工事担任者 |
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国家資格 難関度
電話、FAXなどの端末設備を電気通信事業者のネットワークに接続する工事を行ったり、監督するための資格です。接続する設備の種類と工事可能な通信回線の数などによりアナログ1種から3種、デジタル1種、2種、アナログ・デジタル職に分れます。人気将来性共に高い資格です。 |
6ヶ月 |
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2年 |
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| 受験資格 | 誰でも受けられる。 |
| 試験内容 | アナログ第1種・第2種・第3種 電気工事基礎、電気通信基礎、末端設備の技術、トラヒック理論(1種,2種のみ)事業用電気通信設備の概要(1種)、電気通信事業及び命令、有線電気通信法 デジタル第1種・第2種 電気工学の基礎、電気通信の基礎、データ通信技術、パケット交換技術(1種)回線交換技術(2種)接続工事技術、電気通信事業、有線電気通信法 アナログ・デジタル総合職 アナログ1種とデジタル1種を合わせた範囲 |
| 試験日程・場所 | 5月中旬、11月中旬 東京、名古屋、大阪、長野,新潟、仙台、金沢、広島など |
| 願書 | 6900円 1月下旬からと7月下旬からの1ヶ月 |
| 申し込み先 | (財)日本データ通信協会電気通信国家試験センター 〒114東京都北区田端1−21−8 рO3(5814)1181 http://www.dekyo.or.jp/ |
| 備考 | 合格率(平成八年) アナログ1種24.7% 2種19.3% 3種38.1% デジタル1種18.5% 2種17.4% アナログ・デジタル総合16.8% |