
個人ページ〜OB&OG
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ひが ぶんいちろう 比嘉 文一郎 |
| 1.ゼミの印象とおもひで |
このゼミの印象は、一言でいいますと、「濃い」ということです。それは、何にたいしても言えることで、勉強、遊び、どれをとっても、みんな真剣に、そして楽しくやっていくという感じで、まさに濃密な時を過ごせる場でありました。ですから、思い出といっても、なにか特別なことが思い出に残っているというよりも、日々のゼミ活動すべてが思い出という感じです。でもやっぱり、勉強よりも、どっちかといえばみんなでバドミントンやバスケットボール、ソフトボールをやったり、合宿にいったりしたことかな。それと先生との度重なる衝突も忘れられない思い出のひとつでした。また、OBの先輩方が現役ゼミ生に親身になってかかわってくれるということも印象深かったです。
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| 2.卒業してからのゼミの評価 |
在学中、このゼミは自分自身が確実に成長していく場としては最高の場であると評価しておりましたし、実際、かなり成長できたと思います。 そして、卒業してから、このゼミを振り返ってみますと、このゼミは、卒業後の自分自身が成長していくための“芯”なるものを培ってくれた場でもあると評価しています。というのも、卒業後の新天地でぶつかる様々な壁に立ち向かう時、それを乗り越えていくときの“糧”となるのは、このゼミで学んだことであり、そして、先生をはじめこのゼミで共に学んだ仲間たちや先輩方の励ましである、ということを最近ひしひしと肌で感じているからです。ですから、この高畑ゼミというものは、(大袈裟な言い方かもしれませんが)私自身が生きていく上での“原点”とでもいえる場であったと思っております。
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| 3.高畑先生の評価 |
高畑先生との出会いは、私の人生の転機であったといっても過言ではありません。それほど、影響を与えてくれる魅力的な先生であると思います。なぜ、高畑先生に魅力を感じるかといいますと、先生は誰に対しても、また、何事に対しても真剣にそしてまっすぐぶつかってきてくれる人だからです。そのことは、先生と付き合っている人は、誰もがみな「自分が一番先生と仲が良い」と自負するということや、先生の研究成果の一つである論文を御覧になってみればわかると思います。まさに、“真摯”な人なのです。
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| 4.卒業後の自分の紹介 |
私は、現在、中央大学大学院、商学研究科博士前期過程に在籍しております。将来は、研究者になりたいと考えておりますが、今はまだまだ修行中の身であり、毎日の課題に追われながら、力不足を実感する日々を送っております。 力不足であるとはいえ、これからの教育、社会の在り方を変えていこうという志を持って修行を続けております。現在の研究テーマは、「現代社会と教育」といった感じです。ちなみに、本OB会の会長に立候補しております。私の理念等が本HPのゲストブックのほうに記載してありますので、そちらの方もご参照下さいませ。
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| 5.後輩および閲覧者へ一言 |
後輩のみなさん、このゼミは「こんなものだ」とか「こうあるべきだ」といったことは一切ないと思います。自分たちで考え、自分たちで作り上げていくゼミであると思います。ただ、あえて気をつけてほしいと思うことは、中途半端にならないことです。先生とぶつかるときも、徹底してぶつかって下さい。ゼミで議論を交わす時も徹底して議論して下さい。私自身、卒業して「もっとあーしておけばよかった」と思うことがたくさんあります。もちろん、ゼミにいる時にはそう思ったことはほとんどないのですが、卒業してみると結構でてくるものです。まっ、それも肩の力を抜いて、自分がどのようなゼミを作っていきたいかを考えながら関わっていけば、充実した学生生活が送れると思いますよ。そして、なにか疑問があれば、どんどん我々OBにも投げかけてください。全力で対応しますよ。共にがんばっていきましょう! 閲覧者のみなさん、この紹介文やHP全体を見て、高畑ゼミがどのような理念のもとで、どのような活動を行っているか少しでもおわかりになっていただけたと思います。しかし、抽象的な部分も多いので、イメージできないことも多々あると思います。ですから、どんどんゲストブックに書き込んで質問して下さい。また、どんどん我々の活動に参加してみて下さい(頻繁に何かをやっているというわけでもありませんが・・・)よろこんで受け入れますよ。そして、投げかけていただいた問題に対しては、真剣に全力でお答えします。(それが正しいかどうかは別として) 少しでも多くの方々が、我々の活動内容から、社会変革へ繋がるヒントを汲み取って頂ければ幸いです。
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