アツイ記憶
去る1999年3月7日・・・、3人の男が旅に出た・・・。
そう、忘れもしない卒業旅行。行き先は韓国、そしてタイ。
この3人の旅、一体どうなることか・・・・。(不安・・・・)
にいさん
「さぁ!いよいよ明日出発やで!」
マーキー
「行くでぇ!」

右にいさん、左マーキー(確か上新庄にて)
KJ
「ほいほーい!行っくでー!」
みんなノリノリです。前日からテンション上げてるなんて、さすがこの3人。

左から、KJ、にいさん、マーキー
にいさん
「いよいよ出発の朝や・・・・!!行くで!でも、ごっつ眠いわ。
KJがあかんねんで!夜中にエロビ見るから寝られへん。」
KJ
「ご・・・、ごめんなぁ・・・。だって見たかってんもん。マーキーええの
いっぱい持ってるから・・・・。おしゃぶり系が多いな。」
マーキー
「はいはーい! あーや!(Ah Yeah!)
おーよ!(Oh Yo!)」
にいさん、KJ
「マーキー、それは韓国語の母音の発音やっちゅうねん!」

左から、にいさん、マーキー、KJ。ベッキハイム前にて。
(マーキー、えらい顔してんなぁ・・・)
マーキー
「着いたでぇ!韓国!キンポ空港!」

キンポ空港が初海外の地となったマーキー
KJ
「おう!着いた!○んぽ空港!」
にいさん
「お約束やんけ!」

英語圏以外は初めてのKJ(左)と、祖国に再びのにいさん(右)

とりあえずソウル市内でパチリ!
マーキー(左)とにいさん(右)
マーキー
「カトちゃんペィ!」
KJ
「マーキー、それ加藤茶とアダモちゃんが混ざってる・・・」

もういっちょ市内でパチリ
マーキー(左)とKJ(右)。間にわずかににいさんが・・・。

ソウル市内はこんな感じ・・・。
3人
「おお!これがロッテデパートかぁ・・・。とりあえず撮っとく?」

ということで、韓国1のデパート「Lotteデパート」正面にて。
謎の男
「キミタチ、ニホンカラキタノ?ボクガアンナイシテアゲルヨ!」
3人はここですごいビッグな人と出会うことになった・・・。
KJ
「は・・・、はい・・。日本から来ました。」
にいさん
「日本語話せるんですか?上手ですね。ところであなたは・・・??」
謎の男
「ア、ゴメンゴメン。ジコショウカイシテナカッタネ。ボク、ロッテホテル
デフクシハイニンヤッテルンデスヨ。ヨカッタラセッカクダカラカンコクヲ
アンナイシテアゲルヨ!」
マーキー
「え!?ロッテホテルの副支配人ですか!?すごいなぁ・・・。
ほな、お言葉に甘えてな、KJ!にいさん!せっかくやから案内して
もらおうや!」
謎の男
「オッケー!ジャ、ボクニツイテキテネ」

というわけで、なんとなんとロッテホテルの副支配人に出会いました。
前方を先導してくれているのが副支配人。率先してついて行ってるの
がマーキー。しかし、副支配人、歩くのめっちゃ早かった・・・。
KJ
「いやー、副支配人、韓国案内してくれるのはええけど、いきなり
売春宿は辛いよな・・・。」
にいさん
「ほんまやな、さすがいにちょっとパスやわ。」
マーキー
「マーは別に良かったけどなぁ。おもろいやん。しかし喉渇いたわ。
なんか飲み物買おうや。」

ということで、韓国のコンビニでGetした不思議な飲み物の数々。
にいさん、マーキー
「やっとホテル着いたわ。安い割に結構ええホテルやんか。」

という訳で、ソウルにあるホテル客室にてパチリ。
ホテルの名前は・・・、忘れた・・・。
KJ
「さ、せっかく買ったし、飲んでみよっか!?」

勇敢にも得体の知れない飲み物に手を出すKJ
にいさん
「うわっ・・・、あっかんわこれ・・・。」
マーキー
「ほんまや。なんや?これ?めっちゃまずい・・・。」
2人
「あかんわ、気分悪いわ・・・。オエー。」

ということで、ダウンしたにいさん(左)とマーキー(右)
KJ
「ん?KJ全然OKよん♪」

へっちゃらポンのKJ
KJ
「なぁなぁ、マーキー、にいちゃん。ダウンしてないでせっかくやし外行こうな。
町はきっとおもろいでぇ。こんな風にみんな踊ってんで。祭りやでぇ。」

町の様子を体で表現するKJ
KJ
「もう・・・。外へ行くっちゅーの!」(古っ!)

なつかしのギャグ「だっちゅーの」をするKJ
マーキー
「しゃーないなぁ。ほな行こか!?」

ソウルの地下鉄駅にてかめはめ波を放出するマーキー(左)と
かめはめ波の行方を気にしているKJ(右)
にいさん
「マーキーのかめはめ波は大したとこへ行かんかったな・・・。」
KJ
「せっかく期待したのに、ほんまやなぁ・・・。大したことあらへん。」

マーキーのかめはめ波を批判するにいさん(左)とKJ(右)
謎の男2人
「こんにちは!今、何時?」
突然時間を尋ねてきたKorean男性2名。最初は不信だったが、少し話して
みるとすごく良い人達だった。さっそく意気投合し、一緒に酒を飲むことに。
その後、にいちゃんとkJはこのKorean男性2名について、夜のソウルに
消えて行きましたとさ・・・。

最初は怪しかったけど、でもすごくいい人だったキムさん(仮名)
とユンさん(仮名)。
左から、キムさん(仮名)、マーキー、ユンさん(仮名)、KJ、にいさん。
と言う訳で、卒業旅行初日の夜は更けて行きました・・・・。
次回に続く・・・。