電気工事施工管理技士

国家資格       難関度

電気工事業を営む場合には、営業所ごとに専任の技術者、現場には主任技術者または管理技術者を置くことが義務づけられていますが、電気工事施工管理技士は、この専任技術者や主任技術者に選任されるための資格です。将来性がある資格です。

1年

14年

受験資格 1級
大学の土木工学、建築学科、電気工学、機会工学などの学科を卒業後、3年以上の実務経験を持つ者。2級電気工事施工管理技術検定に合格後、5年以上の実務経験を持っている。1種電気工事士。1〜3種の電気主任者で、6年以上の実務経験を持つ者。
2級
大学の土木工学、建築学科、電気工学、機会工学などの学科を卒業後、1年以上の実務経験を持つ者、指定学科以外は1年6ヶ月以上の実務経験を持つ者。高校の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験を持つ者。8年以上の実務経験を持つ者など。
試験内容 学科試験・・・・・電気工学、施工管理法、法規など
実地試験・・・・・施工管理法
試験日程・場所 1級 学科6月上旬 実地11月上旬
2級 学科、実地10月中旬
願書 1級学科・実地 各12300円
2級学科・実地 各12300円
1級 学科2月初旬〜下旬 実地7月下旬〜8月上旬
2級 学科、実地7月下旬〜8月上旬
申し込み先 (財)建設業振興基金試験研修本部
〒105東京都港区虎ノ門4−2−12虎ノ門4丁目森ビル2号館2F
рO3(5473)1518
備考 会社の命令でこの資格を取る事も多いそうです。