1月のお話
「修学旅行 第3日 雨のち曇り」
延暦寺〜石山寺〜清水寺〜八坂神社〜三十三間堂〜東本願寺〜西本願寺
6:00起床。6:30朝食。7:30に出発。今日はまず4つのコース別に見学し、その後は班別見学だった。
私は1番人数の多い"洛東コース"だった。延暦寺・石山寺・清水寺というもの。
まずはバスで延暦寺へ。"比叡山 延暦寺"という名の通り、山の上にあった。
バスから琵琶湖や大津市街が見えた。
この日のこの地方の朝は凄い雨で、見学どころじゃなかった。
板の間に正座して話を聞いているのも寒くてどうにも…。
またバスで石山寺へ向かった。"紫式部 源氏の間"というのがあった。
紫式部はここで源氏物語の1部を書いたらしい。なんか…凄い。
ここの多宝塔は日本最古のもので、切手のデザインにもなっている。どっかで見た事あると思ったら。
さらにバスは清水寺へと向かった。清水寺を見学する前に昼食。
京都といえば…湯豆腐。この頃ちょうど私は湯豆腐にハマっていたので、めちゃ嬉しかった。
試飲を勧められた梅昆布茶を買った。おいしかったから。
坂を登って清水寺へ。既に雨は止んでいたので、本堂からの景色が凄かった。
そういえば京都は盆地だったなぁ…。周りが山ばっかだった。
本堂を改めて見て、よくこんなの作ったなぁ…と思った。木だけなのに、よく支えてるなぁ、って。
音羽の滝は健康・恋愛・学問にご利益があると言われている3本の滝。
3本とも飲んでしまうとご利益はなくなるらしい。
ここからは、班別見学。
二年坂とかをてくてく歩いて八坂神社へ向かった。途中、ちょっと迷った。
「どれがニ年坂?」って言いながら往復したのが実は二年坂だった…。
八坂神社は改装中だったのか、何もなかった。
四条通を歩いて四条駅へ向かい、地下鉄に乗って三十三間堂へ。
堂内の千一体の観音像を見たけど、知り合いに似た顔はなかったような…。
本堂の柱と柱の間が33あるという事で、流石に「長い!」って思った。
バスに乗って東本願寺へ。
ここもめちゃ広かった。人も多かったので、ちょっと歩いてからすぐに西本願寺へ。
こっちは改装中だったのか、人もまばらだった…。
タクシーに乗って旅館に帰った。一番乗りだった。まだ時間が余っていたので、
四条河原町の辺りをちょっと散歩した。池袋にもあるジュンク堂書店があったりした。
夜、自由時間があって、またその辺を歩いた。昼と夜だとだいぶイメージ違った。
京都 泊。
三十三間堂に行く時に乗った地下鉄(京阪本線)の吊り革が凄かった!言葉じゃ表せないけど。
伸縮自在だった。
バスの初乗り運賃が220円だった。東京よりも高いのに驚いた。
タクシーは…絶対にぼったくられた。くねくねくねくね走ってたし。
お釣りも、「100円多く渡しちゃったよ」とか言ってとられたし。