水分補給
水分補給だが意外と疎かにされるケースが多いのではないか。
個人的に運動中の脱水症状を経験した自分には痛いほどその苦しさが分っているため、体を動かしていなくても水分は摂るようにしている。水分補給が十分でないと、疲れやすくなり、頭痛の原因にもなる。新陳代謝の低
下もそうだが、母が常に気にしている便秘も水分不足により起こる可能性が高くなる。 水を飲むということは面倒なようではあるが、この件に関して
は百利あって一害無しというのはほぼ正確であり飲めるような状態であれば積極的に飲んでもらいたい。

1回の食事の量
母の消化機能は幸いにもほぼ正常である。 しかし以前の様に一度に沢山の量を食べることが出来ない。 まれに一人前に近い量をこなすが大抵は1/2から1/3程度。食べると言う行為は体力をつけるためには言うまでも無く重要。出来る限りの量を食べさせる様に工夫する必要がある。出来るだけ好きなものを中心に献立を考えるが、一度に食べる事が可能な量は限られるので、メインの食事以外の間食にもそれなりのものを出せる様にしている。また食べる際時間を十分とれるように配慮している。

繊維類の補給
野菜を大量に食べる事は量を沢山食べれない場合当然容易ではない。便秘がひどい母の場合特に食物繊維の補給は重要。それまで様ざまな下剤を試してみるがやはり根本的に解決しているわけではないのであまり効果が無かった。しかしその後なるべく野菜を食事のはじめに食べる様にし、朝食にファイバーが大量に入ったシリアル、そしてとどめにファイバーミニ等を飲食する事によりはじめて薬に頼らずほぼ毎日便が出るようになった。やはり一度にまとまった量の繊維が摂れるシリアルは良いいと思う。ただ同じ物を毎日食べると飽きてしまうので沢山の種類を購入しておいていろいろ自分でブレンドするのが良い様に思う。(北米では良くあるパターン)