(株)○住○ ’99/10/中旬 不動産 システム保守 職安

記念すべき、退職後初の面接である。

職業安定所では、失業者が企業へアプローチをする場合が多いが、

たまに、企業の方から失業者のデータを見て、

逆にアプローチをしてくる場合がある。

今回は後者のほうであるが、この企業はデータベースの構築など、

社内システムの管理者を募集しており、前職が建築関係で

全く未経験の私になぜアプローチをしてくるかということに

いささか疑問を感じていた。

その疑問は面接において明らかになるのである。

アポイントを取り面接に行って見ると、

私の履歴書や職務経歴書を見るなり顔つきが変わった。

その企業は私の求職カードをみて、経験者であると

勘違いをしてしまったのである。

私の前職の経歴と(建築関係)、希望職種の欄に

プログラマと記載されている求職カードを見れば、

不動産の企業にとってほしい人材に思えたのも

わからなくはない。

こんな感じで初の面接は見事に玉砕してしまったのである。

 

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