雑学のお部屋 2号室
| エクレア |
エクレアとは「稲妻」という意味
細長く焼いたシューの割れ目が稲妻に似てることからつけられたらしい。
| うさんくさい |
江戸時代に「ウサン」という抹茶茶碗があって、高麗の高価な焼き物とも言われていたのだが、実はこれが確かな話ではなかったのである。
そこから、疑わしいことを「うさんくさい」というようになったのである。
| しかと |
無視することを「しかと」というが、これは花札の「紅葉に鹿」という札に由来してるのです。
この札に描かれている鹿がそっぽを向いていることから「無視」することをそういうようになったのです。
| ヘナチョコ |
もともと「ヘナチョコ」とは、お酒を飲むときのお猪口の1種である。
「へな」という黒い粘土でできたお猪口があまり出来の良いものでなかったことから、「へなちょこ」という言葉ができたのです。
| 銀行 |
お金を扱うのになぜ「銀」なのか・・・
これは、この言葉ができた明治の初めは「銀本位制」をとっていて、金よりも銀が基本となる通貨だったから「銀行」になったのである。
| 助手席 |
運転手の隣の席のことをこういうが、実際には座っていても運転手を寝かさないように話しかける程度で、何も助手的なことはしない
なのにこの席のことを助手席というのは、戦前のタクシーは車高が高く、また着物を着ているご婦人は一人で乗れなかったことから、車に乗るときに介添えしてくれる助手が乗っていたからなのである。
| 気が置けない |
この言葉は「遠慮しなくてもいい」という意味なのです。
「安心できない」とか「油断ならない」と勘違いしている人もいるけど、それは間違い。
使うときは気をつけましょう!日本語は難しい
| 純金 |
なぜ純金の表示は”k24”なのか?
全て金なのに24という数字は中途半端な気がするが、これは全て金という意味を結びつけるのに、1日の単位を使ったのが始まりという説があるのです。
1日は24時間であることから100%の純金は24という数字が割り当てられたんだそうだ。
ってことは18金は”18/24=3/4”だから75%の金ということになるのかな?
ちなみに”k”はカラットの略だが、ダイヤなどの重さの単位の”ct(キャラット)”とは別ものらしい。
| 不祝儀のパール |
本来は不祝儀のときは結婚指輪以外はつけないのが礼儀。
しかし、欧米ではパールは涙を表現するので、日本でもパールをつける習慣ができたらしい。
身に付けるときはなるべく地味なデザインの物にするのが○。
また、2連のパールネックレスは、二度不幸が重なるという意味があるので避けなければならない。
| 半ドン |
土曜日の仕事で午前中で終わりの時、「半ドン」というが、この「ドン」というのは実はオランダ語で休日、日曜日の意味の「zondag」がなまって「ドンタク」となり、略して「ドン」となったらしい。