
рO29−244−5454
金沢の兼六園、岡山の後楽園と共に日本三公園に数えられる偕楽園。梅祭り(2月20日〜3月31日)期間中は、紅梅、白梅など約100種3,000本もの梅の光景が広がる。
梅を中心に孟宗竹、霧島つつじ、宮崎野萩などが飛び地になる桜山と丸山には桜が植えられ周辺の風景との調和を図り、四季の風情や明暗に富んだ趣ある作りで全国でも有数の梅の名所として知られている。偕楽園の名称は孟子の「古の人は偕と共に楽しむ、故に能く楽しむなり」から取ったものである。
梅祭り期間中の2月24,25日。3月3日〜11日、17,18,20,24,25の午前9時10分から午後3時30分までの下り電車に限り偕楽園臨時駅に止まります。特急も止まるのですごく便利。
偕楽園記念の碑
偕楽園の由来や造園の趣旨が書いてある石です。

吐玉泉
寒水石の筒に清水が湧き出ています。
この水はかつて茶室何陋庵の茶の湯にされていました。
飲んだらおいしかった。