2003年8月某日。今日も夏海が狂ったように乳を飲んでいる。ヒーヒーと声をあげながら。「慌てないでいいから、ゆっくり飲みなさい」という母の声も無視して咳き込みながら飲んでいる。
やっと落ち着いてきたところでゲップをさせる。これがなかなか出ない。背中をたたいてもさすってもなかなか出ない。諦めかけてた頃、「ゲー」っと出た。「やれやれ」といった感じである。
しかし、いまだにうまくゲップをさせることができない。よい方法を知ってる人は是非教えてください。
2003年8月某日。夕方6時30分。夏海を風呂に入れる時間だ。風呂といっても夏海はまだ生後1ヶ月だから、沐浴させるだけである。とはいってもまだ首がすわってないのでこれがなかなか大変なのである。耳に水が入らないように耳をふさぎながら首を持つ。簡単そうで難しい。もうすぐ腱鞘炎になりそうだ。「早く首がすわってくれ」と思う。
2003年8月某日。深夜1時30分。夏海はまだ泣きわめいている。乳が足らないのであろう。ここのところ、深夜には乳が足らなくなることが多い。なんでだろう?夏海の泣き声にたたき起こされた私はミルクを作りにかかる。適温にさまして飲ませようとするが、飲まない。乳首をくわえようとするがくわえない。ミルクを口に流し込んでも飲まない。やっぱり、母乳には勝てないのだろうか。成す術なしといった感じである。泣き疲れるまで待って寝るとしよう。
はじめまして。
夏海です。
よろしくね!