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006日目 7/18(Sun)

ドミのキッチン
初めての休日。6時に目が覚めた。
電話回線が開いていたので、再度チャットにトライ。
こちら側はカメラがなかったのでボイスのみだが、相手側の映像はなんとか見ることができた。
実質32kb/sなのでやや動きが鈍いし、たまにボイスもとぎれとぎれになるが、テレビ電話として十分使えそう。嬉。

ドミ近くのスーパー(Bon Marche)が8時開店らしいので朝食を買いに行く。
食パンとサンドイッチ用のハムを購入。調味料はドミにあったよな。
それと、初めてジンバのタバコNewbury(12mgs Tar, 1.0mgs Nicotine, 4,300ZW$)を買ってみた。
まあ悪くない。
レジにて、小さい紙幣がないようで、出せないかと言われる。
日本と同じで、大きな紙幣と小銭で切りのよいおつりをもらう技が可能のようだ。
おつりをガバッともらい店を出ようとすると、呼び止められる。
万引き防止チェックかと思いきや、もう1枚おつりの紙幣があるとのこと、両替しに言ってくれていたらしい。
この辺はとっても親切なジンバ人。まだジンバのお金になれてないからと言い訳を言ったら笑ってくれた。
ドミに戻り朝食の準備。調味料といっても塩や砂糖だけが共用で、マヨネーズなどは自分で買い置きするようだ。
仕方ないので、塩と共用の変なスパイス、ケチャップでサンドイッチを作る。まあ、悪くない。コーヒーもあるしね。
庭のテーブルで食べる朝食はなかなか乙なもの。そのまま、これを書いている。
今日は何しよう。バスケ隊員の試合を見に行くか、まっすぐホステルに戻るか、タウンで買い物するか。

地方へ戻る先輩隊員とタウンまで向かう。結局、バスケには参加せず。部屋へ戻って少し身辺整理するため。
天気もよいので、タウンからホステルまで歩いて帰ることに。
帰り道、勤務先兼住居のあるHarare Polytechnic Collegeの近くまで来たので、
住居をshareする先輩隊員を訪ねようと企てたが、携帯電話のバッテリーがemptyで連絡不能。
フェンスの壊れた部分から侵入しようとすると、警備員が来て、「ゲートから入れ」とやんわり怒られた。
「近道したいんだけど、ダメ?」とねだってみるが、彼の意志は固かった。
ある意味セキュリティ面はしっかりしていることが確認できた(笑)。
ゲートまで遠回りしようとテクテク歩いたが、道のりは果てしない感じだったので、途中で断念。
どうせ来週、訪問する約束をしているから、そのときゆっくり。ということに。
ホステルに帰る前にスーパーに寄り、昼食・夕食の材料を買い込む。
部屋へ戻り、朝と同じもの(マヨネーズ風サラダソースのみ追加)を食べ、ビールを飲み、しばしお昼寝。
目が覚めると3時。テレビでサッカー(ジンバブエ国内のクラブチームの試合)がやっていたので、少し観戦。
レベルはあまり高くないが、一瞬のスピードがとても速く、なかなかexcitingは試合だった。前半だけ見た。
部屋へ戻り、携帯電話のメモリーにJICA関係者の電話番号を登録した。
そんなこんなで気づくと夕方。
自分以外は皆バスケへ行っている模様。晩ご飯はどうするのか?と思案していたら、TAKEちゃんから電話。
何か買って帰りますとのこと。6時くらいには戻ってくるだろうと気長に待ったがなかなか戻らないので、電話してみると、
外食したとのこと。全員分Take Awayすると思ったのは僕の勘違いでした。
昼と同じものを食べる。結局、1日3食同じものを食べた。
その後、パソコンを少しいじっていると、急遽、睡魔に襲われ、そのまま就寝。
まだ時差ボケ?さすがにもう無いよね。気疲れと長距離歩行のせいっぽい。

そうそう、今日ホステルのガキンチョに言われた。「You look like ジャッキー・チェン」って。
今度言ったら、上段突き&回し蹴りじゃ!
005日目 7/17(Sat)

コンビと呼ばれる乗り合いワゴン


ドミのベッドルーム(男子)


所長宅にて
(Photo by TAKE)
朝食:パン
午前:歩行訓練
先輩隊員とともにホステルを出発し、
表の通りでコンビ(乗り合いワゴン車)を拾って、タウンまで。
タウンの要所(バス乗り場や危ない所)を案内してもらう。
ハラレの街はかなり広いので、歩き回ってかなり疲れるわ、お腹は減るはでテンション下がりモード。
先輩隊員Tさんがしきりに盛り上げてくれて助かった。

