活動感想
2月下旬 この企画を思いつく
私がこの企画を思いついたのは筑波大学の院生と話していた時だった。何か社会のために出来る事がしたいというような話をしていた時に何気なく自分の口から出たのがこの企画だった。その時は思いつきで言ったのでそのまま流れてしまった。そしてつくばから水戸へと帰る途中一人になって改めて考えた。その時にこの企画のイメージが現実的になっていった。だいたい企画をやろうとした時にイメージできるものは成し遂げられると、今までの経験から判っていた。そしてそのアイディアが客観的に見たらどうなのかを知る為にいろいろな人に話してみた。家の親父、友達、他大学の友達、他大学の先生など。結果は好印象だった。ただ茨城大学の先生いわく、まずは各大学で核となる人2,3人を見つけた方が良いという事だった。又親父はこの企画をやるにあたり各大学のゼミ、サークル、リーダーすべての人に会ってこいと言った。それが出来ないようならお前の社会人人生は終わりだとまで言われた。ここで後には引けなくなった。背水の陣である。そして次ぎの日。親父「水戸信用金庫の本社会議場を取れるように話しておいた。100人くらいまでなら大丈夫だそうだ。」 おいおい話が早くないか・・・・・・。
3月上旬 茨城の9つの大学に約50通メールを送る。
前回の学内でのホームページ製作者との集まりの経験もあり、ホームページを作って情報発信している奴はやる気がある奴!!と思っていたので茨城の大学のゼミやサークルに片っ端からメールを送っていった。以下が実際の文章である。
ところがこれが大失敗。この後1週間近く落ち込む事になる。
返事が帰ってきたのは10通程度であった。その中の返事に協力しますというものは一つも無く、一番多かったのがもう学校を卒業していて社会人になっているから無理である。というものである。次ぎに多かったのが現役学生だが忙しいので無理であるというものである。返事の中には常識知らずだとか、メールの文章が卑屈で不快だという物もあった。確かにメールの形式がHTML形式で送ってしまったり日本語がつたない所はあったと思うが企画に自信があったぶんショックだった。このような経験から実際会って説得して行く方が早いと感じた。
3月中旬 コネクション
前の教訓を生かして実際会って話を進めて行くことにした私はありとあらゆるコネを探した。無いと思ってたコネも探せば出てくるものである。茨城キリストとつくば国際以外は話を聞いてくれそうな人を見つけたのだ。しかし、話を聞いてくれる人と協力してくれる人は違うという事をわすれてはいけない・・・・・。
4月中旬 つくナビとの出会い
3月中旬からは話しを聞いてくれる人はいるもののまだ学校が始まっていないから・・・・・とか、自分は引っ張って行くタイプじゃないんでという断り文句にやられっぱなしだった。しかも就職活動の本番を迎え面接、ゼミナーに忙しくなって行った。実家の手伝いも春休みと言う事で一生懸命していた。茨城交流会についても規模が大きすぎてどうしようかな・・・・・と思いだしていた。辞めるつもりは無かったがどうして良いかわからなくなってきていたのだ。そんな時に筑波大学の学生の中でポータルサイト(つくナビ)を作り、みんなの役に立とうという団体のリーダーとの出会いがあった。その人は今までの大学生活の中で見てきた誰よりもパワーがある人だ。過去僕は多くの人を巻き込んで計画(改革)を実行をしてきた。そんな自分と考え方が近いと思った。気を抜くとやられそうなくらい強い。これは凄く嬉しい事だった。
4月20日 常磐大学と茨城大学を股に掛けて
つくナビとの出会いがあり決意を固めた私は、常磐大に行くついでに茨城大学に行った。実は以前の新聞で茨城の大学生が一般の人を対象に話し合いの機会をもうけている団体があったのだ。私はそれを知ってはいたが悔しいのでこっちはこっちで立ち上げてやると思っていた。しかし今はそんな事を言っている場合ではなかった。茨城の各大学にポータルサイトを作りいろいろな情報を提供する為にやっているのだからそんな事は気にしていられない。そして茨城大学にて茨大友達と茨大先生の協力のもと連絡先を見つけ出したのだ。
4月21日 ベンチャー勉強会
