パソコン○○○○ ’00/9/下旬 パソコン教室 インストラクタ 職安 面接

 

私は、専門学校に行っておりましたが、卒業を目前にしていた時に、様々な転職先の候補を持っておりました。

その中の一つがパソコン学校のインストラクタです。

私は学生時代勉強をあまりしませんでした。それは勉強することによって自分自身にどうプラスになるのか、

もしくはプラスにさせるのか、ということを全く考えていなかったので、あまり重要に思えなかったからです。

しかし、社会人を経験し、勉強をして知識をつけている人とそうでない人と比べると、

やはり後者の方が、仕事上苦戦する場合が多いと感じていました。

「でたとこ勝負」も大事ですが、「備えあれば憂いなし」というように、勉強することによって仕事もそうですが、

あらゆることに関して自身を持って行動できると思います。

ということで勉強していくことが、まさに仕事に直結しているインストラクタに興味をもっておりました。

ですが、将来的なことを考えると何年もやっていられる職業ではないように思えて、

一度も転職のアポイントを取ったことがありませんでした。

しかし、就職活動をはじめて、早四ヶ月・・・、そろそろ行き詰まりを感じていました。

そんな中でやりたい仕事を考えてみようと思い、この会社を受けました。

予定より1時間半早く、その会社の最寄の駅に着いてしまったので、駅周辺を徘徊していました。

考える時間がありすぎたのか、突然

「やっぱりインストラクタは将来的に不安だ」

という気持ちでいっぱいになり、その会社に電話を面接辞退の電話を入れて

その足で職業安定所に向かいました。

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