午後:JICAの所長宅で歓迎パーティー
すっげー豪華な家(プール付)でBBQや日本食をごちそうになった。
偉くなるとこんな豪華な家で生活できるんだなと思った。
その分、責任も重いんだろうけどね。
その後、隊員ドミトリー(地方の隊員がハラレに来たときに泊まったりするところ)に来て、
プチ歓迎会を開いてもらう。
先輩はみんなとても個性的。NTCのようなノリはあまり感じられないが、
時に馬鹿話をしていたかと思うと、活動上の問題などを真剣に語り合ったりしている。
おちゃらけていてもきちんとJOCVの活動をこなしているんだ。
とてもジンバに馴染んでいる感じで、早く先輩たちのようになりたいなと思う。
先輩といってもみなさん自分より年下。ちょっとやりにくいが時間が解決してくれることでしょう。
代わり番こでネットに接続する。
JICA事務所のMacよりは格段に早いが5分単位の課金制(70ZW$/min)なので接続時間が気になる。
とりあえず、プロバイダーのアカウントは先輩のものをかりる。
プライベートアカウントを取るかは要思案。
yahoo!のチャットをトライしてみる。・・・できた。
ここならボイスチャットくらいはできそうだな。
夜更かし組におやすみを言い、二段ベッドへ。zzz...
004日目 7/16(Fri)

ドミトリーの庭


ドミトリーの外観


中華料理屋のあるアボンデール
郊外にもこういうのがある
朝食:パン
午前:銀行口座開設
銀行のシステム自体わからないのに、難しいことを英語で言われても訳わかりません。
でも為すがまま状態でなんとかクリア。
早めに手続きが終わったので長めの昼休みへ。

昼食:Pizza InでLarge sizeを2枚、5人分に十分。
近くのショッピングセンターをブラブラする。

ドミトリーでオリエンテーションだが、自分だけ別行動。
空港へ、スーツケース破損のクレームの後、南アフリカ空港のオフィスでクレーム。
スーツケースは修理もしくは同等のものと交換ということに。
スーツケースをオフィスへ置いていく。
Jamesがずっとお世話してくれた。ドライバーのマコンバにも感謝。
結局、内容物は保証されないらしい。取られ損だ。JOCA保険が効くことを願う。
といっても現物がないのには変わらず、CD,DVDをどうやって開くか思案。
これまでの隊次でも南アフリカ経由の場合、荷物が紛失することが多くあったようだ。
JICAからは一度南アフリカで荷物を受け取る(入国する)ことを勧告していたそうだが、
旅行エイジェントは無視していたようだ。今となってはそれを恨むしかない・・・。
それにしてもスーツケースをこじ開けられて中身を盗まれたケースは希らしい。
不運としかいいようがない。
早速、アフリカの犯罪洗礼に見舞われた。2度目がないように注意しよう。

タウンから車を飛ばしてドミトリーへ。
別荘のような外観の一軒家。芝生の庭にプールまである。うーん、贅沢。
中はリビング(本が大量)、キッチンと男女のベッドルーム(二段ベッドがたくさん)にわかれており
どこもものが散乱(失礼)している。
ドミトリー委員会が管理しているとのこと。

−ドミトリーについて−
 電話代、ネット代、宿泊代
 外部の人が訪問した場合
 セキュリティ
 食べ物・飲み物には名前を書くこと、パソコンは放置すると落書きされる

ドミトリーからホステルへの帰り道に、来週から通うショナ語の学校を見て、
晩ご飯の買い出し。大きなショッピングセンターのそばにある中華料理屋。
take awayを適当に注文(4品8人分で120,000ZW$程度)。
中国豆腐もget(3,000ZW$)。

ホステルへ到着まもなく晩ご飯。
CASTLE BEERが恒例になってきた。
乾杯して中華料理を堪能。とっても美味しい。豆腐もやや堅めだが美味しい。
すでに日本で食べていたものが恋しくなっているのだろうか?
ジンバ産ワインを空ける。ワインは12,000ZW$程度なのでかなりリーズナブル。
味もそこそこ。
ワインを飲みながらホームページ作成のプチ講座。
説明を無視して突っ走るヤツが2名。いつものヤツ。

みんなが部屋へ戻った後、三線を1時間程弾きまくる。
日本で弾く音に比べてやや軽めな音に聞こえる。
空気が乾いているからか?単に部屋が音が響きやすいからか?

急に眠気に襲われ、就寝。
003日目 7/15(Thu)
朝食:パン
午前:オリエンテーション
銀行員が日にちを間違えて来た。をいをい。
保健衛生
 S保健管理員、丁寧かつ慎重に説明。
 必要なもの(虫除けスプレー、ベープマット、蚊取り線香など)
安全対策
 Mr.Simbiかなり熱い、後で聞いたが彼は元警察学校の校長、かなりの人格者であり、
 安全に関してはプロフェッショナルらしい。
午後:オリエンテーション
隊員支援活動
 H調整員、かなりソフトな口調、海外生活30年以上、隊員としてのぶっちゃけ話炸裂。
 寝てもよいとのことで、お言葉に甘えて爆睡してしまった。
ジンバブエの経済
 Mr.Nyahunde(James)、かなり頭良さそう。
 1980年の独立からの経済変遷を国が抱える問題交えて簡潔に説明。

