ボイラー技士

国家資格       難関度

暖房、給湯、動力などに使うボイラーの管理、取り扱いなどの専門技術者としての資格。2級は年間5万人が受験する人気資格であり、取得すればすべてのボイラーが取扱えますが、大規模なボイラーの取扱い主任者になる為には1級、特級の資格が必要です。

3ヶ月

5年

受験資格 特級
1級取得後、5年以上の実務経験がある者、また3年以上のボイラー取扱い作業主任者を経験した者。大学高専でボイラーに関する学科卒業者でボイラーの実地修習を2年以上経験した者など
1級
2級所得後、2年以上の実務経験した者、1年以上ボイラー取扱い作業主任者を経験した者、大学高専でボイラーに関する学科卒業者でボイラーの実地修習を1年以上経験した者など
2級
大学、高専、高校でボイラーに関する学科卒業者でボイラーの実地修習を3ヶ月以上経験した者、ボイラーの実務講習を修了したもの。
試験内容 各科目の筆記試験があります。
熱、蒸気や自動制御装置、ボイラーの機種、型などのボイラーの構造。
点火、埋火、吹出し、清掃作業などのボイラーの取扱いについて。
燃焼の種類、方式、通風などの燃料や燃焼問題。
労働安全衛生法などの法令。
試験日程・場所 特級・・・・年1回   1級・・・・月1回    2級・・・・月2回
恵庭市、岩沼市、市原市、東海市、加古川市、福山市、久留米市
願書 8000円
申し込み先 関東安全衛生技術センター
〒290千葉県市原市能満2089
рO436(75)1141
備考 資格所得の講習が各地で開催されています。