職場の有志で北海道旅行(10/8~9)

M.T係長・A.T係長・Nさん・Y−・SAちゃん・Iさん・Oさん

Tさん・Sさん・N.Oさん・M子・Mか・アッキー

 

出発前夜

  早朝出発のため、大森に泊まる。

  まず、ホテルロビーに集合。

  ツアーコンダクターは、A.T係長。

  夕食は駅前の居酒屋で。前夜祭?!

  今回旅行には行かれない課長が、夜だけの参加。

  ホテル集合前  Nさんが、買ったスニーカーが足に合わない。

            「返品したら?」

            「名前、書いちゃった・・・」

            え〜?!小学生じゃあるまいし、名前書く〜?

  ホテルの酔っ払い  NさんとSAちゃんにからかわれたM子。

            Nさんに向かってスリッパを蹴った。

            とっさによけるNさん。

            スリッパは、吹き抜けの中庭に落ちていった。(ひゅ〜〜)

 

1日目

皆、早起き。

パンなど軽く食事をすませ、羽田空港へ。

飛行機も順調。(TさんとSさんは、飛行機初体験)

あっという間に北海道千歳空港到着。

 

レンタカー(ワゴン車2台)で旭川へ向かう。

にぎやかな1号車。運転はA.T係長。

おとなしい2号車。運転はY−。

 

  大地が 広がる 広がる

  空が 広がる 広がる

  道が まっすぐのびる

  北海道だあ!!

 

旭川駅前で、現地ガイドM.T係長合流。

(係長は親戚の結婚式で旭川に来ていた)

参加者がそろい、大雪山へ。

 

十勝岳

思ったほど寒くはない。紅葉がきれい。

大パノラマに、やっぱここで集合写真でしょう。

 

そして吹上温泉

昼間の露天風呂。サイコー♪

「美人の湯」「魅惑の湯」「子宝の湯」

のんびり温泉につかった後は、遅めの昼食にビール。

至福のひととき。

なんだか、一日が長いね〜。のんびりのびのび、ゆったり〜

  水着をもって混浴(温水プール)に向かったMかとNさん。

  なかなかもどってこない。

  ラブラブ?(うそ)

  何を語らっていたのだろう。

 

山を降り、旭川にもどり、まずはホテルへ。

一息ついたら、夕食は、M.T係長の高校時代の同級生の寿司屋へ。

毛がに一人一パイ。お造りに酢の物。食べる前にごちそうの写真。

カニだけでもお腹一杯のところへ、天ぷらが。

「たちい」というたらの白子。・・・美味。

ビールが苦手なので、日本酒をいただく。これがまたおいしい。

あー、酔っ払う〜〜

最後にお寿司。ホッキ貝・うに・いくら・・・北海道は食材の宝庫。

う〜食べ過ぎ。。。でもおいしいから食べちゃう。もぐもぐ

いつのまにかM.T係長、日本酒の一升瓶をかかえこんでいる。

とっくりに注ぐのがめんどくさくなってしまったらしく、一升瓶からじかについでいる。

 

ホテルでの二次会は、M.T係長の部屋に集合。

日本酒でかなり酔っ払った私は、ジュースをガブガブ。

皆が集まり、これからもうひと盛り上がりか、というところで、

係長、「俺は寝るぞ。皆出て行け!」

え?もう、酔っ払いは〜・・・すごすご各自部屋に戻る。

 

よし、ホテルのスパに入ろう。

MかとNさんと三人で。(Nさんはもちろん男湯)

泡のお風呂につかっていると、M子が服のまま入ってきた。

私たちがいることを確認して出て行ったが、また戻ってきて、

「私の部屋番号、何番だっけ?」

酔っ払って部屋を忘れて、帰れなくなったらしい。

休憩室でジンジャーエールを飲みながら、Mかとくつろぐ。

またM子がきた。Nさんと温水プールで泳いできたという。元気だね。

気が付くと1時。部屋に戻って寝よう。

TさんSさんOさんも、部屋でおしゃべりしていてまだ寝ていなかったらしい。

長い一日目の終わり。

 

 

2日目

朝食は、各自バイキング。

おみやげを買ったりして、層雲峡へ出発。

 

広がる大地の中を走り抜け、山へ近づいていく。

紅葉がきれい。

赤・黄・・・色とりどり・・・自然ってすごい。

 

層雲峡

流星の滝、銀河の滝、少し歩いて雲井の滝。

紅葉の中、天から降り注ぐかのように流れ落ちる滝。

素晴らしい景色。

このまま、ぼーっと見ていたい。時間を忘れる。

 

ロープウエイ・リフトで黒岳へ登る。

7合目には雪が。さすがに寒い。

上から見る景色も素晴らしい。

写真、写真。。

でも、自然の美しさは写真に残せるものではない。

心にしっかり映しこむ。

 

寒い黒岳を降り、また旭川の町へ向かう。

男山酒造

男性陣は試飲が楽しみだったようだ。

職場へまとめて宅配をたのむ。

 

夕食はラーメン。

そして、旭川空港へ時間ピッタリに着く。

レンタカーを返したら、運転手も安心して飲める。

ってことで、飛行機の待ち時間は、皆さんビールを飲んでいた。

 

帰りの飛行機は、少し揺れたものの、無事羽田へ到着。

解散。

おつかれさまでした。