やっとスーツケースが届いた。なんかおかしい。鍵が壊されている模様。イヤな予感。
調整員はスーツケースなら中身は大丈夫だというが・・・
ホステルへ戻り力ずくで(といってもなんなく)開いたスーツケースの中身は
誰が見ても荒らされた形跡あり。恐る恐る内容を確認する。
パソコンは・・・あった!うーーーーーん、CD-ROM DRIVEがない。
その他5つ程入れてきたコンタクトレンズの保存液が2つしか見あたらない。
後は大丈夫かな?
隙間に押し込んだ小さいものがなくなっているような気がするが何を入れたかきちんと覚えていない。
早速W調整員に報告。JOCAの保険でなんとかなるとのこと。
三線が無事(包みははがされていたが)だったのは不幸中の幸い。これがないと話にならない。
早速カラクイをはめ、弦を張り、チンダミして弾いてみる。
ちゃんと音がなる。うれしい。
002日目 7/14(Wed)

Harare City
(JICA事務所より)
朝食:パン、夕べの残りのシチュー
午前:オリエンテーション
    パスポート回収、・・・
昼食:サザ定食(サザ+牛の内臓モツ風)、事務所周辺のショッピングエリアを散策
午後:大使館へ表敬訪問
帰りにスーパーで買い物。普通のものが高い。ものは結構豊富にある。
調整員が携帯のプリペイドカードを道端で購入。領収書は紙切れに手書き・・・っておいっ。
夕食をファーストフードで買い込み、ホステルへ。
部屋がきれいになっている。ゴミも捨ててくれた模様。
・・・ってことは部屋に誰か入ったってことだよね。
一応ホテルなんだよね。
貴重品をクローゼットにしまい鍵をかけておいて正解だった。
ビール。2日目終了ご苦労様。
カレー、バーガー、ホッドドック、フライドポテトを広げて夕食。
ジンバ産ワインがかなり○。
やはり気づいたらベッドで熟睡。
001日目 7/13(Tue)

アフリカの大地


クレーム手続きの書類
を持ち凹む人の図


停電の中でのFirst Dinner
(Photo by TAKE)
スーツケースが出てこない。
クレームをつける。次の便で届くだろうとのこと。
調整員の助けを借りて手続きを済ませ、無事入国。
先輩隊員が何人か。迎えの車に乗り込み事務所へと向かう。
大都市ハラレの姿はまだ見えない。
道端には人が座り込んでいたり、何かを売っていたり、
道沿いの至る所にショナ彫刻が並んでいる。
次第にビルが増え、ハラレの中心部へ。
コアな部分に事務所はあった。
車を降り、事務所へ。
スタッフと自己紹介。
携帯電話貸与。
事務所の電話で自宅へ到着の連絡をしようと思ったが、自分だけつながらなかった。天誅殺。
なんとか携帯電話で連絡できた。
メールもノロノロ。hotmailにはアクセスできず。
事務所からの帰り道、スーパーでビール、パンなどのショッピング。
ホステル着後、何はともあれビール。
ビールのつもりで買ってきたものがフルーツリカーだった。
ホステルで食事フライドライス、トマト風シチュー、チキン、ビーフ、野菜?の炒め物。
食事の途中で停電、早速ジンバの洗礼を受ける。停電は2,3時間継続。
部屋へ戻り2次会。
気づいたら朝・・・
000日目 7/12(Mon)

公用旅券です
TCAT集合。
エイジェントから旅程の説明。
会社の同期が見送りに来てくれた。Thanx。
リムジンバスに乗るときには、同期後発隊員を含め盛大な見送り。
成田空港へ。チェックインに手こずる。
といってもエイジェントとJALがあれこれやっていてもたついただけ。
いや、荷物を入れ替えてたりするジンバ隊らしい行動も原因?
ようやく拘束から解放され、見送りに来てくれた会社同期や友達と歓談。
集合時間になり、搭乗口でお別れ。大きく手を振ってくれる同期・友達を見て胸が熱くなった。
-001日目 7/11(Sun)

東京都中央区岳温泉・・・
朝、やっと会社へ出す報告書が完了。
早くやっておけば、こんなに苦しまなかっただろうに・・・
スーツケースを閉じ、手荷物をコンパクトにまとめ家を出る。
ちょうど大粒の雨が降り出した。行くなってこと?
負けずに駅までスーツケースをゴロゴロと。
電車に乗ると雨はさらに激しくなり、雷を伴ってきた。
もう梅雨明けかぁ。
水天宮に到着。ホテルにチェックイン。
銀座までタクシーで移動。空腹を満たすため食事することに。
最後だから和食?と思いきやとっても空いていた中華料理屋へ。
その後、わしたショップで買い物。
予備のウマ、弦をゲット。衝動買いでDVD「ホテルハイビスカス」も。
手荷物にやや隙間があったので、食材と泡盛も。
店のレジのオンラインがシャットダウンしたもよう。
店員は焦りながらも計算機で会計をする。いちいち値段を調べ、領収書を手書きで書く。
会計するのにずいぶん時間かかったな。
ホテルへ戻り、一息。
出発前飲みへ向かう。人形町の居酒屋へ。
なんでこんなに隊員がいるの?乱入ありあり。をいをい語学教師までいる。
後はめちゃくちゃ。店が岳温泉化していた。ははは。
JOCVってまったく。