宅地建物取引主任者 |
||
国家資格 難関度
主任者の業務を行うには試験に合格した後、2年以上の実務経験もしくは実務講習を受けないと知事の登録は受けられません。不動産取引などの重要事項説明は宅地建物取引主任者だけに認められています。受験者が多く人気の高い資格です。 |
6ヶ月 |
|
![]() |
3年 |
|
| 受験資格 | 誰でも受験可能 試験は受験者の住居地以外では受けられません。(日程、問題は全国共通) |
| 試験内容 | 宅地建物取引業に関する知識全般を判定する試験で、問題数50問の4択問題。制限時間は2時間です。 土地、建物の形質、種類、構造など 土地建物に関する権利関係と法令上の制限など 税法、民法、取引業法や同法の関係法令など 建物の価格の評価に関すること |
| 試験日程・場所 | 10月第3日曜日 受験者の居住している都道府県の指定された都市 |
| 願書 | 7000円 7月下旬ごろ締め切り |
| 申し込み先 | (財)不動産適正取引推進機構試験部 〒105東京都港区虎ノ門3−8−21第33森ビル3F рO3(3435)8181 |
| 備考 | 合格率は例年13%前後 合格発表は12月上旬 |