に負けるくらいに振りかけて差し上げました。
人のかけるの見てて、「いたそう〜」と思いました。
数日は、髪をいじるたび、米が落ちることでしょう。

その後、橋を渡って、ドーム型の施設に向かいました。
ガラス張りのドーム型がうまいこと温室効果を発揮してました。
おいら、外で待機です。
待っていると、なにやら遠くに新郎新婦のお姿が。
どうやら、噴水をバックに記念撮影していました。
二人、向かい合って、絵になってました。
噴水も、いつもより空高く水を放出させておりました。
そのドーム型の施設でシャンパンで乾杯です。
頭からかぶるとか、そういうことするには、まだちと早いです。
まだまだスケジュールありますからね。
乾杯後はまた、しばしご歓談です。
おいらたちも二人を囲んで記念撮影しましたよ。

そして、披露宴の会場に移動です。
行きがバスだったので、バスか徒歩、選択できました。
せっかくだからと、徒歩で戻りました。
というか、ドーム型の施設がホテルに隣接しておりました。
結構、近いんだ・・・
コテコテの表現をすると、
目の前にホテルの入り口が見えたとき、ずっこけてるね。
うちらの中から受け付けのお手伝いが派遣されました。
さっきまで一緒だった人に、あいさつして、祝儀渡して、記帳するのって、
なんか変な感じ。
会場(おしゃれなレストランでした)で、名前の入った席に座りました。
お色直しの間、お酒をいただいておりました。
コース料理なんで、魚と肉料理は選択制でした。
えっと、メニュー見ないと言えない長さの名前でした。
平たく言えば、白身の魚と牛です。

新郎新婦の再登場後に、食事会も始まりました。
新郎のお招きになった方が乾杯の挨拶をされました。
しかしまぁ、コース料理には驚かされますな。
シルバーがお皿の左右に何本あることか。
こういう場のマナーも少しは知っておいたほうがよいのかもね。
料理のほうもさることながら、パンがおいしかったです。
特に、紅茶が練りこまれたパン。
とある人は、これを2個半食べたらしい。
“初めての共同作業”で用意されたケーキとなんとかという儀式で使われた、赤ワインが振舞われました。
ケーキが(゚Д゚)ウマー
(順番は前後しちゃったかもしれませんが)
ブーケトスが行われました。
実際は投擲はされてなく、抽選でしたが。
それを獲得したのが、うちらのとこの女性でした。
いいことあればよいですな。
その後、退場となりました。自分が使ってたナプキンまで持って帰るよう言われたのですが、
これには何かあるのでつか?

お着替えして宿泊予定のホテルへと移動です。まだまだ外は明るいのですね。
ナビに従って、ホテルへと向かったのですが、
有料道路を通るルートを使ったので、どうも不評だったらしい。
その分、浅間山が噴火した際の溶岩が固まってできた石群を見ることができました。
「鬼押出し」というところらしい。
写真はとってないっす・・・
浅間山周辺は荒涼としていたなぁ。

意外と離れたところにある「ホテル軽井沢1130」に到着しました。
カウンターでチェックインして、お部屋に移動です。
間取りが洋室1、和室1の2LDKというところでしょうか。
メチャ、広!
サークルの合宿では最高の広さです。(ゼミでもうちっと豪華なところ泊まったけどね)
つうか、合宿ではないんだけどね。。。
当初、ベッドが2つの部屋に別れて泊まると思ってたんで、
男4人が同じ部屋と分かったとき、部屋の真中にテーブルのある和室だろう、
とばっかり考えてたから、この広さに驚きです。
うちらならそのリビングくらいの広さがあれば十分でしたからな。

夜20時頃から、ホテルのラウンジを借りて、2次会みたいなことしました。
最初、席が離れてたから、どうもいつもの顔しか見てないのね。
親族の方がお休みになられてから、両者の友人で席集めて、飲みました。
サワーとかないから、ウィスキー飲むしかないよね。
あまり、両者の友人が言葉を交わせたかなぁというのは微妙でしたね。
2次会でようやく、新郎とも“お話できた”って感じだったものな。
新婦のお兄様ともお話することができました。
顔が似てると言うのももちろんあるんですが、役者の西村和彦風の爽やかなお方でした。
新郎・新婦とお兄さんが宿泊先のホテルに戻られるということなんで、
会もお開きになりました。
いまいち、向こう側の人たちとお話できなかったなぁ。
そりゃまぁ、まったくの初対面ですから仕方ないわな。

うちらは、うちらで部屋に集まって、談義ですわ。
この日はかなり飲んだのに、部屋でまたビールに手をつけました。
またこのメンツのトークは内容が或る意味濃いんだな。
いったん、お風呂の時間があるうちにお風呂休憩。
天然の温泉ではないのかもしれませんが、
やっぱ、露天風呂はイイっすわ。ここんとこ温泉とか入ってなかったもんなぁ。

