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いざモンタナ州へ!(2日目)                    

12月16日(土)

昨夜遅くにモンタナ入りをしホテルに到着し天気を確認。土曜日の午後からは天候が悪くなるという予報だったので

とりあえず早朝に望みを託して寝ました。このときすでに午前3時でした。

目覚し時計で起こされ気になる天気は? とカーテンを開けると!!曇り空には雪が…

「午前中なら?!」 と予報されていた天候も朝からすでに雪だったので、とりあえず2度寝することに…

眠ること2〜3時間後、突然の電話がなり応えると 「Welcom to Montana」 という声でした。

今回引き取りにきた飛行機のオーナーでもありスカイダイビングの社長のフレッドさんでした。

とりあえず天候不順のため今日帰ることを止めたということを伝えたら、フレッドさんからパーティーの招待され

スカイダイビングスクールのクリスマスパーティーに参加することになりました。

昼間は何もすることがなかったので歩いてそこら辺を散歩しレストランで昼食をとりました。

泊まっていたホテルから市営の空港までは歩いて10分足らずのところにあり、今回とりにきた飛行機は

スカイダイビングをする空港から市営空港まですでにフェリーされており駐機されてあるとの事でした。

昼ご飯をたべて早速気になる飛行機をチェックしに行って目が!!!でした。

なぜかというと飛行機は雪で覆われてしまっているし、見るからにして外見はオンボロ過ぎたからです。

空港で働いている人と話をして更にビックリしました。その人は整備士で現在パイロットの免許を取ろうと

している人で、その人曰く 「俺はあの飛行機ではよう飛ばないなぁ。飛ぶどころか離陸する為のタクシングも嫌だ」

「あの飛行機がバックファイアーしたのを見た危ないぞ」 「お前は勇気がある」 「飛行機をフェリーする前に保険に入れ」

ってな感じで私の頭の中からスッコ〜ンと楽しい旅行を兼ねた出張?! というのが吹っ飛んで

ヤバイコトニナッタ・・・ ドウシヨウ・・・ コマッタナァ・・・・ と少し怖じ気ついてホテルに帰る羽目になってしまいました。

それで疲れてたのか昨晩からの疲れが残っているのか期末試験が終わってほっとしたのか少し昼寝をしていたら

デカイ音で電話が鳴り飛び起こされました。約束の6時からのパーティーの待ち合わせにはまだ1時間もあるのに?

と思っていたらモンタナとカリフォルニアとの時差は1時間。知っていたのですが1、2日ぐらいなら

時計を合わせる必要もないな と時計はカリフォルニア時間のままでした。結局飛び起こされたカタチで

パーティーに参加することに。 迎えに来てくれたのは社長のフレッドさん。初対面でした。

同じスカイダイビングをやっている人でもウチのクソ社長とは180°逆のタイプの人で

優しくて気の利く立派な人でした。初めての場所で初めてのグループに加わってのパーティーには

緊張したのも最初のウチだけ、酒が入りやがてはいつもの如くワイワイガヤガヤと・・・

その日は酔っ払って消灯しました。