タイ旅行記


14年4月1日、私達家族が初めて全員揃って海外へ旅立ちです。

関空へ3月31日の21:30予定通り到着した。

が、ツァーの集合時間には1時間余りも・・・。

いつもの子供達は21時までに布団へ入る習慣!

しかしながら、ここで寝入られては大変、出国できなくなるぅ(`−´)

4月1日からは空港使用料は航空券に含まれているとか、

で、自販機を覆う作業が行われていた。

あちこち散策、どうにか気を紛らわして、搭乗待ちまできたものの、

ここで、Zu・zu・・zu・・・

こちらは退屈でたまらなく、歩き回っていると、

何と、今ではなくてはならないツールを発見!

暇つぶしをしている間にやっとの思いで搭乗案内のアナウンス(^-^)

???

そうです、ビジネスクラスからの搭乗案内ですが、

優しいタイ国際航空!

早めに並ぶと、エコノミーの我らへ「お子さま連れもどうぞ」に、ホッ。

離陸してしばらくすると、軽食のサービス。

巻き寿司二切れ OR サンドひと口。

安定飛行をしているものの、熟睡はできない。ウツラウツラしていると、

3時間余り経て、機内の照明全灯!

フィシュ(和食)ORチキン(洋食)で起こされたものの、食は進まない。

日本とタイの時差は2時間。タイ時刻の7時過ぎバンコクに到着。

バンコクで出国しないで乗り換え。

旅行社の案内ではトランスファーのチェックが必要とあったが、全くなし。

様子が解らないので、30分余り並んで無駄な時間を過ごす。

予定通り、無事プーケットへ。

ゲートを出て、ツァー現地添乗員とご対面。

ここまで来ると、

ツァーの連れは私達家族と二人連れのお姉さんたちだけ。

ワゴン車へ同乗して船の出航時間までプーケットの街を・・・。

着くやいなや、買い物ツァーの始まりでがっくり!

ナッツ工場の玄関

タイシルク・ナッツ工場eTc。

やっと、解放されて昼食のレストランへ案内されたものの、

関空でのチラシ情報に惑わされ、美味しそうなフルーツ!

生野菜へは箸をつけず。(▼▼) 

食後、桟橋へ着くとピピ島への往復チケットを手に船上の人となる。

出航の予定時刻になっても・・・。

何の案内も合図もなく1時間余り遅れて出航!

船内はヨーロピアン(白人)が目立ち、日本語は全く聞かれなかった。

2時間余り快適な?変化のない時を過ごしてピピ島へ。

桟橋では、ホテルからのボーイが、

幟ならぬホテルカードをかざして集客。

荷物を預けて、ネットで仕入れた地図のイメージに沿って、

3分余り歩きチェックイン。

しかし、部屋は2階と3階(`□´)

子供達はさっそく水着になって、ホテルのプールへドボ〜ン!

ホテルの植え込みの外に海が見える  

日暮れとともに夕食をどこで・・・。

車のない島の目抜き通り 後ろにはビッグボート、ロングテールボートが見える 使い捨てカメラのため、黄昏の渚が・・・。

ここでもネットで予習した、渚でのイタリアン料理(ピザ)を食する。

二日目の朝は、お決まりのバイキングで朝食!

先の関空の情報もこれまで、盛りだくさんのフルーツに満足。

今日は、先日の現地ツァーガイドから紹介された、

スピードボートでシュノーケリング。

言われたままホテルのロビーで待てども、

予定の時刻が来ても誰もこない。

目前のビーチからは、

ロングテールボート、ビッグボートが次々と沖へ向かって消えて・・・。

家族の冷たい視線がわたくしに!

そこへ、ホテルの受付から「電話ですよ!」の声に救われ。

しばらくして、ロビー近くへビーチボーイが現れ、それとなく合図。

安堵と不安の面もちで、彼に続き、ボートへ乗り込む。

万一に備えて浮き輪も積み込む。 ピピ島を後に・・・。 白い砂地(珊瑚の死骸)の湾内は巨大なプール。

先に港を出たボートを追い越し、

シュノーケリング練習会場(マヤベイ)へ一番乗り!

ここは、内海の砂浜。水深もほぼ一定で、

波もほとんどなく安心して遊べる。

程良い時間が経ってから、次は青い海に挑戦。

ビーチの名前は覚えていないが、

エンジェルフィッシュに似た魚たちが、

ライフジャケット着用でシュノケリングを満喫  魚の種類は少ないが、手のひらサイズが群がってくる。

パンくずを求めて、群がってくるのがたまらない。

途中、中華料理で有名な燕の巣の採取場所を観察。

3日目

もぅじゃもじゃ、もぅじゃもじゃ。椰子の木いっぱい、

実もいっぱいのピピ島を後に再びプーッケトへ。

バンコクへのフライトまでの時間、民営?の動物園へ

鎖につながれているものの、みんな緊張の面もち。

トラとの記念撮影には、入園料の高さとともに驚きました

バンコクで現地案内人とともに、ワゴン車でアユタヤへ。

交通渋滞がひどいと聞いていたが、

予定より早めに遺跡巡りの始まり!

川?堀?の向こうがワット  樹木に取り込まれた往事の石仏

夕食は川面に浮かぶレストランで・・・。

揺れで船酔い?沙知子さんがダウン( ̄* ̄;)

川の右手(引き船の中程)が食事をしたレストラン 川面を涼しい風と河の流でタイ料理に満足 レストランからホテルを見る。

遺跡のライトアップ、夜の市場の散策も二人で淋しく眺める。

 

アユタヤでのホテルは、

内扉でつながったコネクティングルームで満足(^_^)!

4日目

待望の象乗り!

  

街外れまで走って、3頭の象へ5人が分乗

象使いは鞍なしで首に跨っているが、

こちらは、背中の金属製ベンチへパラソルを手に、

まさに、2階からの眺めを楽しむ。

アユタヤをあとに、再びバンコクへ。

ホテルからニュートラムような新交通システムに乗って

王宮料理を食べた後、タイ舞踊を楽しむ。

5日目(最終日)

ホテルへ荷物と貴重品を預けて、午前中は市内観光。

渡船乗り場から  巻きスカートの品定め、総ての商品価格は交渉次第!

曇りながら、異様に蒸し暑く、ペットボトルは手放せない。

午後は、郊外のローズガーデンへ

 バンブーダンス 国技(キックボクシング)

夕方6時頃市内へ戻り、しばらくホテルのロビーで休憩。

予定より早く空港へ送ってもらい、夕食をとって時間待ち。

再び深夜便の機上の人となる( ̄* ̄;)。

今回の旅はツァーといっても手配旅行。

同行者はプーケットでの半日だけ。

我がまま家族の行動で現地係員に迷惑をかけました。

つづく