お風呂から上がると、結構いい時間なのにトーク再開となりました。
そろそろ疲れが出て寝てもいい時間なのに、目の覚めるネタが出たりするんだな。
「寝れねよ〜」といいつつも、結局は就寝するんですけどね。
ドライバーの人には早く寝てもらえば良かったのかな。
解散したのは3時くらいでしょうか。

その割には、翌日8:30には食事に行きました。
宿泊棟から、ロビー棟に行ってバイキング形式の食事をとるんですが、
ロビー棟への連絡通路に立て札があって、
「ここから先は部屋着、スリッパでの移動はご遠慮願います」みたいな事が書いてあってね。
おいらまんまとジャージ&スリッパ。
他のみんなが靴はいてたのは、まさかこのこと知ってたからか?
そうならもっと早く言ってくれよ・・・
おいら、田舎者丸出しですわ。。。

バイキングは和洋折衷だったんですが、美味しそうなもの多くて、
つい食べ過ぎしまったぜ。
「朝はご飯」な人間なんですが、ご飯がすぐに目に入らず、
思わずパンを先に手に取ってました。
「シラス+大根おろし」という非常に魅力的なメニューがあったのに・・・
(それだけ単品で食べたけど)

食後、チェックアウト支度です。
せっかく軽井沢に来たんで観光もしないとね。
それと、一人、仕事の関係で先に帰らないといけなかったんで、
軽井沢駅でお見送りです。
軽井沢駅の北口に公営の駐車場があったんで、そこに止めて駅前で時間を潰してました。
駅前のお店の「ソフトクリーム」というノボリについ目が行ってしまって、
思わずお店に入りました。
付近の牧場で取れたミルクで作られているらしいです。
コクがあるというのか、濃厚な味でしたね。
搾りたてのミルクってまだ飲んだことないんですが、きっとこんな感じなのかな?
って、思った。
ついでに駅までお土産も購入しました。
やっぱ、地域限定のでかい1000円のポッキーとかあるんですねぇ。

新幹線の時間が来たんで、お見送りしたあと、
南口の方に向かいました。
こっち側は、アウトレットモールがあって、かなり賑わってます。
映画館とかもあるみたい。
規模は、御殿場より小さかったです。
入っているお店はどこも似たり寄ったりなんだなぁと思った。
まずは、自由時間ということになったんで、
手前のとこから覘いていると、緊急招集がかかりました。
とりあえずご飯にしようと言うことでした。
というか、みなさん、睡眠時間も少なかったりでダルさもあってか、
早く帰ろうということになりました。
渋滞に巻き込まれるのもいやだしねぇ。
お昼過ぎにアウトレットにいたんで、まだ混んでいるみたいでした。
お店にとくに執着なかったんで、北口の食堂に入りました。
南北格差が激しいなぁ、この駅。。。
なんども“合宿ではありません”と言ってるにも関わらず、
どうしても、みんなでお泊りというと、「合宿」のイメージが甦るんですな。
合宿のお昼って、大概カレーなんですよ。
今回も、お店入る前から「カレー」と心は決まっていました。

お店に古い駅舎の写真がありました。
最初、駅を見たとき、どうも「景観に合わない、近代的な外観だな」と思ったら、
新幹線が止まるようになった時に改築しちゃったんでしょうね。
中は近代的でも、外は東京駅丸の内口のような雰囲気でいいのになぁ・・・
小田原駅もイメージ変わってしまったしな。もったないよ。

高速さえ乗ってしまえば、あとは東京を目指すだけです。 今回、車の中で寝る人がいないのがすばらしいね。
ドライバーの運転技術が信用され・・・(ゴホゴホ)
所沢くらいで渋滞は免れないようで、手前の高坂でお別れしました。
ちょうど、東京ダービーの出走時間らしくて、
でかいモニターで観戦してました。
なんだか、WINSに来ているみたい。
いつもだったら競馬場にいてもおかしくないからねぇ。

「帰るまでが合宿です」というベタを通り越して、
もはや誰も口にしないのでないのかという締め言葉で方面ごとに解散しました。
夕方過ぎに荷物抱えて汗だくできたくです。
無事に帰ったと思ったら、最後に落とし穴が待ち構えていようとは・・・
それは内緒です。

新婦が沖縄の人なんで、泡盛あたりを期待していたんですが、
この日は、透明なお酒を飲んでない気がする。
人が持ち込んだ、焼酎は、そば焼酎につき、口をつけておりません。
焼酎をみて、凸、ラベルを見て、凹。

いやぁ、オメデタイことを祝うんだったらどこへでも行きますわ。
今回、めちゃ長ですね。。。



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