不思議な食べ物


ところ変われば不思議な食べ物があったり、 見慣れないものが目についたりします。そんな私が出会った 不思議っぽいものを紹介します。


子供のお弁当

米国の学校に日本の様に給食という制度はないが、カフェテリアという場所があり お弁当をもたない子供はそこで食べ物を購入できる。 お弁当を持ってくる子供はサンドイッチが殆んどだけど こんなものをお弁当にする子供もいる。これ、中身はクラッカーと チーズとハムそして飲み物にチョコレートがはいってる。 小学生に人気のあるものらしいが、どうみても弁当と言うほどの ものじゃない。カロリーや塩分は高く、栄養はなし。 やっぱりお昼はちゃんとしたものを食べないと。。



緑のケチャップ

ケチャップで有名なハ○ンツが1999年初夏ごろ緑色のケチャップを 発売した。子供用に作られたものだけど、気になって買ってしまった。 本当に緑色で、絵の具のよう。味はやっぱりケチャップだけど 色を先に見ると、なんだか絵の具を食べてる感じで 美味しくないような。。でも楽しいので、オムレツの時に 赤と緑とマスタードの黄色で遊んで食べている。良い大人が食べ物で 遊ぶなんて恥ずかしいけど、珍しいのでついつい。だけど今用途に 困って冷蔵庫で眠っている。次回は海老のケチャップ炒めに挑戦したい。



サーカスピーナッツ

何が不思議かと言えば、まずい。ただまずい。それなのに何十年と 売られているベストセラーなお菓子。親指より少し大きめくらいで ピーナッツの殻の形をしており、色はオレンジ。マシマロみたいな 触感で、味はまずいの他見当たらない。
原産国はアメリカ。それでも、好きな人は沢山いるから売れ続けるのだが きっとこれは癖になる何かが隠されてるとみた。 一体何が彼らを虜にさせるのだろうか。 原産国はアメリカ。不思議なお菓子である。



スーパーで売られてるケーキ

左の写真はまだ抑さえているが、アメリカのスーパーで売られてる ケーキは派手派手の下手下手でみるからにまずそうなのだ。 大雑把に作られたケーキばかりで、私の方が絶対うまく作れると 思う程の質。色もどぎつくて、味も甘いだけでぱさぱさのスポンジ。 今、写真を持って行くと、その写真がケーキに印刷されるという ケーキも出て来た。見事に写真そのままの画像がケーキの表面に 描かれてる。一体何を使ってるんだろう。とにかく派手なケーキ がお好きなようで、味よりも見掛けを重視するケーキ作りには 不思議で仕方ない。



ス○ィートンロー

これ、カロリーが0という砂糖の変わりとなるもの。なんとも ダイエットには嬉しい味方だろう。でも実はこの裏には恐ろしい 注意書きが。。これには健康を損ねるかもしれない物が使われている。 動物実験では癌を引き起こしたというサッカリンが含まれている。 などと小さな字で書かれてるのである。ということは、人間の体にも よくないよ、きっと。微量でもやっぱりサッカリンが含まれてる なんて。。それでも売れているからやっぱり不思議。日本にも 出回ってるけど、日本の商品にはこのような注意書きがなかったような。



更に不思議な食べ物見つけて来ます。 乞御期待。

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