平成8年度の風景 @

これは平成9年度の合宿所での風景です。
見ていただければ分かりますが、ここに移っている人達の表情が
非常に明るいため、まだ「合宿初日」である事が分かりますね。逆にいえば、
この表情が暗く、「PEACE」などというポーズを取らなくなってきたときは
合宿3日目か最終日であることがわかります。この後どれだけ大変な
目に遭うかなどこの時点ではあまり考えてないんですよね。元気いっぱいです。
「湖陵」です。
見てくださいよ、皆さん。人数は少ないかもしれませんが、
「びしっ」と決まっているではありませんか。
「湖陵」というものを、誰が、どういった過程で創るに至ったのかは
定かではありませんが、今や2部を彩る欠かせないものになりました。
演奏会でステージドリルを取り入れる団体はたくさんあるでしょうが、
こういった形のものは湖陵高校独自のものです。湖陵にしかない「伝統」を、
この「湖陵」が象徴してくれているような気がします。
ちなみにこの年を境に、「湖陵」でパーカッションが動くことはなくなってしまいました。