カンボジア

社会人3年目の平成10年7月に行ってきました。学生時代の癖が抜けずプノンペンではCapitol(通称キャピ)3$に泊まりました。女好きにも遺跡好きにも草好きにもとても過ごしやすい国です。

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カンボジアの子供

カンボジアの子供は本当にかわいい。日本の生意気なくそがきと違って素直。

上の写真はシェムリアップの安宿“タケオ”にて。ラチャニーちゃんをはじめ元気な子供たちが旅人のすさんだ心を癒してくれる。また1泊2US$。夕食1$でこれがかなり美味しいし、とてもアットホームな雰囲気で宿のスタッフや旅人とすぐ仲良くなれる。

 

 

 

 

 

 

下の2枚はアンコール遺跡にて。           左の子供はアンコールの子供ガイド。頼んでもないのに道案内してくれ最後に1$せびられる。首なしの像で記念撮影。

右の写真はアンコールワットにいたチマキ売りの少女。チマキといってもバナナなどのフルーツ味でけっこうさっぱりして美味しい。他の物売りがとてもしつこいので辟易してしまうが、彼女はちまきの皿の横にいつも無言で微笑んで座っていた。アンコールワットには3日通ったけど、計6時間ぐらいただ彼女の横に座って無為に時を過ごした。

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カンボジアの風俗

カンボジアはいたるところに置屋がある。上の写真はスワイパーという売春だけで成り立っている村の入り口に立つ看板。“コンドームを使いましょう”という文字が確認できるでしょ。そう、この看板を見ればどこの国の人がこの村にやってくるか一目瞭然。下は国際交流のために知り合いになった自称20歳の娼婦。写真写りはいまいちだけどかわいかった。

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ポル・ポト

カンボジアといえばポル・ポト。プノンペンのトゥールスレン収容所には解放されたときのままの血のついたベッドなど虐殺の爪あとが公開されている。極め付きは処刑前に撮った写真。断末魔の叫びが聞こえてきそうである。左の写真のような子供までが犠牲になった。

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アンコール・ワット

やっぱりアンコールワットは最高だった。これまで20数各国を訪問しさまざまな遺跡や名所を見てきたがこれをしのぐものはない。とにかく圧倒的な存在感と美しさである。映画“地雷を踏んだらさようなら”で最後に主人公がアンコールを見るシーンであの感動がよみがえり涙がこぼれた。

ただアンコールへの道のりは長く険しい。特に貧乏旅行者には・・・。プノンペンから定員オーバーのスピードボートの屋根の上で6時間。屋根には傾斜があり乗り込んだ瞬間に水を落とし、灼熱の太陽の下でひからびそうになってしまった。昔はよくポル・ポトゲリラの射撃練習の標的にされていたらしいが、今ではときどき落ちておぼれる人がいるぐらいである。

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