って程でもないですね。
隣が眼鏡屋さんなので、暇な時に顔を出してはこそっと購入してます。
お気に入りはヴィヴィアンの青いフレーム(手前)
最近では洋服のブランドのものも結構出回ってますよね。
MaxMaraとかケンゾーとか・・。
新作続々登場のレイバンが種類も豊富です。
私が敬愛してやまない「白洲正子」の本たち・・。
「韋駄天 お正」として親しまれ愛されてきた随筆家(ってカテゴリーであってるかどうか・・)です。女性として初めて能楽堂の舞台に立った人でもあります。辛辣なまでに自分や相手を見つめ
曲がった事が大嫌い。でもひとつ自分の気に入りとなれば人で
あっても骨董であってもとても大きな愛で包み込む心を持っていた人ではないかと思います。
あの林真理子が雑誌の対談で彼女と向かい合った時、おざなりな杓子定規な質問しか用意していなかった(白洲正子とゆう人物を表面でしか受けとめていなかったとゆう林真理子の弁)林真理子に対し、二度とその次からの対談申し込みにYESをださなかったとゆうエピソードがあります。外見、外面だけで物事を判断しない彼女の頑なさや、人柄がしのばれます。
この本は私の安らぎの本です。
「花日記」
彼女が生けた花々を写真で綴ってあります。
彼女の住まいも一緒に撮影されているのです。
一ページ一ページめくる度に心が穏やかな気持ちになれる一冊です。