大阪ストラット
注!)一応、最大画面で見ることを想定して改行しておりますのでご注意を!
(自分が最大画面で見るんで)
10/20 23:47発 ムーライトながら
初の夜間走行であります。某F1観戦ツアー御一行と同じ足跡をたどるわけです。
出発前に小木曽氏から聞いていたよりは車内は快適です(まだ寝る段階になってないけど)
ビミョ〜に周りがざわざわしてなかなか寝つけませんでした。ビニール袋ガサガサいいながら車内を徘徊する電車マニアがむかつく。
おいらって神経質なのかしら。
10/21 大垣・米原
だいぶ関西圏に近づき車内は登校中の学生でにぎわっております。しゃべる言葉が、小中君がたくさんいるみたいで面白かった。
関ケ原を過ぎたあたりから私の携帯に変な印が点滅し始めた。クソッ
大阪着→大阪城
大阪版山手線のような電車で大阪城へ、色が中央線みたいな色で止まったりしないかと少し心配。(そんなことはない)
大阪城VS小田原城。ムムムっ!敵もなかなかやるようである。中で秀吉について学ぶ。予備校時代は、五奉行・五大老とかいえたのに…
天王寺・新世界・通天閣
天王寺でマーチ氏の友人の情報によるたこ焼きを食す。中がとろとろしていて美味。公園を抜けて通天閣を目指すが、
通路で所々カラオケやガラクタ市、宴会が行われていて大阪について疑問を残す。
新世界で石井さんの大好きな「てっちり」発見。記念に一枚。その頃、マーチ氏は、スマートボールで荒稼ぎ。
明日に備えてこんなところで運使っちゃダメよ。
通天閣では従業員の雰囲気がおかしい、
自分たちのトラブルに客にも聞こえてるにもかかわらずグチ言っていたり、舌打ちしながらエレベータを操作する人はいるは、
展望台をガラスはでこぼこしてて見にくいし、変なアトラクション(?)はあるし。
外を眺めていても知らない地名ばっかりであまり感動がない。
(大阪を馬鹿にしているわけではありません、東京タワーなら、あれが学校で、武道館でとか探せるじゃない、お姉さんもきれいだし)
でんでんタウン
通天閣に行った足で、でんでんタウンへ。日本の秋葉原のようなところです。
そこのガンダムの専門店があり私のわがままで行きました。
そこには垂涎の品が多くありましたが、それは個人的なものなのでここでは多くは述べません。
さらに道なりに歩き、なんばを目指します。
途中休憩のためによったマクドじゃなんとドリンクがセルフサービス!さすが大阪!カルチャーショックでした。
どうしていいのか分からず二人でオロオロ。(と思ったらこの店だけでした)
なんば・心斎橋
なんばで千日前道具屋筋を通り抜け、(のれんとか、ビールグラスや、どんぶり作るなべに心を奪われる。)
その後、NGKを眺めて、戎橋へ。ああ、これが噂のグリコか!ここから飛び込むんだなと思うと、感慨深いです。
心斎橋筋商店街を抜け(すっごい人込み、若者向けのショップも目立つ)、心斎橋まで歩いたとこで(ここまでずっと歩き、足痛い)、
梅田に戻り(地下鉄の初乗り200円、たかっ)荷物をとりに。
そしてアメリカ村(下北沢と渋谷を混ぜた感じ)を経由して宿へ。一休み。
部屋はシングルなのですが、なにぶん嫁入り前なんで間違いがないように注意しました。
そして再びなんばへモダン焼きを食しに行く。道頓堀で食い倒れるのもアリだったけどねそれはパルの仕事だから…
本場大阪のモダン焼きはサイコーッす!満腹。その後、夜の戎橋にも行ってみた。
ここはナンパ橋として有名ですが、昼に比べてずいぶんアツイことになってる。うちらの成果はナシでした。
他にも(ゆずのようなと、くくっちゃいけないけど)アコギの2人組も多数熱唱していらっしゃいました。「てっぺん!」
なんばから心斎橋あたりの御堂筋は聞き覚えのあるデパートとか多くて東京とあんまり変わらない感じがする。
そうそう、関西で(特に大阪?)エスカレーター乗るとき右に寄るのよ、うちらは左によるでしょ、なんか変な感じ。カルチャーショック!
しかし、大阪弁って言ってもしょっちゅうボケにツッコミしてるわけじゃないから拍子抜けしちゃう(勝手な思い込み)
関西弁も聞きなれないわけじゃないからね、でもやっぱり店のおばちゃんとかはコテコテです。おおきに、とかね
10/22 京都
京都駅の駅ビルの伊勢丹(マーチ氏が自分の地元の伊勢丹と比べてた、絶対こっちの方がすごいと思う、俺は)はすごいよ、
真中がどっさり吹き抜けになっていて一直線に屋上までエスカレーターでいけるの。屋上から見る夜景はとてもきれいでした。(
高いとこのぼるのはこれで3回目ね)
しかし、上の方や、反対側の途中階の所で所々ヤバイポイントが見られる、男2人で通るところじゃないね、この時間は。
あんたら座り方間違ってるよ!
9階あたりの軽食コーナー(?)で、ビビンバ食べた。東京にもこういうスペースできるといいね(テーブルは共同で店は選べる)
伊勢丹の雰囲気伝えきれてなくてすみません実物見れば納得するんだけどな。
帰りは、小田原に止まるという、レアな「ひかり」で帰宅。小田急で知り合いに会い京みやげの、抹茶プリン一個贈呈。
結局家の人に行き先は告げず…
数ヶ月後・・・
引越しの準備しているときに、つんでいた機関紙(この記事掲載)を、母が見て発覚。
「なんで隠してたの?」とは聞かれたが、お茶を濁す。
(ま、大したことじゃないんだけど)
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