ガラス工場に向かった2人は、ガラスのガラスで作った置物を見つけて、
リ「かけてるね・・・
カ「ごもっとも・・・
ガラス工場のおじちゃま「どうしたんだい、君たち?」
リ「あの・・・・黄金について知ってますか?
ガラス工場のおじちゃま「はぁ?!君なに言ってんだい?黄金は、はるか向こうの国『西国三番』までいかね〜となんね−ぜ!」
カ「はへっ?!何日ぐらいかかりますか?」
ガラス工場のおじちゃま「55にちだね。いっとくけどあくまでも大人の足でだぞ。子供の足じゃぁ65日はかかるんじゃねえか?」
リ「え?他に方法はないんですか?」
ガラス工場のおじちゃま「電車で行けば3日!」
しぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
カ「とりあえずありがとうございました!」
リ「いこっか!!2人は出かけていきました・・・。」
ガタンゴトンガタンゴトン・・・・・
カ「うわぁ〜。ひろいね〜!!」
リ「きれ〜だね〜!!」
2人はのんびりと電車に乗っていた・・・・。
車掌さん「終点で〜す、終点で〜す。」
二人はついたと思っていたが、今日は一日目である。
車掌さん「君たち、どこにいくつもりだい?どこからきたんだい?」
リ&カ「え〜っと、なんていうとこか忘れたけど、隣の隣町です!!それで、黄金探しにきてるんです!!今日はやっとこの町までついたんです!」
車掌さん「ほぉ〜そうかい。でも学校は??」
リ&カ「まあ気にしないで下さい!!」
車掌さん「わかった!家出だなぁ〜?」
リ&カ「ぎょっ!そっそうです。」
車掌さん「まあ心配するな!!おじちゃんもなぁ、子供の頃は沖縄にいたんだが北海道まで家出したこともあったんだ!!すごいだろ」
リ&カ・・・・・・・・・ぼう然・・・・・・。
車掌さん「それにしても今日はいい天気だねぇ〜。でもおおごんは後2かかけて行かないといけないよ!!」
リ「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!そうだ!!かなっ!わすれてた!!後2回るんだよぅ!!」
カ「びょ〜〜〜〜ん♪」
カナは頭がおかしくなったのであった・・・・。
それから2人はまた黄金探しに出かけたのであった・・・。
つづく・・・。
前のページ 次のページ