いろいろ行ったもんです


バンプオブチキン//2001/07/22


東京スカパラダイスオーケストラ・小島麻由美/ライブジャパン/2001/07/04

・最初のDJタイム、ストロボライツ→ワンダーフォーゲル→1,2,3は反則気味の選曲だろ。凄過ぎ。
・小島麻由美すごく色気が増してた。
・新曲良かった。newアルバムは間違いなく買い。
・スカパラ思えば初ライブ。
・大人の音楽だなぁ、と思った。
・しかし激しい曲もあって踊りまくった。
・どちらも大満足。
・しかし一番踊ったのはライブの後のDJタイム。
・まずはオザケンでやられた。
・スーパーバタードックがこんなに良いとは。ラバーズ法。
・フロアで聞くワンモアタイムは格別だった。
・これで2000円はお買い得ですね。

ミッシェルガンエレファント//2001/06/17


ホフディラン//2001/06/10


チベタンフリーダム//2001/05/13


くるり//2001/05/02


ホフディラン//2001/04/05


スーパーカー/FLOOR EXTRA/2000/12/08

ライブはすごい良かった。
あのCDをどうやってライブにもってくるのか楽しみと
不安が入り混じってたが1曲目を聞いてOKと思った。
激しいビートの中にある独特の浮遊感。とにかく気持ち良い。
緩やかな曲なのにとまらない高揚感。顔がにやけっぱなしになる。
音が映像と共に体の中に入ってくる。
なんか電グルの3月のツアーを思い出した。
途中スローな曲が立て続けに流れた時はどうかな、とも思ったけど、
あの時はあの時でじっくりとステージや客席を眺めたり音に身を任せて
飛んでみたり、いろんな事をして楽しんでいた。

ただ周りにいた客の反応がつらかった。
彼らはただただ暴れに来てた。
スローな曲の時には
「こーゆー曲ばっかじゃ白けるよな」
と周りに聞こえるように話をしてる。

彼らは昔のスーパーカーが好きなのだろうか?
ただ激しい音楽が好きなのだろうか?
ホワイトサーフもその延長でしかないんだろうか。
なんか悲しくなった。

俺は激しい音楽で暴れるのも好きだし、テクノで踊るのも好き。
でも俺はそれ以前に良い音楽が好き、ってだけ。
そんな俺の楽しみを邪魔をされたのだけが不満な点です。

ナンバーガール/INAZAWA CHAINSAW/2000/12/07

満足。
前回のSAPPUUKEIが乗りきれなかったのがあって
それはアルバム出る前だったからってのもあるだろうが、
ただただはしゃぐのはこのバンドには合ってないのかなぁ、
なんて事を開演前にぼんやり考えていた。

でも、
1曲目、鉄風、鋭くなって、が鳴った時、
そんな事を考えてる暇など無くなった。
電流が走る、顔がにやける、身体が動き出す。
とりあえず今は飛べ、踊れ、騒げ。考えるのはそれからでも。

2曲目がなんだったかは憶えてない。
気持ち良かったのは憶えてる。
ただ身体がヒートアップするにつれ頭は冷静になる。
騒ぐのも好きだが、その会場の様を眺めるのも好きな俺。
うれしくなる。一つの音楽でこれだけの人間が盛り上がる。最高。
ひとしきり騒いでみる。ただただ音に身を任せる。気持ちいい。

疲れてきたし少し落ち着いて聞いてみる。
激しいのに全てがそうな訳じゃない。
目をつぶってリズムに身を任せるだけでも気持ちいい。
それはメロディーが美しく奏でられていたり、
実はドラムがダブのようにゆるやかだったり、
スピードの緩急がすごく激しかったりするから。
実はいろいろ変化に富んでるんだなと、今更ながらに思った。
それがCDからではなくライブ中に感じたのが少しおかしかった。

ただ音がでかいバンドって俺は好きじゃない。
ナンバーガールに惚れたのは、
透明少女のこれだけ激しいのになぜこれだけ叙情的に響くのか?
ってとこからだから。
今はそれだけじゃなく気になる所はいっぱいあるが。
今後もすごく楽しみ。


あと、向井のMC見ながら俺もそれっぽい
キャッチフレーズを考えてみた。

この世と狂気を往復し、情緒と破壊を司る。
ポップとパンク、ロックとラップの4次元交差。
ナンバーガーーーール!!

以上。






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