ベトナム
社会人4年目の平成12年9月に行ってきました。本当はミャンマーに行きたかったんですが、エアチケットが間に合わず、アオザイの美女の待つベトナムに行くことにしました。ベトナムは特に見る物もなくだらだらするにはうってつけで、ぼくにはぴったりの国でした。
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ベトナムの子供とギャル ベトナムは美形が多いと思う。 上の写真はホーチミンの“ベンタイン市場”にて。この子は憎らしいほどのかわいさで本人もそれを理解した上でいろいろなものを売りつけてきた。そしていろいろなものを買ってしまった。隣の男は父親ではなくただのシクロマン。
左の写真はハノイのホアンキエム湖周辺の孤児。孤児は孤児証明書を持ち歩きガムを売りつけてくる。いつもぶらぶらしてるので暇潰しにぴったり。
左は有名なアオザイギャル。スケスケの白のアオザイは、カメラ小僧の格好の標的になっていた。
このギャル2人はお土産屋。椅子に座らせてくれ、お茶を飲ましてくれたので、僕に気があるかと思ったが、違うことが後に判明した。K君の予想では彼女たちはレズビアン。
左の娘はフエのレストランの看板娘。中途半端な日本語とかわいらしい笑顔が何とも言えず、おすすめメニューである、約20年間口にしなかった大嫌いなバナナのたくさん入ったパイを食べた。日本に帰って写真を見るとあまりかわいくない気がする・・・。まさにベトナムマジック。
男の子もかわいかった。左の写真の子がくわえているタバコは、KENTMilds=僕のだよん。 |
![]() 写真はイメージです。彼はいいバイタク兄ちゃん。 |
ベトナムの風俗 ベトナムには有名なホンダガールがいる。ホンダというのはバイクの総称であり、ホンダガールはバイクにまたがった娼婦という意味である。ベトナムに着いた日に早速見に行ったが、ブスばかりで幻滅した。 近頃はカラオケボックスが売春を斡旋しているようである。社会勉強のために、ドミで有志を募って(Y君ひとりしかいなかった)シクロマンお勧めの店に入ったが、15人いた女の子の中から14位と15位の女の子を割り当てられ、15位を割り当てられたY君が欲をかいてギャルの交代を申し出た時点で、多額の料金(US60$)を請求され(シクロマンも加勢)、結局5$渡して強行突破し逃亡した。その後シクロマンを待ち伏せして、Fuck You!と叫びながらシクロをぼこぼこにした。 ホー=チ=ミンでは、街を歩いているとバイタク兄ちゃんの“マッサー(マッサージ)、ボンボン(多分S*X)”の声に素早い反応をしてしまい、ずっと付きまとわれた。しばらく歩くと、バイタクはどこかに行ったので安心して歩いていると、何とあのバイタクが後ろに見るからに娼婦のいで立ちの厚化粧の女を乗せて戻ってきた。その後、日本人ギャル観光客の多いホーチミンの街を娼婦に付きまとわれ、すごく恥ずかしい思いをした。
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メコンデルタ ローカルバスを乗り継いで、メコンデルタツアーを寝坊して行き損なった日本人ギャルを引き連れて、メコンデルタに行った。結構苦労してガイド役をしてやったのに、あのアマたちは写真も送ってくれなかった。ダチュラ! |
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ベトナムの観光 左はフエの王宮前。世界遺産である。だが入場料が5$だったので外から眺めるだけにした。写っている男2人にライチみたいなフルーツをもらって食べた。その後、ベトナムの少年と通りがかった日本人を集めてサッカーをした。結果は体格では上回るものの日本ナショナルチームの完敗だった。正に国辱。
左はホーチミンの統一会堂。ベトナム戦争時の南ベトナムの政治・軍事の中心であり、北ベトナムがここを落とし終戦となった。ここも入場料がもったいなくって外観のみ。 |