最近はまったこと










○よい子の味方○

嵐の中で一番好きな桜井くんが演じる新米保育士の物語。
おっちょこちょいなんだけど、夢だった保育士になって頑張ってる姿がかわいい!
夫と一緒に毎回(見れない時はビデオに撮って)観てます。
保育士の友達に聞くと、「現実はこんなんじゃないよ〜!」っていうけど、 私が「GOOD LUCK」に対して思うのと同じようなんだろうなぁ。

○マンマ・ミーヤ○



日本でも始まったマンマ・ミーヤ。ロンドンで観てきました。
結婚に至るまでの親子の物語なんだけど、コミカルな面白い場面あり、
かっこいいダンスありで大満足。日本でももう1度観たいなぁ。
「ダンシング・クイーン」とか私でも聞いたことのある音楽でノリノリ。
最後は、観客みんな立って踊ってました。

○カバチタレ○



久々に再放送してたのをテレビで観て、感動しちゃったー。
最近法律番組が多くて人気だけど、カバチタレも司法書士の物語なのよね。
更に最初から全部観たくてビデオ借りに行ったんだけど全部貸し出し中だった。
私もなんか法律の勉強したくなったもん。(単純)

○嵐が丘○



観に行きました『嵐が丘』!予約が取れなかったから、当日券並んで買ったけど、 早起きして、寒い中並んだかいがあったよ。
ビデオで何度かみたことはあったけど、やっぱりお芝居は、迫力が違うね。
純愛の悲劇ストーリーにうるうるきちゃいましたっ。
松たか子演じる「キャサリン」は、激しい気性がなんか私と似ていて、 他人事とは思えない気持ちで台詞を聞いてました。
ヒースクリフに言った「私が死んだら、墓参りに行って、この女が、昔愛した女だって思うだろうけど きっとその後、他の人を愛して、あなたが死ぬ時には、私のことなんか忘れて自分の子供と 別れる方が寂しいと思うんでしょ、あなた!」みたいな台詞や 「エドガーに対する愛は、冬がくれば、変わってしまう木の葉のようなもの。
ヒースクリフに対する愛は、地下に埋もれた永遠の・・。」というとこが 私の胸にぐさっときたなぁ。
出てくる4人ともみな不幸になっちゃうし・・・。どうしてこうなっちゃうの?
って感じで。でも、私は鈴木一真くん演じるエドガーのことが好き。
すごく紳士的で、キャサリンが病気の時も優しくて。
でも、キャサリンがヒースクリフを忘れられない気持ちもわかるなぁ。
気持ちって思ったように変えられないからね。
2002年1月新橋演舞場にて