セリ

  アクが強くなく食べやすい
 良質の地下水が育む日本一の茨城のせり。
 県内のせりの生産は、その多くが行方地方で水田栽培されている。この地方は、適温の質のよい地下水が豊富にあ
り、水が命ともいえるせりの栽培に適している。
 茨城のせりは、アクが強くなく食べやすい、と圧倒的な人気がある。 
春の七草のひとつ
 春の七草の一つで、その成長ぶりが競(せ)り合うように伸びることでこの名がついているとか。カロチン、ビタミンCが
比較的多く含まれ、神経痛に効果があるといわれている。
毎年NHKのニュースで玉造町のセリの収穫、出荷などが放送されている。
 さわやかな芳香と歯ざわりが和風料理にマッチするため、汁の実、おひたしやあえ物などに利用されてる。 

出荷量は日本一
 茨城県のせりの出荷量は、京浜市場の80%を占め、日本一を誇っている。輸送中の傷みを少なくするために、収穫
されたせりを低温冷却(真空予冷)して出荷している。 
 

トップへ
トップへ
戻る
戻る