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個人ページ〜OB&OG

        しまぶくろ けいた
島袋圭太
1.ゼミの印  象と思い出
ゼミの印象は“他ではできない経験ができそう”でした。
少なくとも他の学生よりは志が高い人達の集まりに見えたし、実際、その通りだったと思います。
思い出は、勉強半分、遊び半分、「文武両道」ってトコかな。
あと、本気で人間関係に真剣になれた(ボキャ貧ですんません)。
勉強もここでしかできない勉強内容でした。
 
2.卒業した   ものとして  のゼミの   評価
僕には得意なことや秀でているものがないので、一般的な「天才」に憧れを持ちつつ、それにはなれない現実を感じていました。
ですので、自分が活躍しようと思えば必然的に“隙間産業”を狙うことになります。
メジャーではないが、しっかりしたものがある。
このゼミはそんな感じだったので、僕的にもマッチしたのかな、と。
ちゅ?ことで、このゼミがなければ僕は行き場所がなかったわけなので、かなり評価は高いですよ。
3.高畑先生  の評価
こんなに親身になって考えてくれる人はめったにいない。って僕らの先輩もよくおっしゃってましたが、
卒業して改めてこの言葉の意味を噛み締めています。
正直(失礼な表現ですが)というか、裏表がないというか・・・。
イヤラしい計算がなく、投げかけたことに反応してくれる。
そんな大人ってめったにいない。
社会人になって、いろんな“オトナ”と接してきて、このことを強く感じています。
ただ、たまに僕らから見るとわがままと映るような発言・行動があったような思い出もありますが、それは僕らがわがままだったんことが多かったように思われます。
でも、どっちがどっちなんで言いきれないですけどね。
4.自己紹介
学生時代は、今よりもっとがむしゃらだったような思い出が・・・。
卒業して、新天地で仕事を始め、いろいろ戸惑いの多い毎日です。
ということで、今は自己紹介はしたくありません。
まぁ、一言でいいんなら“へたれ”とでも書いて下さい。
5.後輩の皆  さんおよ   び一般閲  覧者の皆  さんへ
後輩のみなさんへ
⇒よく言われることだと思いますが、このゼミはめったにないゼミです。
キツイことが多いゼミですが、得るものはたくさんあります。ホントに。
卒業して働いていても、会社の先輩からアドバイスやお叱りを受けるのですが、
そんな時「そういえば、先生にこんなこと言われたな」と思うことが何度もあります。
つまり、一見抽象的な勉強や生活指導の多いゼミのようですが、
これほど実践的な学びの場(いろんな意味で)は、他にはありません。
さらに、「そんなこと言われてもなぁ?」お思っている方へ。
「今やらずしていつやるの?」と投げかけたい。
人生でなにかに一生懸命没頭できる時期なんてめったにない。
社会に出たら、自分のやりたいこと以外で重要なことがたくさん出てくる。
だから、比較的時間の融通のきく学生のうちで、勉強も人間関係も先生との関係についても
一生懸命やるべき。そうじゃないと、もう二度とチャンスは来ないよ。
自分のモチベーションが高まっているときに、そのモチベーションを発揮できる場があるとは限らない。
むしろ、環境に恵まれないことのほうが多い。
タイミングってホント重要。自分を活かせる環境とタイミングを見極める力のある人が
今このゼミに集まっていると思うよ。
 
閲覧者のみなさまへ
⇒このゼミは生徒と先生とのぶつかり合いの歴史です。
高い教育理念を持ち指導にあたる先生。
まさに現代っ子ともいうべきアマちゃん揃いの生徒。
今の環境に流されそうになっている故にアマちゃんなのですが、
そうはいっても一応、自分なりに問題意識のある生徒達なのです。
この両者のぶつかり合いの中から、最高の妥協点(良い言葉よ「妥協」って)を見出していく。
そのせめぎ合いは、まさに社会を良くしていこうとする先生と、
これからよくなろうとする現代社会とのせめぎ合いそのものなんです。
ですから、このHPで取り上げられる内容というのは、
多くの人が共感を得られることだと思います。
だって、みなさんはこれから良くなろうとする社会に生きているのですから。
先生と生徒、あるいは訪問者の方々とのやりとりの中で明確になる
問題点や解決策、あるいは他愛もない会話などには、
いろいろなエッセンスが含まれているとおもいます。
強制はしません(できるものでもありませんが)。そのエッセンスの取捨選択は
ご自身の判断でされて下さい。
ただ、様々な場面で判断を下す際には、情報は多いほうがより納得のいく決断ができるでしょう。
そういう、ちょっと変わった選択肢を提供できるHPになると思います。
どうぞよろぴく。





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