アメリカの歴史の授業にて

これは授業の愚痴と感想です。

    アメリカの歴史の授業を選択したのですが日本人的にはすごく居心地の悪い最悪のクラスでした。

第二次世界大戦で負けた敗戦国の日本人学生と第二次世界大戦で勝った国のアメリカ人の歴史の教師

たいていの先生は日本人に対してやさしいのですが極々まれに日本人が大嫌いな先生が存在します

この先生もきっと日本人が好きではないみたいした

学期初めは別になんとも感じなかったのですが第一次世界大戦ぐらいから発揮してきました

まずなぜアメリカが戦争をしたかという理由についてはいつものごとく正義のアメリカは世界を助けるために・・・と言ったような感じでした

授業中に映画の一部を学生に見せるのですがアメリカン映画なので日本はいつも悪者です

アメリカ人にとって真珠湾攻撃はかなり“ズルイ作戦”あるいは“正々堂々としていない弱虫”という印象を持っているみたいです

何度となく「お前は神風だぁ」と言われる事がありますが、それは良い意味ではなく“クレ〜ジ〜(キチガイ)”の意味が含んでいるように思います

カミカゼパイロットについてアメリカ人は日本人文化を理解していなかったみたいで天皇の為に自分の命を捨て自爆しに行くということは

アメリカ人には考えられないらしいです。授業のときに先生が「アメリカ人なら例え軍の上層部の人に対してでも“NO”と言う」といっておりましたが

これは日本文化にはないものだと思います。