山口県青年部主催
経営セミナー


こんにちは、青年部の矢用です。

 去る平成14年8月18日 日曜日、山口県下関市 下関海峡メッセにて、山口県青年部主催の経営セミナーが開催されました。 
その様子をレポートします。

 岡山青年部から 矢用、佐藤、磯本、宮川、大本、安原の6名が参加しました。
当日は天気も良く、下関港が一望できるビルの8階が会場で そこからの眺めは朝日に輝く海面と潮の香りがとても印象的でした。
 
 セミナーの講師は、急成長 クリーニング業界のカリスマ (有)エルコーポレーション社長 瀧藤 圭一 氏で 九州洗濯塾 講師として活躍中。
 瀧藤 氏は営業のスペシャリストでこの業界に入ってから営業一筋で今現在、「まる投げ」と呼ばれる営業専門の会社から始まり、自社工場を持つまでに成長し多大な成功を納めています。
 全ドラから出版される予定の営業ノウハウ本を執筆中。

講義の内容は・・・

 日本の現状として人口が増えないと需要が伸びない、マーケットが固定化しその結果、お客の奪い合い、企業間競争の激化が起こる。
企業間競争も以前のレース型(着順によって利益を得る、先発有利)からゲーム型(勝者は一人、勝つルールを良く知っている者が勝つ)に変化している。
心理学 物理学 マーケティングに精通していなければならない。
失われた売上は何処へ行ったかと言うと、
  家庭でのクリーニング
  クリーニング頻度の低下
  セールのやり過ぎ
  繁忙期が無くなった
などがあげられる。
 
売上を伸ばすには、他店との差別化である。
  何処で差をつけるか、フロント(カウンター)である。
  女性がキーパーソン、接客の極意は嫌われることを無くしていく事である。
  フロントをバックアップする為に工場は納期を必ず守ること。
  後は店舗の立地条件による。

外交とは、
店舗が無くとも外交は成り立つ しかし、移動に時間がかかる 非効率なので時間の管理と有効利用が原則である。 定期に訪問し、時間 曜日を必ず守ること。
 外交において 売上目標、価格設定、営業時間の3点を必ず決める事。
外交とは 他のクリーニング店の客を奪い取る事であり、顧客の不満「品質、価格、外交員の質」を見抜く事である。 相手は女性であると心得て行動する事が大事である。

以上が今回のレポートでした。 皆さん自分の目標に向かって頑張りましょう!!

青年部 矢用純一


        
        

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