| 癌の転移は肺そして、膵臓を中心に数カ所に及んでいるが、原発がどこであるのかは確認は出来ていない。 |
| 通常抗癌治療に使用される薬品は腫瘍の場所またはその、特性により投与する種類が異なるため数種類用意されている。この為原発を特定することは治療を行う上で重要であるある。 積極的な検査を実施すれば多くの場合原発は発見されるが、 この時点で、 既に母の体力は著しく低下していた為小型カメラの使用等苦痛を伴う検査は避けることになる。(検査自身に耐えれない可能性があるため)尿、便、痰等を中心に検査を進めたがついに結果は出なかった。 |
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であり、原発が判明しても積極的には治療を行えない状態であった。 |
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治療以外の ”何か” を求めたくなるのは当然で正に藁をも掴む思い で数日をすごすことに成った。 |
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なにかやらなければという考え方がインターネットでの検索に当然繋 がり、数多くのサイトをチェックした。 漢方、 ハスミ、 丸山等に代表さ れるワクチン、海外での治療、あがりくす、ローヤルゼリー、その他の 健康食品等々多種多様なサイトが存在する。 無数にあるこのようなサイトの多くは末期癌患者の奇跡的な回復を掲載しているが、そのほとんどの事例が 当然のごとく本名ではなく仮名を使用しているためなかなか情報の正確さが確認ができない。最終的には自分で判断することしかない様である。高額な商品の内容は実は食塩水であった等と言う話も一概に笑い話しで済まされないない場合もあるかもしれない。 ただこのような多くのサイトや機関は商売上こちらの相談には大変丁寧に答えてくれる。"藁をも..."の状態に陥っている家族にして見れば”話を聞いてくれるだけ”でもありがたい存在に見えてしまう。そして、それらは例えまがい物であったとしても 多くの大病院には無い対応を行う分こちらの気持ちが多少なりとも癒される事もまた事実である様に思う。多くの大病院にはこのようなメンタル的なケアが絶対的に不足している良い例である。 この様なまがい物の氾濫は少なからず医者のコミュニケーションスキル の欠如によるところにある様に感じる。 多くの患者の家族はいくら医者にもう ”何も出来ませんあきらめてください”といわれてもなかなか納得いくはずが無く、”何もしないよりまし”との思いが、 一見医学的にあまり根拠の無い怪しい薬、治療等にも家族の手を伸ばさせる結果になる。これらは大変高額で使用頻度も多い物が一般的なため、色々なレベルで患者に、そして家族に不必要な負担をかける可能性もあるので注意が必要である。 使用する場合は必ず主治医とよく相談する事が絶対的にある。 さもなければ病院で使用する抗がん剤等と予期せぬ副作用を起こし、 とり返しのつかない結果を生んでしまう場合も十分ありえる。 過剰な漢方等の使用で逆に肝臓をいためたりする患者も多くあり、癌ではなく薬の副作用で命を落とす方も居ると言うことを認識する必要があると思う。 これらの問題は信用できる主治医の存在があれば解決することであるため、素人知識で奇跡の薬を探すのではなく、信用の出来る医者を見つける事がもっとも大切であるように自分の経験上強く感じる。 *セカンドオピニオン参照してください* |
| ロイヤルゼリー |
液状タイプ〔ソフトカプセル入り〕 スペイン 1日 1錠 1000mg |
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スペイン製 Arkopharma社製 スペイン 1日 1 錠 16g |
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