今日は筑波大学生主催のベンチャー勉強会に行った。これに来ている人の多くがつくナビの関係者だからと誘われていたのだ。その中には学生で起業して有限会社を立ち上げた人や筑波大のOBもいた。そこでいろいろな人との出会いがあった。水戸から筑波に帰ってきて友達が全国に散らばっていて寂しかった私にはとても良い出会いばかりだった。頭が良くてやる気が有るんだから言うこと無い。その後ご飯も一緒に食べに行ったのだが他の人の価値観や考え方、情報知識を聞けていい勉強になった。来週つくナビの仕事があるらしいので行ってみるつもりである。
4月23日 つくナビミーティング
今日はつくナビのミーティングに行ってきた。一年生が沢山いてどこのサークルも一緒なんだと思った。筑波大にも友達が出来たみたいでうれしい。ミーティングで驚いたのが完全役割分担性だと言う事だ。しかもその場にパソコンを持ち出し議事録をっとっていたり、スケジュール管理をしているのだ。私はスケージュール、活動計画を立てるのが苦手なので面倒な事良くやるなと思った。その中で一通り何をしてるのか回ってみたのだが、感じたのはいろいろなタイプの人がいて面白いと言う事だった。ロボット作ってる人、学生新聞の人、中小企業の社長とコネクションを作っていっている人、社会人など。人数が多い分だけありいろいろな人がいるのだ。話しているだけで勉強になる。ミーティングの後に行ったお好み焼きも量が多くおいしかった。
4月24日 図書館情報大学にて
今日は図書館情報大学に行ってきた。図書館情報大学に高校時代の友人がいるのだがその人の紹介で会ってきた。その人は自治会、学際、学生新聞など一人で学生活動の公的な活動をしていたようだ。私が企画説明をするといいアドバイスと協力を約束してくれました。短期技術大学の人の紹介も受けました。かなりの好印象??
4月25日 水戸にて
今日は小雨降る中、先日茨城大学の先生と見つけたシンポジウムを開いた学生団体の企画を立てた人に会ってきた。その人はとても乗り気で、成功したらここに連絡すれば取材してくれるかもと新聞社の人の名刺のコピーまでくれた。そして実際に活動をした学生にも連絡がつき、大まかに会う日を決めた。ここの団体と連携すれば一気に楽になる。会う日には何人か連れてきてくれるらしい。全員を熱く説得しなくては・・・・・。
4月29日 家にて
今日はアンケートの結果がなかなか帰ってこないので直接書いてもらおうと夜11時過ぎに図書館情報大の人を呼び出した。家で話す事となったんだけど、終わったのが3時半位!最後の方は眠くて頭が回らなかった。(失礼しました)でもいろいろな事が話せて良かった。考え方の違いは発想の違いに生まれてくるのだと改めて感じた。ここで密になっておく事がこれからの企画成功のカギを握るのではないのだろうか。この企画の進むべき方向も聞けたし良い勉強になった。
4月30日 デニーズから。
今日は渉外の代表者につくナビの渉外をやる上でどのようにやるか見せてもらった。つくナビと連携する事が企画成功の近道だと思い協力を約束したのだ。感想は一から説明するのが大変だと思った。俺だったら企画理念とか飛ばしそうと思った。そのあとデニーズにつくナビ関係の人が集まってると聞きデニーズへ。そこで2時間くらいつくナビの話を世間話をはさみつつ交わした。それからつくナビの事務所につれて行ってもらった。広くて良い感じの所だった。場所だけ出来るとこれからどうなって行くのか想像するだけで楽しい。自営で会社開いた人はこの想像が楽しいんだろうと思った。
5月5日 渉外手伝いと事務所にて
今日はつくナビの技術者にホームページの事で家に来てもらった。やはり技術者の人はいろいろな知識を持っていて問題はすぐに解決した。その後彼が渉外に行くというので一緒についていった。渉外は思ったより難しいようだ。その時事務所によったのだが事務所の内装が揃っていてビックリ!!ゴミ捨て場から拾ってきた物や安いものだけでそろえたらしいのだが、とてもそうは見えなかった。日本は豊かな国だとつくづく感じた。その後技術の人とご飯を食べに行った。
5月7日 図書館情報大のバスケットサークルからつくナビへと
今日は図書館情報大学のもう一人のキーマンに会いに行った。その人はバスケットサークルに入っていてその練習日は月曜日と聞いていたので図書情へ行ってきた。そこではレベルの高いバスケットが行われていた。そしてその人が休憩している隙をついて話しかけた。その人は話しがわかる人で話してて面白かった。そしてサークルが終わったので、今度はつくナビへ用事をすませに行った。その後飯食いにいって帰ってきたのは12時過ぎ・・・・・。時間がたつのは早いね。