中小企業診断士

国家資格       難関度

幅広い知識で中小企業の経営を指導する、コンサルタントとして唯一の国家資格。経営の合理化を推進するコンサルタントが職務である。中小企業の育成のために今後需要は伸びると思われます。人気、将来性も高く高収入も期待できる資格。

2年

5年

受験資格 誰でも受けられる。
試験内容 工業部門
第1次試験
工鉱業に関する経済知識、生産管理、経営基本、財務管理、資材購買管理、工鉱業の基礎知識。
第2次試験
中小企業対策、工業診断実務事例
商業部門
第1次試験
商業に関する経済知識、販売管理、仕入管理、販売管理、労務管理、財務管理、経営基本管理、商品知識
第2次試験
中小企業対策、商業診断実務事例
情報部門
第1次試験
情報に関する経済知識、経営情報管理、情報システム、経営基本管理、販売管理、労働管理、情報技術に関する基礎的知識
試験日程・場所 第1次試験 8月上旬・・・・・札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
第2次試験 10月中旬・・・東京、大阪
診断実習 1月上旬から下旬・・札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
願書 1次、2次ともに13000円
第1次申し込み 5月下旬から6月中旬
第2次申し込み 9月中旬から下旬
診断実習    11月中旬から下旬
申し込み先 (社)中小企業診断協会本部
〒104東京都中央区銀座1−14−11銀松ビル5F
рO3(3563)0851
備考 2次試験合格者は3年以内に診断講習を受けないと診断士の登録が受けられない。
診断士としてかつて登録されていた者で登録していたところと同じ所を受ける場合と中小企業大学校が行う診断士育成課程を修了し、その終了部門と同じ所を受けるものは1次試験は免除される。