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みちのく名湯蔵王温泉と松茸料理(9/16~17)

                            Sさん・Nりん・アッキー母子  (阪急trapics)

1日目

東京駅集合〜那須塩原

  新幹線グリーン車でゆったり。

猪苗代湖

  サイクリングロードを少し歩くが、湖畔近くまでは出られなかった。

  湖の反対側には、磐梯山が。

  バッタが飛び跳ね、トンボや蝶もいて、「ムシが多い」とこず。

  Nりんは実家が会津で、ここも海水浴ならぬ湖水浴に来ていたとか。

五色沼

  コバルトグリーンの水面は、光の加減で色が変化するという。

  大きな鯉がたくさん。散策路を少し歩く。

桧原湖

  広い湖と、その向うに広がる山並みが美しい。  

蔵王山頂・お釜

  雲の中、何も見えない。

  「この先におカマがいるの?」え?!こずちゃん、何勘違いしているの?!(爆)

  バスに戻ろうと歩いていると、だんだん空が明るくなり、雲が晴れてきた。

  「もしかしたら、見えるかも」と、Nりんが走って見に行く。後を追う。

  先程とは全く違う。眼下に光に照らされた白い雲海が広がっている。

  これもまた、素晴らしい景色。

  もう少し待てばお釜も見えそうというくらいに、雲が流れていったが、

  集合時間が過ぎており、添乗員さんが走って呼びにきた。

  後ろ髪を引かれるような思い。。。

  5分遅れでバスは出発。

蔵王温泉泊

  松茸料理と山形牛しゃぶしゃぶで、お腹一杯。

  硫黄たっぷりの温泉で、日頃の疲れを癒す。

  この後、Nりんに、お父さんが入院したとの連絡が入る。

  緊張気味に添乗員さんと今後の対策を相談するNりん。

  翌早朝にタクシーで病院に向かうことになり、とりあえずは就寝。

 

2日目

  4時半起床。

  5時、出発するNりんを見送る。

  朝食にはまだ早い。残った私たちは、温泉に入る。

  早朝の露天風呂は、まだ空いていて、ゆったりのんびり。

ぶどう狩り

  30分食べ放題、といっても、そう食べられるものではない。

  取った一房食べきれずに、持ち帰る。

  「これは、こずの分」と、バスの中で時折つまみ食いするこず。

  Nりんがいない分、バスで二人分の座席を占領したこず。足を投げ出し、満足げ。

山寺立石寺

  ”岩に染み入る蝉の声”で有名な、山寺立石寺。

  800段といわれる石段をゆっくり登る。

  奥の院まで登りきって振り返ると、息を呑むような素晴らしい景色が広がっていた。

  静かな山寺のたたずまい。手を合わせる。

日本三景・松島

  遅めの昼食後の自由行動。

  五大堂は中へは入れないのね、と一回り。

  観爛亭で、抹茶とお団子をいただきながら、のんびりと松島の景色を堪能する。

  遊覧船で、一周約30分の海上での景色も楽しむ。

  観光客からのエサを目当てに、かもめの集団が船の間近についてくる。

  「カモメをばかりでなく、島を見てください〜」

那須塩原〜東京

  帰りの新幹線は普通車。

  バスでもずっと寝ていたこず。疲れきった様子で、電車でもぐっすり。

 

一泊二日で、盛りだくさん。

二日目、松島ではかなりゆっくりと景色を楽しめ、良かった。

同じツアーの人に、Sさんがこずのおばあちゃんと思われた場面も。

 

Nりんのお父様は、二日目早朝に亡くなられたそうです。

慎んでご冥福をお祈り申し上げます。