電気主任技術者

国家資格       難関度

電気授業者、自家用電気工作物設置者は、事業用電気工作物の工事や運用、維持の為電気主任技術者を選任しないと行けません。所定の学歴、実務経験があれば申請だけで資格の所得ができます。

1〜2年

3〜5年

受験資格 誰でも受験可能
試験内容 1種、2種は2次試験まで行われるが、3種は一次試験だけ。
1次試験
@電気理論、電子測量、電気計測、電子理論
A発電所、変電所などの設計、運転など送電線路および配電線路の設計、運用
B電気機器、電気機器応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス、パワーエレクトロニクスなど
C電気法規、電気施設管理について
試験日程・場所 1種、2種1次試験・・・・・・8月下旬
1種,2種2次試験・・・・・・12月中旬
第3種試験・・・・・・・・・・・8月下旬
東京、名古屋、大阪、富山、札幌、仙台、広島、高松、福岡、那覇
願書 第1種18000円 第2種18000円 第3種9200円
第1種・2種・・・・・6月上旬から中旬
3種・・・・・・・・・・・6月上旬から中旬
申し込み先 (財)電気技術者試験センター
〒100東京都千代田区有楽町1−7−1有楽町電気ビル北館3F
рO3(3213)5991
備考 合格率は例年、第一種8%、2,3種は15%前後
以下の要件を充たす者は申請だけで資格が取れます。
第1種
大学の電気工学の学科を卒業した人また2種免許取った人で、電圧5万ボルト以上の電気工作物の工事、維持などを5年以上経験した者。
第2種
大学の電気工学の学科を卒業し電圧一万ボルト以上の電気工作物の工事、維持、運用などを5年以上経験しているもの。3種を所得し電圧一万ボルト以上の電気工作物を工事、維持など5年以上経験したもの。
第3種
高校の電気工学に関する学科を卒業した者で、電圧500ボルト以上の電気工作物の工事、維持、運用などを3年以上経験したもの。